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異性に好かれる美人顔メイク法。顔の美しさは黄金比が左右する!

Date:2017.09.13

皆さんは美人といえばどんな印象を抱きますか?顔が良く、スタイルが良く…などが挙げられますよね。

異性からの好感度も高いですし、美人はやはり様々な場面で優遇されていると感じる方も多いと思います。

髪型や服装で美人に見せることは可能ですが、やはり一番重要になってくるのがメイクではないでしょうか。美人に見えるメイク法があるなら誰だって知りたいはず。

確かに生まれつきの骨格を変えることは難しいですが、メイクで美人顔に近づくことは可能です。美人顔とは程遠い…と思っている方でも美人になれるのです!

そこで今回は美人顔の条件とも言える黄金比とそれを活かしたメイク法をご紹介します。


バランスが良いだけじゃない!理想的な比率で顔は美しく見える

美人顔といえばやはりバランスが良く整った顔立ちを思い浮かべますよね。

しかし、ただバランスが良いだけではありません。黄金比によって美人かどうかは判断されるのです。

まずは知っておきたい!美人顔の条件、黄金比とは

黄金比と言われてもいまいちピンと来ない方も多いと思います。そこでまずは黄金比についてご紹介します。

黄金比とは万人が美しいと感じる顔の比率のことです。目、鼻、口のバランスが一定の比率によって均一になっている場合に黄金比となります。

美人と言われている方の顔を見てみると、多くの方が黄金比に近いことが分かります。

黄金比が導き出す美人の基準 顔幅編

人が他人の顔を美しいと判断するのはわずか0,4秒だそうです。人は中身が大事だとは思いますが、出来れば見た目でも勝負したいですよね。

それでは、まずは顔幅の黄金比について見ていきましょう。自分の顔は黄金比に当てはまっているかな?と鏡を見ながら確認してみてくださいね。

均一さが重要な顔の縦幅

まずは顔の縦幅の黄金比についてご紹介します。

顔の縦幅ですが、

  • 髪の毛の生え際から眉頭の下まで
  • 眉頭の下から鼻の下まで
  • 鼻の下から顎先まで

これらが均一(1:1:1)になっていることが条件です。

さらに、

  • 頭の頂点から眉頭の下
  • 眉頭の下から顎先

が1:1になっていることも美人顔の条件として挙げられます。

顔の横幅は絶妙な距離感で決まる

顔の縦幅だけでなく、横幅にも黄金比はあります。

  • 右のこめかみから右目の目尻まで
  • 右目の目尻から目頭まで
  • 右目の目頭から左目の目頭まで
  • 左目の目頭から左目の目尻まで
  • 左目の目尻から左のこめかみまで

これらの距離が同じになっていることです。

また、顔の横幅が目の横幅の5倍になっていることもバランスが良いとされています。

黄金比が導き出す美人の基準 パーツ編

顔のそれぞれのパーツにも黄金比はあります。今度はパーツごとに詳しく見ていきましょう。

黒目が大きいと美人

まず、顔の印象を大きく左右する目ですが、美人顔の目の比率は

  • 目尻と黒目の外側の間
  • 黒目の外側と黒目の内側の間
  • 黒目の内側と目頭の間

がそれぞれ1:2:1になるのが理想とされています。これに対し、日本人の目の比率は1:1,5:1が平均です。

近年、カラコンを使用している若い女性が多いのは、少しでも黒目を大きく見せることで可愛く見せたいという表れからですね。

二重か一重かによって目が大きく見える等の違いはありますが、ここでいう黄金比には二重は一重かは関係ありません。実際、一重で美人の方も大変多いですよね。

美人の鼻はEライン

次に美人に見える鼻の条件ですが、実は鼻には黄金比はありません。しかし、一般的に彫りが深く鼻筋が通っていると美しいとされています。

黄金比とは関係ありませんが、Eラインも美人を判断する基準となります。

このEラインはメディアや雑誌で取り上げられることも多いので、目や耳にした方も多いのではないでしょうか。

Eラインは正しくはエステティックラインと呼ばれ、鼻から顎にかけてのラインのことを示します。

横から見た時にこのラインに唇が重なる、またはおさまっていると美人だと認識されるようです。

彫りの深さを作る眉間

普段あまり意識しない眉間ですが、眉間の比率も美人を語る上で大変重要です。

  • 目の横幅
  • 目と目の間

これらが1:1だと黄金比に当てはまります。

日本人は彫りが浅い傾向にあるので幅が広がりやすく、1:1,5になっている方が大変多いとのことです。

美人かどうか左右する眉の位置

次に眉の位置ですが、やはり左右対称だと美しいと認識されます。

  • 小鼻の外側と目頭を結ぶ延長線上に眉頭が来る
  • 小鼻の外側と目尻を結ぶ延長線上に眉尻が来る

ただ、これはあくまで理想ですので、この通りにメイクをすると違和感があることがあります。

メイクの際は黄金比に着目しつつ、流行を取り入れると良いでしょう。

鼻下は短いと美人に見える

普段、メイクでは目元などが重要視されますが、口元も美人顔には大いに関係しています。

  • 鼻下と唇の中心の間
  • 唇の中心と顎の間

口はこの二つの比率が1:2であることが美人顔の条件となります。

日本人は鼻下と唇の中心の間が比較的長い傾向にあるのが特徴ですので、メイクの際は気を付けたいパーツでもあります。

女優やモデルの方の顔を見てみると多くが鼻下が短く、美人顔に当てはまることが見てとれます。

スマホのカメラの自撮りでバランスを知ることが出来る!

