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もうださいとは言わせない!前髪セルフカット必勝テクニックとは

Date:2013.08.04

切ってもすぐに伸びてきてしまう前髪、自分でカットしている方も多いかと思います。「ちょっと切るだけだから、自分でも大丈夫」そう思って挑戦したところ大失敗、悲惨な結果になってしまって美容師さんに泣きついたことがある方は結構多いと思います。

今回は、「もうださいとは言わせない!前髪セルフカット必勝テクニック」をご紹介します。ポイントさえ押さえておけば、自分でもイメージ通りの前髪を作ることができるようになりますよ。

前髪カットの大前提、セルフカットで短くしすぎるのを防ぐには

目に入る部分を少し切るだけのつもりが思った以上に短くなってしまった、美容師さんに修正をお願いしても切ってしまった髪をのばしてくれるわけではありません。

取り返しのつかない失敗を避けるためにも、前髪カットは時間の余裕のあるときに、じっくり鏡を見ながら取り組みましょう。

急いでいると一度にカットする分量も多くなるので、失敗の確率が高まります。ぬれた状態でカットするのも切り過ぎのもとになるのでやめましょう。

さて、ここからが本番です。ださいと言われない前髪を、自分でつくるテクニックをざっと紹介していきます。

テクニック1 理想の仕上がりイメージをかためておくこと

まず、自分がどんな前髪にしたいのか、しっかりイメージを固めます。具体的には、重さはどうしたいのか、分け目はどこでとりたいのか、キュートな印象を目指すのか、ざくざくでカジュアルな前髪にしたいのか、細かなところまできっちり自分で決めておきます。

イメージがつかみにくいときには、雑誌の切り抜きや目標とするタレントの写真を傍ら臭いておくといいでしょう。

前髪1つでかなり顔のイメージが変わってきます。この工程を省略すると、思い通りの前髪にならない可能性が高いので気をつけてください。

テクニック2 サイドの髪はピンで押さえて、目尻の間だけを切る

セルフカットでださく見えてしまうのは、顔の横にかかる部分、サイドの毛まで一直線に切ってしまう事から起こります。

失敗したくないのなら、サイドの毛はピンではさんでまとめておいて、目尻と目尻の間の部分、目に入って気になるところだけを切っていくのが良いでしょう。

横の部分を切ってしまうと、美容師さんでも修正するのが難しく、失敗したときに取り返しがつかない事態になってしまいます。この方法で前髪を切ると、どんな髪型とも相性が良く、比較的整った印象に仕上がります。

テクニック3 スカスカ前髪はNG!すきばさみを使用するのは毛先だけ

薄く軽めの前髪がお好みの方の中には、カットの時にすきばさみを使用する方もいると思います。重さを気にするあまり、すきすぎるとラインがガタガタになってしまったり、全体的にスカスカして垢抜けない表情になってしまいます。

すきばさみを使用するのは毛先だけ、あくまでぱっつん前髪の修正のために使用すると心得ましょう。

すきばさみにもたくさん種類がありますが、理想的なのは「すき率」が小さく設定されたものを選ぶこと。程よい空間が作れるため、狙った軽さに仕上げることが簡単になります。

テクニック4 はさみは縦にいれていき、こまめな鏡チェックをはさむこと

ご存知の方も多いと思いますが、確認です。自分で髪を切るときには、はさみを縦に少しずつ切り進めるのが重要になります。面倒でも一回一回手でとかして、状態を確かめながら切っていくのが良いでしょう。

切り始めるのはおでこの真ん中あたりから、次が黒目の上あたりで、最後に端を切るとバランスがとりやすくなります。ポイント、ポイントで切っていって、点をつなぐような感覚で進めていくと自然な前髪が完成します。

テクニック5 手で引っ張りながらきらないこと

手で下向きに引っ張ってカットをする方、結構多いと思いますがこれは大きな間違いです。下に引っ張った状態からはさみを入れると今の長さがつかみにくく、カットし過ぎのもとになります。ぬれた状態でカットするのも、やはり同じ理由でNGです。

毛を地面と平行になるところまでもちあげて、薄く毛束をとりながらカットするのが正しい方法。美容師さんもこの形式をとっています。

テクニック6 少し長めでカットをやめて、一晩おいて状態をみる

美容院から帰宅直後と翌朝では、ヘアスタイルの印象が違って見えることありますよね。一日経って、お直しをお願いした経験がある方、意外と多いのではないでしょうか。セルフカットでも、同じ原理が働きます。

カット直後は「まだ少し長いかも」と思っていても、一晩おいたら髪になじんでちょうどいい長さになることもかなりあるのです。逆に一晩経ってもやっぱり長いと感じたら、そのときはじめて微調整すればいいわけです。

繰り返しですが切ってしまった髪は、絶対元には戻りません。迷ったときには、時間をおいて確かめてみるのが鉄則です。

一気に紹介してきましたが、いかがでしょうか。前髪1つで顔の印象は驚くくらい変わります。ぜひこれらを参考にして、セルフカットに挑戦してみてくださいね。

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