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美人顔はメイクで作れる、大人女性が覚えたいメイクのバランス

Date:2015.05.15

shutterstock_183453674 - コピー

女性は誰でもメイクをして綺麗になりたいと思っています。でもメイクの方法を間違えると美人顔ではなく老け顔・ギャル顔に見えてしまい大人の女性としての魅力を感じられないということもあります。

そこで今回は、30代以上の大人女性が気をつけたいメイクの注意点とTPO別に3つのメイクの方法を、リップ・チーク・アイメイクのバランスの取り方を中心にご紹介します!

大人女性のメイクで注意したいところ

メイクをする時に人それぞれいろいろと考えながらメイクをしています。

特に下記のようなことを注意している人は多いのではないでしょうか?

  • 派手にならないようにする
  • 厚化粧に見えないようにする
  • 老けて見えないようにする

でも、もっと注意をしたいメイクポイントがあるようです。

盛りメイクは若作りメイクに

雑誌などで紹介されているメイクは若い世代に支持されるようなメイク方法が多いようです。

そのメイクを大人女性がそのままマネをすると綺麗に見えるというより無理に若作りをしているような印象を周りに与えてしまいます。

雑誌を真似るのもいいのですが、大人女性に似合うようにアレンジをして真似るようにしなくてはいけません。

手抜きメイクは老け顔に

最近、よく雑誌で紹介されている抜きどころを押さえてナチュラルに仕上げた「抜きメイク」。この抜きメイク、手を抜いているように見えて実はしっかりメイクされているのですが、中にはただの「手抜き」のメイクをしている人もいるようです。

本当に手を抜いたメイクにしてしまうと老け顔に見えることがあります。「すっぴんじゃなく中途半端なメイクが年齢より老けて見える」と感じる男性も多いようです。

流行りはワンポイントで使う

流行りメイクにチャレンジしたいと気合を入れてメイクをしたら全部に流行りメイクを入れて違和感のある仕上がりになってしまうということがあります。

メイクに流行を取り入れることはいいのですが、全部に流行りメイクを入れてしまうと野暮ったく見えてしまい、全く流行りメイクという仕上がりとは遠いものになってしまいます。

「基本メイク」は4:3:3のバランスを意識して!

shutterstock_98641490 - コピーやはりメイクは基本的なものをまず覚えるのがポイントです。大人女性の場合、メイクの割合はアイメイク4:チーク3:口紅3が一番バランスが良く見えると言われています。

正統派メイクとも言われており、職場などでもできるのでまずはこの基本メイクを覚えておくと便利です。

アイラインでアイメイクはほぼ決まる

基本メイクの場合、目元に1番ポイントを置いていますがやはりナチュラルに仕上るのがコツです。

アイシャドウはベージュなどを使い、まぶたのくすみを取る程度で十分です。その代わりにアイラインはしっかりと入れます。

アイシャドウの締め色のような感じでアイラインを入れると目が大きく見えます。締め色のようにアイラインを使うので色選びが大事です。

黒でしっかりとアイラインを入れるとアイシャドウをしていないので黒く浮いてしまいます。

この時にはダークブラウンやブラウンといったものを選ぶと黒より柔らかい印象に仕上がります。

マスカラもたくさん付けて盛るのではなく、カールをしっかりと出すようなものを使うとシンプルだけれども目の印象はアップします。

チークは元気良く見える色を

シンプルなメイクでもチークは欠かせません。チークは色選びで印象がガラっと変わります。

基本メイクの場合、チークは抑えめなのが綺麗に見えるので、淡いピンク色を選ぶと自然な仕上がりになります。

淡い色を薄くつけると頬の血色が自然に見えますし、チークを頬から目尻に向かってつけると頬が上がったような印象になるので若々しさもアップします。

唇に馴染む色で血色アップ

基本メイクの場合、口紅も派手な色は避けた方が綺麗にまとまります。チークと同じように血色が良く見えるような色を選ぶと間違いはありません。

唇に馴染むようなクリアピンクやツヤ感のあるピンクをつけると唇の色がほんのりと色づいたような仕上がりになるので、唇自体の血色がアップしたような仕上がりになります。

つける時も自然な仕上がりにしたいので、紅筆などは使わずに直付けをするのがポイントです。

「甘めのメイク」はリップとチークにポイントを置く

shutterstock_102570653 - コピーデートなどをする時は基本メイクよりも甘めの可愛らしいメイクに仕上げたい。そういう時はついつい目元を強調しがちですが、頬や口紅にポイントを置くとウルウルとした甘めのメイクを作ることができます。

