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枕カバーはトイレと同じ位汚い!?身近に潜む、汚肌の原因とは

Date:2014.11.25

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毎日きちんとお肌のお手入れしてます。コスメにだってこだわってるし、食生活だって気を付けてるし。

なのになんで、肌がきれいにならないの?こんなお悩みをお持ちの方、少なくないと思います。

美肌になりたいのに、なかなかなれない原因。それはもしかしたら、意外なところに潜んでいるかもしれませんよ。

この記事では、あなたが知らないうちに犯している汚肌の原因についてご紹介します。

枕カバーとトイレの関係

枕カバーとトイレの共通点。それは、バクテリアの数です。汚れ、ほこり、皮脂にはがれた皮膚。

枕カバーにはバクテリアが繁殖するのに好条件がそろっており、それはトイレと一緒なのです。

どんなにきれいに顔を洗ってお手入れをしても、寝るたびに汚れをくっつけてるなんて・・・イメージするだに恐ろしいですね。

枕に肌が付かないように仰向けで寝るという技もありますが、それより簡単なのは、毎日清潔な寝具で寝るということ。

枕カバーに限らず、シーツや掛け布団なども頻繁に洗うこと。理想なのは2日、または3日に一回は洗濯をすることです。

洗うときには柔軟剤やいい香りの洗剤は使わないで。これらの化学物質もまた、肌を刺激する原因になります。

同様に、タオルも清潔に保ちましょう。濡れていることが多いタオルも雑菌の住処になりやすいのです。

髪、体、顔などでタオルを使い分けるのも手。

髪に残ったリンスをふいたタオルで顔を拭いたら毛穴がつまってしまいますからね。

朝は洗顔しない?

一日に何度も洗顔料で顔を洗うのはあまりよくない、と言われていますね。確かに洗いすぎは良くありません。

しかしながら、超乾燥肌でぱりぱりの人を除き、朝晩2回はきちんと肌の汚れを落としてあげたいものです。

寝ている間中皮脂や死んだ皮膚のついた枕カバーでごろごろしていたあなたの顔、そのままじゃいやですものね?

これらの汚れをしっかりと落としてあげることで、そのあとのお手入れやメイクがしっかりと定着する素地ができます。

めがね、電話、そしてメイクブラシ

枕カバーと同じように、肌に密着するメイクブラシ。これも定期的に洗う必要があることはみなさんすでにご存じのはず。

1か月洗わなかったメイクブラシのバクテリアの数は、天文学的数値になるとか、ならないとか(うわっ!)。

これと同じく、めがねや電話など、私たちが日常的に触れ、顔に近づけるものにも注意が必要です。

1か月に一度はメイクブラシを洗い、その他のアイテムは毎日除菌クリーナー(もちろん体に優しい成分のもの)で清潔にするようにしましょう。

スキンケアの前にハンドケア

「手を洗いなさい」。このセリフ、小さなころからよく聞きましたよね。これ、スキンケアの時にもとっても大切なんです。

洗顔をする前に手を洗わないと、洗顔料はあなたの手の汚れを落とすだけで顔の汚れを落としきれません。

化粧水などを付けるときも、汚れた手でお手入れしたら・・・どうなるか想像がつきますよね。

肌を触るのは、清潔な手で。これが鉄則です。清潔度とは関係がありませんが、お手入れのコツを1つお教えしましょう。

化粧水や美容液などは肌にしっかり入り込むまで3分から5分かかります。

朝の忙しい時間は1分たりとも無駄にできませんが、化粧水を付けたら3分待ち、その後セラム(美容液)などをつけましょう。

貴重な3分の間に、メールをチェックしたり、朝食を用意したり、服を選んだりしながら時間を過ごし、その後きちんと手を洗って、次のお手入れに進むと、時間を無駄にせず、きれいな肌もキープできます。

いかがでしたか?普段何気なく使っているアイテムや、なんとなく行っている習慣に汚肌の原因が潜んでいるなんて!とびっくりしますね。

でも大丈夫。これらにきちんと気を付ければ、あなたの肌レベルはまたいくつかアップするはずです。

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