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老け顔&疲れ顔の原因に!?唇のくすみにはこのケアが正解!

Date:2014.09.23

寝起きで鏡の前に立つと、顔色の悪さに茫然とした…そんな経験はありませんか?すっぴんで顔色の悪さを強調しているのは、実は頬や目元ではなく、唇なのです。

唇さえ綺麗なピンク色をしていると、たとえすっぴんであっても、かえって健康的でナチュラルな表情に見えるもの。逆に、唇がくすんでいると、一気に顔が疲れて見えたり、幽霊のように生気のない表情に見えてしまいます。

みずみずしく美しいピンク色の唇とは、どうしたら手に入るのでしょうか?今からでも遅くない、唇のケア方法についてご紹介します。

唇の色別、くすみの原因はコレだ!

唇のくすみの原因は人それぞれ。くすみの色別に、考えられる原因をまとめてみました。

濃く黒っぽい

唇が黒っぽくくすんでしまっている場合、原因はタバコのニコチンが色素沈着を起こしてしまっていることが考えられます。

まだらに赤い

ところどころに濃い赤やピンク色をしている場合、メイクのクレンジングが不十分で、口紅が色素沈着を起こしていることが考えられます。

暗い紫色

暗い紫色をしている場合、血流が悪くなっていることが考えられます。タバコの吸い過ぎ、体の冷え、ストレスなどが引き起こします。

色味が薄く白っぽい

全体的に白っぽく、赤味が感じられない場合、貧血になっている可能性があります。また、唇が酷く乾燥し、皮がめくれてしまっている場合も白く見えます。

血流促進に、週に一度のスクラブケア

唇の色別に原因をチェックしてみてもわかるように、唇の色は“血の色”と“唇の皮”の
状態で決まります。

喫煙や日々のストレス、寝不足など、血の流れが悪くなる要因は様々ですが、唇の色が悪いと感じたら体のどこかに不調があるというサインです。生活リズムを見直したり、ストレッチやマッサージをして血行の改善をはかりましょう。

また、リップケアとして定番化しているリップスクラブは、いらなくなった唇の皮を取り除きながらマッサージで血流促進ができるので、一石二鳥です。ただし、スクラブケアのやりすぎや、擦りすぎは新たな色素沈着や、皮向けの原因になるので要注意です。

UVケアと保湿は毎日欠かさずに

特に、唇は体の中で最もターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)が早い部分です。皮が薄く、めくれやすくできているので、少しのダメージですぐにぼろぼろになってしまいます。

肌へのダメージと言えば、紫外線です。唇も紫外線からのダメージからは逃れられません。日差しが強い日中に出歩く時は、紫外線カットの成分が入った唇やリップをつけ、UV対策をしておきましょう。

また、唇の乾燥対策はやってやり過ぎることはありません。特に、ストレスを感じていたり、体調が悪い時には血行が悪くなっていて、唇も乾燥しやすい状態になっているので、こまめにリップクリームを塗りなおしましょう。

① スクラブでめくれかけた皮をならす
② リップクリームで十分に保湿する

というダブル使いがおすすめです。

くすみのない唇には、毎日の簡単なケアと、週に一度のスペシャルケアの合わせ技が効果的です。特に唇用スクラブは砂糖で手作りすることもできるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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