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外出先でも簡単にできる、瞬時にメイクを綺麗に見せるお直し方法

Date:2015.05.21

shutterstock_121338712 - コピー

外出前にしっかりとメイクをしていても途中でメイクが崩れてしまいテンションが下がってしまうなんてことありませんか?

外出先だからメイクを落として一からやり直すこともできないし、メイク直しをしても外出前のように綺麗には仕上がらないと諦めている人もいるのではないでしょうか。

メイク直しはちょっとした工夫をするだけで簡単に、そして綺麗に直すことは可能なのです。

メイク崩れはどうして起こる

まず、しっかりとメイクをしているにも関わらず時間が経過するとどうしてメイク崩れを起こしてしまうのでしょうか。そこにはいくつかの理由があるようです。

肌の水分不足で皮脂分泌が過剰に

皮脂は肌が乾燥したり、肌を保護しなければいけない状況の時に分泌が過剰になると言われています。

外的刺激が多い時はもちろんのこと、肌が乾燥して水分不足になっている時などは肌の水分蒸発を阻止するために皮脂が過剰分泌してしまいます。

皮脂分泌が気になる人は皮脂を取ることを考えるのではなく、まず肌の保湿に重点を置いてみましょう。

日頃のスキンケアはもちろんのこと、日中の乾燥予防などに気をつけるだけで皮脂分泌も抑えることができます。

メイク前のスキンケアで油分が残っている

メイク前に化粧水や乳液をつけると思いますが、この時のスキンケア方法を間違ってしまうと化粧崩れを起こしやすくなると言われています。

乾燥が酷い時など、化粧水をつけた後にクリームや乳液をたっぷりと塗り、その上からファンデーションを付ける人がいます。これは間違っていないのですが、その間にひと手間をいれるだけでメイク崩れが全く違ってきます。

化粧水、乳液などをつけた後に手で馴染ませても肌に残っている感じがする場合はティッシュオフやコットンで軽く叩いて油分を取り除きます。このひと手間をするかしないかで化粧崩れは全く変わってきます。

ファンデーションが肌質に合っていない

ファンデーションには大きく分けて下記の3種類です。

  • パウダリー
  • リキッド
  • クリーム

ファンデーション選びの際、カバー力や手軽さを重視して選んでしまいがちですが肌質によってファンデーションを選ばないと化粧崩れしやすくなります。

乾燥肌の人がパウダリーを選ぶと剥がれやすかったり、皮脂が多い人がリキッドを選ぶとよれやすかったりします。

よくメイクカウンターで選んでもらうと「そのファンデーション使わないのに」というものを勧められることがありますが、これは肌質に合ったものを選んでくれているようです。

外出先だからこそ簡単にお直しを済ませたい

せっかくメイクをしても時間が経つとメイクが崩れる、これじゃ時間をかけてメイクをしても意味がないと感じてしまいます。

でも簡単に、それも綺麗にメイク直しができればメイク崩れも怖くありません。簡単に化粧直しをするにはいくつかのポイントがあります。

脂取り紙よりスポンジで地ならし

shutterstock_260171639 - コピーメイクをしてから時間が経過すると化粧がよれてしまうことがあります。その時、多くの人が脂取り紙で綺麗に皮脂を取ってからパウダリーファンデーションなどを付けますが、これが実は更なるメイク崩れに繋がります。

綺麗にメイク直しをしたい場合、脂取り紙を使うのではなく100円ショップなどで売られているリキッドファンデーションを塗るスポンジを使います。

このスポンジを使って余分な皮脂やよれたファンデーションを取り除きながら肌を地ならしをしていきます。こうすると上からファンデーションやルースパウダーをつけてもダマになったりよれた部分が厚塗りになることはありません。

皮脂は取りすぎると更に皮脂分泌を促すことがありますが、スポンジの場合は皮脂を取りすぎるということもないので皮脂の調整もできます。

くすみはコンシーラーで解消

shutterstock_192278900 - コピー時間が経つとどうしても出てくるのがくすみです。特に目元や口の周りはくすみが出ると目立ってしまいます。

ちょっとしたくすみの場合は、化粧直しでカバーできるのですが目元などはくすみが出るとファンデーションなどでは隠せないものもあります。そういう時に使いたいのがコンシーラーです。

