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子どものためにもなるべく避けたい、ママ友から嫌われる女性の特徴

Date:2013.06.04

子どもができるとママ友コミュニティに参加せざるをえなくなります。女同士が集まると「あの人はいや」「この人は苦手」など、いざこざがたえないのが世の常です。

今回は子どもをもつ20代から30代のお母さんに「ママ友から嫌われる女性の特徴」を聞いてみました。妊娠中でこれから子どもを育てようという方も、しっかり予習をして来る日に備えましょう。

① 子どもの自慢ばかりしている人

「口を開くと自分の子どもの自慢ばっかり。たまにだったら良いのですが、毎回毎回だとちょっと。。。」(20代 女性)
「正直人の子どもの自慢話は面白くない。とくに子どもが一緒のときにはやめてほしい」(30代 女性)

一番意見が多かったのが自分の子どもの自慢ばかりしている人への反感です。自分の子どもが賞をとったり、テストでいい点数をとったとき、ついつい人に話をしたくなりますがママ友に話しをするのは控えた方が無難です。

子どもの自慢は身内の人に、ゆっくりじっくり聞いてもらうのが良いと思います。

② 人の話を聞かないで自分のことばかり話す人

「一方的に自分の話を続けるのは、空気が読めない人に感じる」(20代 女性)と、自分のことばかり話している人は、ママ友の中で嫌われてしまいます。

コミュニケーションの基本は、言葉のキャッチボールであることをお忘れなく。人間は自分の話をしっかり聞いて共感してくれる人には、好感を抱くもの、そこはママ友同士であっても同じことです。

③ ゴシップ大好き!ご近所ママのうわさ話ばかりしている人

他人のうわさ話が好きな人って必ずどこにもいますよね。「自分のことも絶対誰かに悪く言っていると思う。」(20代 女性)との意見が示すように、うわさ話ばかりしている人は口が軽いと思われて信頼を得られなくなってしまいます。

「人のゴシップネタは、正直反応に困るしその人に偏見をもってしまう」(30代 女性)など、うわさ話を耳にする事自体に難色を示す人も多いよう。

うわさ話が好きなのは女性の習性ではありますが、ママ友たちに警戒されたくないのならなるべく控えておきましょう。

④ 一番でないと気が済まない!とにかく負けず嫌いな人

ママ友コミュニティには、必ず「私が一番でないと嫌!」というタイプの人が存在します。旦那様のお給料、子どもの成績、自分の持ち物・身につけるもの、何でも一番になりたがるのは周りの人から嫌われます。

自分の家庭の幸せは、人と比較できるものではありません。自分の価値尺度をしっかり持って、自分だけの「幸せ」を見いだす努力をしてみましょう。

⑤ あなたは私の何なのよ!人の家庭に口を出してくる人

「家には家の教育方針があるのだから、過干渉はやめてほしい」(20代 女性)、「家庭の問題に口を挟んでくるのは迷惑。」(30代 女性)など、過度に人の家庭に口出しするのはママ友から反感を買ってしまいます。

親切心からアドバイスした事でも、「余計なお世話!」と快く受け取ってもらえないことの方が多いようです。

⑥ 子どものけんかは全て相手の子どもが悪いと決めつける人

子ども同士のもめ事は、どちらにも非があることが多いものです。自分の子どもがかわいいあまり、子ども同士のけんかの原因を全て相手のせいにする人は嫌われます。「家の子に限って」が口癖になっている人は、注意して下さいね。

⑦ 美人でセクシー、本人もそれを自覚している人

美人な女性が同性から快く思われないのはよくある事で、ママ友同士はとくにそれが顕著です。

「ド派手な格好で幼稚園の送り迎え。何考えてるのと疑いたくなる。」(20代 女性)
「露出の高い服装で家の子に話しかけるのはやめてほしい。教育上好ましくない」(30代 女性)

あまりにもセクシーな服装だと、子どもにも良い影響を与えないと考えるお母さんが多いようです。また「旦那が鼻の下を伸ばしているのが気に入らない。」という意見も。ママ友たちから目を付けられたくないのなら、ベーシックな服装をしていた方が安心です。

以上、7点あげてきましたがいかがでしたでしょうか。注意しなくてはいけないポイントが多く負担に感じる方もいるかもしれませんが、かわいい我が子の成長のためです。なんとかうまくやりこなし、円満なママ友関係を築いていって下さいね。

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