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美人顔の基本はベースづくりから!メイクで透明感ある肌をつくる

Date:2014.05.30

メイクの仕上がりを左右するのがベース作りです。ベース作りで大切なのが何といっても透明感ある肌に仕上げること。

ファンデーションはもちろんですが化粧下地(コントロールカラー)やコンシーラー、ハイライトを使って透明感ある美しい土台を仕上げましょう。

コントロールカラーとコンシーラー何が違うの?

コントロールカラーとは化粧下地、コンシーラーは部分ファンデ―ションに分類されます。コントロールカラーは、化粧ノリを良くし、毛穴やくすみをカバーしてくれる働きがあり、肌を均一にし透明感ある肌に仕上げてくれます。

コンシーラーは、気になるシミやニキビ跡やくすみなどを隠してくれる働きがあります。

ファンデより重要 化粧下地(コントロールカラー)の役割とは

ファンデーションの前に化粧下地(コントロールカラー)をつかう理由としては、

①「毛穴やくすみを取って透明感ある肌に仕上げたいから」 

②「ファンデーションが薄塗りでも十分にきれいに仕上げるため」 

③「化粧崩れしないため」 

主にこの3点があげられます。ファンデの仕上がりに「あれ?」と思っている人はファンデ前の下地づくりに手抜きがあるかも?化粧下地をしっかりと行っていないと夕方になるとメイク崩れで肌がひどく汚い状態になるので要注意です。

化粧下地は、十分に保湿した肌に顔全体に薄く均一に置きます。素早くたたき伸ばしたら肌にしっかりと密着させましょう。このとき中指と薬指をつかって軽くタッチするように伸ばしていくとより肌に密着しやすいです。

目の周りはデリケートですし、付けにくいのでブラシでのせていくと良いでしょう。

悩みや目的別 コントロールカラーの選び方

≪肌のくすみが気になる・透明感ある肌がほしい場合≫

「透明感あるエレガントな肌に仕上げたい」なら、ラベンダー、パープル系(薄紫)のコントロールカラーを使うと良いでしょう。大人の女性たっぷりになるのでここぞ!という時に使ってみてください。

もし、パープル系の色が手に入らないなら、ピンクとブルーのコントロールカラーを合わせて使うと透明感ある肌に仕上がります。

≪ツヤのある肌・立体的な肌になりたい場合≫

「肌にツヤがほしい」「立体的な顔立ちになりたい」という人は、パール系のコントロールカラーです。立体感ある肌に仕上げたいなら、顔全体に付けるよりも、鼻筋やこめかみから目の下あたりにつかうと凹凸感がでておススメです。

顔全体に透明感がほしいなら、いつもの化粧下地にパール系をちょっと混ぜてつかうと陶器肌に仕上がりますよ。

≪肌の赤みやニキビ痕が気になる場合≫

グリーン色を使えば赤みやニキビ痕が抑えられます。肌の赤みは小鼻の周りにできやすいもの。ニキビも顔全体にあるわけでないのでグリーンのコントロールカラーは顔全体に使うのはおススメできません。赤みある部分やニキビ痕など部分的につかうのがベストです。

≪肌の血色が悪い・もう少し元気な肌になりたい場合≫

寝不足だったり疲れ気味だと肌も青白く疲れ切った印象を与えてしまいます。そんなときはピンク色のコントロールカラーがおススメです。ピンク色のコントロールカラーをつかうと肌の血色は良くなります。

ただし、元気な肌色の時につかうと腫れぼったい顔になりますので、あくまでも使用するのは、もう少し元気肌になりたいときだけにしてくださいね。

ほうれい線やシミを消すにはコンシーラーで

ほうれい線を隠したいときは、コンシーラーでカバーしましょう。シミやくすみ同様にコンシーラーをなじませて。ちなみにシミやくすみはオレンジ系のコンシーラーを使うのがポイントです!

くまやシワは明るめのコンシーラーで丁寧になじませていきます。目の周りはデリケートなのでコンシーラーはやわらかめのテイストのものを選ぶと良いでしょう。指先でやさしくポンポンと叩き込むようにしてくださいね。

メリハリのある顔づくりはハイライトで決まり!

立体的で透明感ある肌をつくりには、ハイライトが欠かせません。ハイライトを入れる箇所は、Tゾーン(おでこから鼻筋にかけて)とCゾーン(こめかみあたりから目の下まで)とあごの先です。

ここの箇所にコンシーラーを入れるだけで顔の中心が高く立体的に見える効果があります。あご先はチョンと軽く塗る感じです。

以上が、透明肌をつくるベースメイクの方法でした。ベースメイクはメイクの要です。上記の方法を守って美しいベースメイクを作ってくださいね。

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