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くすみを取って可愛らしい唇に!ピンク色の唇になるためのケア方法

Date:2014.04.22

顔のパーツの中でも、唇は特にセクシーな魅力を感じる部分ですよね。男性が女性と初めて顔を合わせたとき、一番最初に目に行くところが唇とも言われています。

私たち女性は美しい唇を守るため、毎日唇にリップクリームを塗って唇の乾燥を防いだり、魅力を持たせるために口紅を塗ったりと、日々努力をします。でも、口紅を落としてふと鏡を見たときに「やだ…血色悪い!」なんて思うこと、ありませんか?

毎日話をしたり、食事をしたりと忙しく動かしている口元は、私たちが考えている以上に負担がかかっているものです。そして、知らず知らずとくすんできてしまいます。

美しい唇の色を実現するのに手っ取り早いのはやはり口紅を塗ることですが、いつもいつも塗っていられるわけでもありませんし、根本的解決にはなりません。

そう、日々の努力こそが可愛らしいピンク色の唇に導いてくれるのです。早速今日から唇のケア、始めちゃいましょう!

1. タバコは絶対にダメ

タバコは身体や美容に悪いのは勿論ながら、唇にも悪いのです。タバコのニコチンは唇をくすませ、変色させ、唇を暗い色にしてしまいます。健康なピンクの唇の為にも、健康一般のためにも、タバコは止めましょう。

2. コーヒーや紅茶は最低限に

実はカフェインは唇を黒っぽくしてしまう働きがあるということがわかっています。これらはほどほどにしましょう。

3. 紫外線対策

太陽の光は体内にメラニン色素を生成してしまい、これが唇の色を悪くしてしまう可能性があるのです。外に出るときには必ず日焼け止め効果があるリップや口紅を使うようにしましょう。

4. 化粧品の質にもこだわる

魅力的な唇づくりのために塗っている口紅やグロスですが、不健康な化学製品、化学薬品が含まれていることが多いです。特に質が悪いものは、長く使うことで、唇に色素沈着を引き起こしてしまうこともあります。

天然のオイルが含まれている化粧品を使ったり等、質にもこだわりましょう。また、口紅やグロスはココナッツオイルやオリーブオイルなど、天然のオイルを使い、負担をかけず、色が残らないように気を付けて完全に落とすようにすると良いでしょう。

また、口紅などの使用期限にも注意してください。古いものはアレルギーを引き起こしたりすることもあります。

5. 唇も定期的にピーリングを

唇にも、他の身体の部分同様、古くなって死に、乾燥してしまった皮膚が蓄積されているものです。

これは唇をくすませて、暗っぽく見せてしまう原因となります。天然のピーリング製品を使い、定期的に唇の表面をきれいにして、滑らかでフレッシュな唇を保つようにしましょう。

また、気軽にできるのが、砂糖を使ったスクラブです。指を濡らし、そこに砂糖を付け、それで唇をマッサージしましょう。十分にマッサージしたら、洗い流し、リップクリームをつければ、唇の表面が滑らかになりますよ。

6. 保湿をしよう

唇の保湿と保水はピンク色の唇づくりには欠かせません。一年を通し、しっかりと水を飲みましょう。乾燥しやすい冬場は特に水を飲むように心がけてください。また、シアバターや蜜蝋(ビーズワックス)などの天然のもので唇の保湿をするようにしましょう。

なお、唇が乾燥するからと唇をなめるのは絶対にやめましょう。更なる乾燥を引き起こし、くすんだ唇を作ってしまいます。

7. 食生活も大切に

ビタミンをたっぷりと含んだフルーツや野菜をたくさん摂ることは、健康的な身体づくりだけでなく、魅力的なリップづくりにも効果的です。特にビタミンCは肌をみずみずしく保ってくれ、色素沈着を防いでくれます。

8. 塩素を避ける

塩素水は唇の色素沈着をひき起こしてしまいます。プールなど、塩素水に触れるのは極力避けるようにしましょう。

9. 家庭療法

家にある天然のものも見逃せません。ライムの汁、アーモンドオイル、蜂蜜、アロエなど、唇に栄養を与えながら保水をしてくれるものでパックをするのがお勧めです。

いかがですか?ちょっとしたことを気を付けるだけで、ピンク色の唇は手に入るのです。ただ、一つ、遺伝的なもので唇が暗っぽい色になってしまっていることがあります。

これは、こちらでご紹介したものだけでは足りず、美容整形が必要となることもあります。こちらを試してみても効果がない方は、一度専門家に相談してみるのもよいでしょう。

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