筆ペンタイプのコンシーラーを使うとピンポイントで塗ることもできますし、リキッドファンデーションより肌馴染みがいいので簡単にくすみを隠すことができます。

肌につけた後に指で叩き込みながら肌に馴染ませ、その上から軽くパウダーをのせてあげれば自然な仕上がりになります。

筆ペンタイプのコンシーラーはくすみを消すだけではなく口紅などを塗りなおす際、唇の輪郭を隠したい時などにも使えるので1本持ち歩いておくと便利です。

乳液があれば化粧直しが簡単に

shutterstock_234316978 - コピー乾燥肌や敏感肌の人が化粧直しをする際、皮脂などがあまり出ていないのでファンデーションをつけても肌に馴染まず仕上がりが綺麗にならないという場合があります。

そういう時、よく化粧水を使う人がいますが乾燥肌や敏感肌の場合は水分だけではなく油分も補わないとファンデーションの肌馴染みは悪くなります。そういう時に使いたいのが乳液です。

①スポンジで地ならしをした後、乾燥している部分に乳液を薄く伸ばし手で馴染ませます。
②余分な乳液はスポンジでならしながら取り除きます。
③その上からファンデーションやルースパウダーをつけ、密着させます。

上記の手順で行うと、化粧をした時のような綺麗な仕上がりになります。

よく外出先でメイク崩れを起こした時にメイクを全部落としてから一からやり直すという人もいますが、乳液があれば地ならしした後に乳液をつけてファンデーションをつけるだけで綺麗に仕上がるので手間も省けます。

乳液は油分が多いので、つけた後は必ずスポンジなどで余分な油分は取り除くのがポイントです。

簡単メイク直しのために持ち歩きたいアイテム

簡単にメイク直しをするために持っておくと便利なアイテムがあります。これがあればもっと簡単に、そしてメイク直しをしたと思わせないくらい綺麗な仕上がりにしてくれます。

まつ毛のカールが落ちた時はビューラーだけを使う

shutterstock_145809893 - コピー最近のマスカラはまつ毛にカール力をつけてくれるものがあります。こういうマスカラの中でも付けてしばらくするとカールが落ちてくるものがあります。

その時についしてしまうのがマスカラの重ね付けです。でもこのマスカラの重ね付けはダマになってしまい汚く見えてしまうことがあります。

まつ毛のカールが落ちた時はマスカラの重ね付けをするのではなく、ビューラーだけを使います。最近のビューラーは携帯しやすい小さいものもあるので持ち歩くようにしましょう。

パウダリーファンデーションよりルースパウダー

shutterstock_172164266 - コピーメイク直しのためにファンデーションを持ち歩いている人も多いと思います。メイク直しにパウダリーファンデーションを使うという人が多いと思いますが、ファンデーションの上にファンデーションを塗るとムラができることもあります。

その時に使いたいのがルースパウダーです。ルースパウダーはパウダリーファンデーションよりも自然な仕上がりになりますし、それでいて最近のものはカバー力もしっかりとあります。

ササっとつけることもできるので、メイク直し用にはルースパウダーを使うのがオススメです。

綿棒はメイク直しのオールマイティーアイテム

shutterstock_200294639 - コピーマスカラなどが目の下について大変な思いをしたことなどありませんか?ハンカチやティッシュで落とそうにもなかなか細かいところが落ちないということがあります。そういう時に使いたいのが綿棒です。

マスカラなどの細かい部分のメイク直しはもちろん、スポンジで地ならしできない小鼻の横や法れい線などのファンデーションは綿棒だと簡単に取り除くことができます。携帯しやすい個別包装のものがオススメです。

メイク直しは時間をかけずに綺麗に!

よく時間をかけてメイク直しをしている人がいますが、それはスマートではありません。あくまでもメイク直しなので時間をかけないで仕上げるのがポイントです。

だからこそ簡単に、そして綺麗にできるメイク直しのアイテムやポイントを押さえておきたいですよね。

メイク直しを、メイクをした直後のように綺麗に仕上げることができると最高ですね!

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