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乾燥時期でもツヤのある潤い肌はファンデーションの選び方次第!

Date:2015.01.28

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乾燥時期になると悩みになるのが、メイクのりや時間がたつにつれてファンデーションが粉っぽくなる事。朝のお手入れでしっかり保湿クリームを塗ってケアしたはずなのに…肌が乾燥してしまうという事が多くなります。

空気が乾燥し寒い北風にあたるとこのように肌が乾燥します。乾燥により肌の水分を奪われてしまいます。しかも寒い時期は…風も冷たいため冷えてしまい血行が悪くなります。

乾燥する寒い季節でもツヤのある潤い肌でいられるお手入れ法があります!お手入れだけでなく重要なのが、ファンデーションの選び方です。

選び方次第で乾燥して粉っぽい肌になるのを防ぐだけでなく、様々な肌トラブルを避けられます。

問題は皮脂の量!

ファンデーションは春夏と秋冬は必ず変える必要があります。なぜ変える必要があるか…というと、皮脂の量は季節によって異なっています。

皮脂の量の違いはメイクされる方なら誰でも実感しておられることなのではないでしょうか?夏場は汗と共に皮脂の分泌も良いため、脂取り紙でとる方も少なくないでしょう。

もちろん冬場であっても皮脂は出てきますから、脂取り紙で取ると以外にもべとつきにびっくりすることがあります。とはいえ、夏場に比べると分泌量に対して乾燥による肌の水分の蒸発が多いため、肌にとっては不足がちとなります。

肌にある脂分を手で押さえたら、乾燥しているところについた脂分を押さえ補うようにするとよいという美容家の方もおられます。しかし、この方法には賛否両論あります。

潤いをどう補うか・・・ 

賛成のコメントには余分な量として出ている脂分の量で乾燥部分を十分補えるためよいと言われています。反対のコメントとしては、皮脂は空気に触れてすでに酸化した状態になっているからだとか。

きれいな油分ならともかく、酸化した脂分を他の場所につけても効果はないので乳液などの液体で保湿を高めた方が良いと言われています。

自分の皮脂で乾燥部分を潤せるなら手軽でやってみたいと思いますが、酸化をすすめるようであれば皮脂を別の場所につけたいと言う気持ちがなくなってしまうものです。

このように賛否両論ありますが、両方のコメントから分かるのは…肌が乾燥しているなら日中でも潤いを保つため補う必要があると言うこと。

ではその潤いをどのように補うか…乳液をつけるとメイクを直すのに時間がかかってしまうものです。ですから…ファンデーションの保湿力でうるおいを閉じ込めておけばよいのです!

保湿性の高いファンデーションを選ぶ事! 

潤いを持続させる一つの方法保湿力のあるファンデーションを選ぶこと。夏場のファンデーションと冬場のファンデーションの違いは保湿力や汗に対応する水分量が異なります。

夏場のファンデーションの場合は、汗をかいても吸収性のある微粒子が配合するなどメーカーによる工夫がなされています。一方、冬場のファンデーションの場合は、スクワランなど油分や美容液を配合されながらも肌に色のむら付きが出ないような工夫がなされています。

ですから寒くなってきたら、秋冬用のファンデーションに切り替えた方が良いのはそのためです。今年の秋冬ファンデーションは美容液を配合し保湿力に加えて、毛穴をカバーし肌の凹凸を隠してくれるアイテムが多く発売されています。

アルビオン 

アルビオンのジェルマスク ファンデーション。ネーミングの通りのジェルタイプで付け心地も気持ちの良いアイテムです。カラーが6色あるのもうれしいポイントです。

成分もセラミドやスクワランなどの美容に良い成分に加えてトコフェノールという成分が入っています。トコフェノールとはビタミンE の事で肌の酸化を防止する働きがあります。

このトコフェノールは合成の化学物質ではなく、植物性の油に含まれているビタミンEですから、肌にもとても優しい成分で安心して使う事ができます。 

このような保湿となる成分がふんだんにファンデーションに含まれているため、保湿効果が高いのです。

さらにトコフェノールが配合されていることがなぜよいかというと…ファンデーション自体の酸化を防ぐだけでなく、肌の酸化による老化の原因をおさえてくれるためです。

保湿だけでなくカバー力もあり、将来の肌のため…アンチエイジングにつながるアラフォー世代が欲しい効果があるアイテムです。

*保湿を高める成分*

  • セラミド  
  • スクワラン 
  • トコフェノール   

ディオール 

ディオールのスキンスターフイルド。8色のカラーのうちから選べるため、必ず自分の肌に合うものが見つかるのもディオールの良いところかもしれません。

成分も植物由来にこだわっているだけに、アマ種子エキスやハイビスカス花エキス、セニアオイエキスが配合されています。

ゼニアオイはハーブの中でも粘度があり、高い保湿力のあるハーブで知られています。このゼニアオイエキスは保湿効果だけでなく、肌トラブルを抑える成分も含まれています。

例えば、肌に栄養分を与えコラーゲンを産出するように働きかけ、細胞自身を活性化させるため元気な肌細胞を作り出します。そのため肌トラブルとなる活性酸素によるダメージを軽減してくれるのです。

ハイビスカスも同様な効能があるとされています。ハイビスカスも和名はアオイ。ですからハイビスカスの保湿力にも注目したのかもしれません。

ハイビスカスもアマ種子も抗酸化作用があり、肌を酸化させない事が大切であるという理念を持っていることが、この1つのアイテムをとっても伝わってきます。

*保湿を高める成分*

  • アマ種子オイル   
  • ハイビスカス花エキス    
  • ゼニアオイエキス   

ファンデーションの保湿力をあなどらないで!

ファンデーションの保湿力でメイクの仕上がりにかなりの差が出てきます。しかも、数時間たったころの肌の乾燥の度合いがまったく異なります。

お値段が気になるところかもしれません。確かにコストパフォーマンスはブランドゆえお高めではありますが、値段相応の仕上がり感があります。

ディオールのスキンスターフイルドは日本人の肌のカラーだけでなく、独特の皮膚の薄さにも合わせて作られていますから、使いやすいうえ安心して使う事ができます。

肌の色が小麦肌のようなタイプは、ファンデーションを選ぶとき一苦労するものです。白の浮きしたりまたは赤みが出てしまったり…。そのようなお悩みをもたれる方は特に一度試してみられることをおすすめします。

必ず自分の肌に合ったカラーを選ぶ事が出来しっとりとした艶やかな仕上がりに満足できます。もちろん肌の白い方にもおすすめです。

アルビオンもディオールも…どちらのアイテムも、乾燥から肌を保護しカバー力にも優れていますから、ショップで試してみてください。

今年の冬こそ!キレイな女優肌が手に入れられるかもしれません。寒さを感じさせない潤い肌でキレイをたのしんでいきましょう。

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