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自宅で簡単キレイに!失敗しない前髪セルフカット8つのコツ

Date:2015.04.24

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伸びてきた前髪。「美容院に行くほどではないから」と自分でカットして「思った以上に切りすぎた」とか「左右バランスが違う」なんて失敗しちゃう人ってかなりいるのでは?

前髪を自分でキレイに切るには、コツがあります。そのコツをつかむだけで誰でも簡単キレイに前髪をカットすることができます。

その前にどうして前髪カット失敗しやすいのでしょうか?
前髪カットで失敗しやすいパターンをいくつか上げてみましょう。

前髪カット失敗しやすいパターン

前髪カット失敗パターンを以下にあげてみました。

  • 予想以上に切りすぎた
  • 左右がアンバランス
  • 前髪の幅が広すぎて顔が大きく見える
  • 必要以上にスキができた
  • ガタガタになった

いい感じで切っていたのに気がついたら「あれ?こんなに切り過ぎてしまった…。こんなに短くするつもりではなかったのに…。」という切り過ぎ失敗。

鏡を見ると眉毛の見え方が違うのは、左右のバランスが悪かった…という失敗。

長さを合わせることに集中し過ぎて幅を切り過ぎてしまった。そのため、顔が大きく見えてしまう…という失敗。

ハサミの使い方が悪くて一回切るたびにガタガタ状態になってしまった…という失敗。

スキばさみがうまく使えなくてスキ過ぎて髪が浮いてしまった…という失敗。

そうなんです。自分で前髪を上手にカットするのって簡単に思えて、実は、意外と難しいことなんです!

前髪カットどうして失敗しやすいの?

前髪カットが失敗しやすい理由を以下にあげてみました。

  • 髪が濡れた状態で切ったから
  • 上目づかいでカットするから
  • 無計画で切ってしまうから
  • 文具用のハサミで切っているから
  • スキばさみの使い方が間違っているから
  • 引っ張り過ぎて切っているから

などがあげられます。

切り方のコツを知らなかったり、道具の使い方に誤りがあったりすることが原因で前髪のカットが失敗してしまうんですよね。では、どうしたら、自分で前髪をきれいに切ることができるのでしょうか。

実はポイントを押さえるだけで誰でもきれいに前髪をセルフカットすることができます。

それでは、前髪セルフカットのポイントを具体的に説明していきたいと思います。

1.ヘアカット専用バサミをつかう

自分で髪をカットするとき、家に文具用のハサミで済ませていませんか?

しかし、試してみると分かると思いますが、文具用のハサミは、刃が金属板のように厚めなので、髪をスムーズにカットすることができません。思い通りに切ることができないのです。

それに対してヘアカット専用バサミは、刃が薄いので抵抗なく、すんなりとヘアカットすることが可能です。髪に負担をかけることなく、シャキシャキと切れて、綺麗な仕上がりに!

前髪を定期的に自分で切りたいと思うなら、ヘアカット専用バサミを用意しておくことを強くおすすめします。

ちなみにヘアカット専用バサミもピンキリ。1000円代のものから3000円代のものまで。値段によって切れ味や使い心地に差がでてきます。

美容師さんが使っているものは、5万円からが一般的。10万円以上するものを使う美容師さんはざらにいます。

プロが仕様しているヘアカットバサミは高くて手が出しにくいですが、3000円前後であれば、抵抗なく購入できますよね。前髪くらいなので十分きれいにカットできるでしょう。

2.スキバサミは、ハサミの向きに気をつけて

美容師さんが使っているスキバサミは、少量ずつすいていくことができるので失敗は少ないのですが、市販で売られているスキバサミは、一回ハサミを入れただけで、ごそっと抜けてしまいます。

「スキバサミだから大丈夫!うまくいくはず!」と思っていると、想像以上にたくさんの髪の毛を切り落としてしまうことになるので注意してください。

大量に切り落とすことを防ぐポイントは2点あります。

  • 毛先から少しずつ様子を見ながら切り進めること
  • ハサミを入れるのは、横ではなく、縦に入れること

また、スキバサミの向きにも気を配ってください。スキバサミの刃をよく見るとギザギザのクシ目を上にするとよいです。

この向きで切れば、髪の毛の表面は長めに内側は短めにすいていくことができるので、仕上がりもきれいになります。

3.最初に基準を決めてつなぐように切ろう

「ついつい切り過ぎちゃった…」と後悔する人の多くはハサミを入れていきなり切ってしまったから。初めに長さを決めずに切りながら長さを決めていくと左右のバランスがおかしくなり、どうしても切り過ぎてしまいます。

切り過ぎや左右アンバランスを防ぐためには、前髪の中央と両サイドに基準点をつくり、点と点をつなげていくように切ることでオッケー。これで、切り過ぎを防ぐことができます。

4.髪は乾いた状態で切る

髪を濡らした状態でカットすると予想していた長さよりも短めになってしまった…という経験ありませんか?