口紅は発色の良いレッド系

甘めのメイクといったらウルウルの唇という人も多いのではないでしょうか。唇が発色してウルッとしているとかわいく見えるので、潤い・ツヤ感のある口紅を選ぶようにしましょう。

色は発色をはっきりとさせるためにレッド系などがオススメです。レッド系といても真っ赤なものではなくピンクやローズ寄りのレッド系なのでつけても重たくなりません。

付ける時のポイントは全体的に塗った後に1度ティッシュオフをして再度唇の中央部分に口紅を塗ることです。

グロスなどを中央部分につけるのと同じで、2度塗りした部分がぷっくりと見えるのが甘めメイクの特徴です。

ハート型チークで愛され顔に

甘めというとチークを丸く入れたくなりますが、真ん丸チークは若い世代にしか似合いません。そこで大人女性が覚えておきたいのがハート型チークです。

チークを塗る時に丸ではなくV字のように入れることでハート型のようなチークになります。くっきりとチークを入れるとハート型が目立ってしまうので1度塗りでハートを作るようにしましょう。

色は内側から発色しているように見せたい場合はピンク系、ちょっと元気な印象に仕上げたい場合はオレンジ系がオススメです。

アイメイクは抜いてシンプルに

口紅やチークに重点を置いているのでアイメイクは抜いてシンプルに仕上るのがポイントです。「かわいらしい」ということでマスカラを何度もつけて盛りまつげにする人がいますが、これは甘めというよりギャルメイクになってしまいます。

アイメイクは基本メイクのようにベージュ系のアイシャドウでくすみを取り、アイラインを細く入れます。

そしてマスカラも重ね塗りをせずにまつげに光沢をつける程度なので1度塗りで十分です。

「知的メイク」は目力をアップさせて

shutterstock_200233229 - コピースーツで出かける時など、ちょっと知的に見せたいという時があります。この知的な印象もメイクで作ることができます。

知的な印象を作る場合は目元にポイントを置くとキリっとした表情を作ることができ、口元とチークは抑えめにすることで目元のシャープさが強調されます。

くっきりラインで目元を印象的に

知的女性のポイントは何といっても目元です。これはアイシャドウでインパクトを付けるのではなく、アイラインを使って知的な印象の目元を作ります。

アイラインは色や描き方で印象が全く変わりますが、知的に見せたい時は黒のアイラインを使って目元を引き締めた印象にするとクールに仕上がります。目尻も少し跳ね上げた描き方をするとキリっとした目元になります。

アイラインをキリっとした印象に仕上げているのでマスカラは盛らないようにしましょう。

ただ目力をつけたいので、まつげにボリュームがない人はボリュームアップのマスカラなどを使うのもおススメです。

チークはシャドーのように入れる

知的でシャープな印象に仕上げるにはチークも大事です。普通に入れてしまうとシャープなイメージには見えないので入れ方にポイントがあります。

チークは頬の高い位置からシャドーのように目尻に向かって斜めにシュッと入れると顔の輪郭もシャープに見えます。知的女性に見せたい時はチークもキリっと仕上げるのがポイントです。

ヌーディーな口元でさらに知的度アップ

知的な印象に仕上げるにはチークと同じように口元のメイクも抑えるのがポイントです。リップの色をピンクやオレンジ系にしてもいいのですが、目元の印象がぼやけてしまうのでヌーディーなベージュ系のリップを使うのがオススメです。

ベージュ系は落ち着いた女性に見えるという効果もあるので、知的女性に見せるには使えるアイテムです。

大人女性はメイクをTPOで使い分ける

メイクはどうしても面倒になるのでワンパターンになってしまいます。しかしTPOによって使いわけることで大人女性としての魅力もアップします。

  • 基本メイク
  • 甘めメイク
  • クールメイク

の3つだけでも覚えておけば、どんなシチュエーションにも似合うメイクは作ることができます。

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