これはやってもやらなくても構いませんが、スマホのカメラを使い自撮りを行なってみると自分の顔のバランスを知ることが出来ます。

普段鏡に映る顔と他人から見える顔は違うものです。

メイクの前にまずは自分の顔のバランスを知ってから、それを参考にメイクを行なうと、どこを補ったら良いのかが分かります。

人の顔は左右対称だと美人だと認識されやすくなります。より美人に近づくために自分の顔を研究してみてくださいね。

異性からの好感度もアップ!黄金比を活かした美人顔メイク法

それでは黄金比を活かした美人顔になるためのメイク法をご紹介していきます。美人になって異性からの視線も集めちゃいましょう!

化粧下地はしっかりと

美人顔を作る上で欠かせないベースメイク。化粧水や乳液などで肌を整えたら、化粧下地をしっかり塗っていきましょう。

たまに化粧下地を使わない方がいますが、肌の透明感を出す上で下地は大事ですので出来れば使った方が良いです。

下地にも様々な色があると思いますが、

  • ピンクの下地は肌を明るくする
  • パープルやブルー系の下地は透明感を出す

のに適していますので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

下地はニキビやクマなどの隠したいものがある箇所には少し多めに塗るとこの後のメイクがやりやすくなります。

コンシーラーで肌の色を整える

下地を塗ったら次はコンシーラーで肌の色を均一にしていきます。

コンシーラーは、

  • ニキビ
  • そばかす
  • くすみ
  • しわ
  • クマ

等を隠して綺麗な肌に仕上げてくれる役割があります。

コンシーラーを使うのと使わないのとでは仕上がりが違ってきますので、コンシーラーも下地と同じく使うことをおススメします。

ファンデーションは透明感を出してくれるものを

ベースメイクの最後はファンデーションで仕上げます。透明感を出してくれるパウダータイプのファンデーションを使うことをおススメします。

パウダータイプのファンデーションにはパフかブラシを使いますが、

  • パフは肌にファンデーションを密着させたい方
  • ブラシは肌にふんわり感を出したい方

に適しているでしょう。

アイメイクで印象的な目元に

次にアイメイクに入っていきます。

まず、黒目ですが小さめの方はメイクではどうにもならないので、そのままでももちろん良いのですが、どうしても気になる方はカラコンの使用をおススメします。

カラコンの中にもナチュラルに見せてくれるものもありますので、不自然さが気になるという方はそちらを使用しても良いでしょう。

白目が狭い方は目尻へのアイラインを少しオーバーに引いてみましょう。オーバー気味に引くことで目尻のきわを大きく見せることが出来ます。

それと同様に目頭側の下の粘膜部分にもアイラインを引いていきます。

左右の目の大きさが違う場合は、まずは大きい目や好きな形の目の方からメイクをし、その目に合わせるように反対の目もメイクするとバランスが良くなりますよ。

眉メイクは左右対称を心掛けて

眉は顔のバランスだけでなく表情をも左右するとても重要なパーツです。やはり左右対称に描くことが美人顔へのコツですね。

左右の眉頭を交互に描いていき、位置や濃さを調整していきましょう。

眉頭には薄目のアイブロウパウダーを用いて、眉尻にかけて濃い目のアイブロウパウダーを使っていきます。こうすることで自然な眉を描けます。

▼眉毛を左右対称に描くコツはこちらを参考にしてください!

眉毛を左右対称に描くコツの記事のトップ画像キャプチャ

鼻の彫りはノーズシャドウで強調

美人顔に必要不可欠な鼻の彫りの深さ。それを演出するためにはノーズシャドウが必要となってきます。

目と目の間の幅が広めの方はここでノーズシャドウを使っていきましょう。

眉の真ん中辺りの下から鼻筋に達し、更には少し鼻筋に沿ってノーズシャドウを塗っていきます。

このとき使用する色は肌よりワントーン暗めの色が適しているでしょう。

ただし、塗りすぎたり、長く入れてしまうと不自然さが際立ってしまうので、軽く、長くなりすぎないようにして下さい。

リップで口角を上げる

鼻の下から唇の中央までが長い方、また、唇の中央から顎先が長い方はリップを使って黄金比に近付けます。

リップを上唇から少しはみ出すぐらいに引くことでバランスを取ることが出来ます。

このとき、口角が上がって見えるように塗ると良いでしょう。口の形を「え」の発音の状態にしたまま塗ると綺麗に塗れます。

シェーディングでスッキリとした顔立ちに

最後にチークとシェーディングですが、ここでも美人顔に近付けるコツがあります。

チークは通常のメイクと同じく、頬骨の高い位置に入れてOKです。

顔の横幅が気になる方は頬骨の下にシェーディングを入れるようにしましょう。頬に沿って入れていきます。

この時に使用するシェーディングの色はファンデーションよりもワントーン暗めのものを選ぶようにして下さい。

シェーディングを入れることで顔をスッキリと見せることが出来ます。

表情でも美人になれる!自分の顔を研究することが何より大事

上記では黄金比に近づくためのメイク法をご紹介してきましたが、実はパーツだけでなく表情でも美人に近付くことは出来ます。

鏡で研究をしてみると自分が美しく見える表情がわかってきます。また、憧れの女優さんの表情を真似てみても良いかもしれませんね。

美人顔に近づくには自分の顔の研究を怠らないことが何より大切です。

美人顔メイクで自信をつけてより魅力的な自分に

美人顔黄金比について見てきましたが、完璧に当てはまる人はなかなかいないのが現実ですよね…。

美人だと言われている女優さんもメイクであったり、表情であったり、スキンケアに気を付けたり、努力しているからこその美しさなのです。

努力すればするだけ見た目にも変化は現れます。

メイクが面倒くさいと感じる時もあると思いますが、いつものメイクにひと手間を加えたり、鏡とじっくり向き合う時間を作るなどしてみてはいかがでしょうか。

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