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乾燥肌女子必読!リキッドファンデーションによる乾燥を防ぐ2つの方法

Date:2012.11.27

水分を含むファンデーションは肌への刺激が強い傾向にあります。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは、肌によく馴染むため、肌をしっとりさせるイメージがありますが、実は肌への刺激が強いものです。

水分を含むファンデーションは乳液状のものに顔料を混ぜてつくられます。よって界面活性剤が多く入っており、この界面活性剤が肌荒れの原因になるのです。

また水分を含むものは防腐剤が入っています。この防腐剤も少量であるとは言え、肌への刺激が強い成分であるため、リキッドファンデ・クリームファンデは、傾向として肌にあまり良くないということが言えるのです。

ファンデーションの種類ごとに見る「肌にいいファンデーションってなに?」

  • パウダーファンデーション
  • パウダーファンデーションは基本的に顔料の粒子をシリコンなどでコーティングして作られます。製法から見る限りにおいて、リキッドタイプやクリームタイプに比べて、比較的肌に良くない成分が少ないのです。

  • クリームファンデーション
  • 製法から見る限り、油分・防腐剤・界面活性剤がたくさん含まれていて、あまり肌に良いとは言い切れないものです。

  • リキッドファンデーション
  • カバー力が高くて伸びも良いので、非常に重宝がられているファンデーションですが、界面活性剤や防腐剤が入っており、肌への刺激が強いと言われています。

  • 練り状のファンデーション
  • 顔料に油分を加えて作られます。界面活性剤や防腐剤は少なめで、また、パウダーファンデーションより粉浮きしないので、皮膚科専門医はお薦めしています。

    しかし油分は多めなので、ニキビ肌の人は要注意です。ニキビ肌の人は、同じ練り状のファンデーションでも油分が少ないものが売られているので、そちらを使用しましょう。

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