濡れた状態だと根本から毛が寝てしまいます。普通の状態よりも長めの状態となってしまうのです。なので、それに合わせてカットしてしまうと乾かしたときにその長さよりも短めになってしまいます。

なので、髪は乾いた状態でカットすること! これが短めにならないポイントです。

ちなみにカットした後、巻いたり、斜めに流したりする予定があるなら、若干長めに残してカットすることをお忘れなく!

5.ハサミは横ではなく縦に入れる

前髪カットするとき、ハサミを横に入れていますか?それとも縦に入れていますか?多くの方が横入れをしているのではないでしょうか。

しかし、美容師さんのカット方法を見てください。ハサミを横に入れることはほとんどなく、縦に入れて切っています。(正確にいうと縦に近い斜め)

なぜ、ハサミを横に入れないのでしょうか?

横に入れて切ると、毛先まで同じ厚みになってパッツンが不自然になってしまったり、なかなか真っ直ぐに切れにくいからです。

それを直したいがため、微調整しているうちにどんどんと切ってしまって、気が付いたらとんでもなく短くなってしまったり…。

ハサミを縦に入れると長さの調整がしやすいですし、ナチュラルなラインにカットできます。自然な仕上がりでなるのです。

どんなに多くの髪を切る場合であっても必ずハサミは縦(縦よりの斜め)に入れてください。

6.固定された大きな鏡を利用しよう

自分で髪を切るとき、手鏡を机の上に置いて切っていくうちに徐々に姿勢が崩れ、前かがみになってしまいませんか。

手鏡だとうつむいてしまい、どうしても失敗しやすいんです。このような体勢だと綺麗にカットすることはできません。

大きな固定された鏡を見ながらカットすることで、姿勢を真っ直ぐに保つことができます。切り過ぎ、ガタガタなどカットの失敗を防ぐことができるでしょう。

7.ハサミを使わずに他のアイテムで

ハサミの使い方、カットの仕方をここまで学んできましたが、どうしてもハサミを使うのが苦手という人におすすめなのが「サローネ ヘアカットブラシ・コーム」です。

この商品は、髪をとかすだけで少しずつボリュームがダウンしていくブラシ。つまり、ブラシにカミソリが付いていて、髪をとかすとカミソリが髪をすいてくれるというしくみです。

ブラシとコームがありますが、ブラシは後頭部の髪を切る用、コームは細かいところがカットしやすいので、前髪や毛先に重宝しますよ。

8.前髪の幅を前もって決定しておこう

前髪だから簡単!とばかりに何も考えずに前髪にハサミをいれていくと「あれ?顔でかくなっている」と思うことってありませんか?

髪を切るごとに顔がでかく見えるのは、前髪の幅が広すぎることが原因です。

自分でカットするときにどうしても長さばかりに気をとられてしまい、前髪の幅まで気を配ることを忘れていませんか?前髪の幅を広く切ってしまうと輪郭の大きさが際立ちます。つまり、顔が大きく見えてしまうんですよね。

なので、カットする前に前髪の幅をしっかりと決めておくことが大事になってきます。

まず、つむじと両目尻を三角形で結ぶイメージをつくり、前髪の量を決めておきます。この幅に収まるようにカットすれば、顔が大きく見える心配はありません。小顔の印象に仕上げることが可能です。

コツをつかめば、誰でもできる!

以上が、自宅で簡単キレイに仕上がる前髪セルフカットのコツでした。

前髪を自分で切って失敗する理由は、切る人の技術が劣っているというわけではなく、ちょっとしたコツやハサミの選び方の間違いなどが原因です。

以上の8つのコツを参考にちょっとした心かけで綺麗な前髪になり、素敵な女性に変身できるでしょう。ぜひともお試しあれ。

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