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きれいなマニキュアの塗り方を伝授!なめらかな仕上がりにする7つの技!

Date:2012.10.16

一本一本、慎重にマニキュアを塗っていく、指先に全神経を集中させて、慎重に慎重に…。やっと仕上げたと思ったのに、出来上がったネイルに小さな気泡がプツプツ…。「もうっ!」。イライラっとくる光景です!

きれいに塗れなかったマニキュアほど格好悪いものはありません。それなら、塗っていない方がマシかも。そんなショックを受けないように、きれいにマニキュアを塗る7つの方法を伝授します!これで、あなたもあのイライラから解放されますよ!

1、マニキュアの瓶を振るべからず

残り少なくなってきたり、色をよく混ぜるために、瓶を振ってしまうことってありませんか?マニキュアの瓶を振ると、その振動で目には見えていない小さな泡が、膨大な数できてしまい、時間がたつとそれが表面に上がってきます。

瓶を振る代わりに、両手の手のひらの間で転がすようにして下さい。もし、色を混ぜるために瓶を振る必要がある場合は、瓶を振ってよく混ぜてから、全ての気泡が表面にあがってくるまで約30分待ってください。それから、塗り始めましょう。

2、ドロドロしたマニキュアは使うべからず

マニキュアの濃度が高ければ高いほど、泡が上がってくるのが遅く表面に残ります。新しいマニキュアだとドロドロせず薄いので、気泡はすぐに表面に上がってきます。

濃くなってしまったドロドロのマニキュアを薄めるために、2滴ほどネイルリムーバーをマニキュアに足してみてください。ただし、リムーバーを足すと色が剥がれやすくなります。

3、蓋をきっちり閉めておくべし

マニキュアの瓶の蓋は、いつもきっちり閉めておきましょう。忘れがちですが、ネイル前にハンドケアしたり、ネイルアートをしている間も、使ってないマニキュアの瓶は開けっ放しにしないように!

蓋を開けたままにしておくと、空気を含んで、マニキュアは濃くドロドロになってきます。

4、ベースコートを使うべし

ベースコートに気泡があるのを見たことがありません。泡を作りたくなければ、ベースコートはマストアイテムです!

5、涼しく乾燥した場所でネイルするべし

あなたの体温が高ければ、熱を発しているので、マニキュアの泡が発生しやすくなるでしょう。あなたのいる場所の温度が高ければ、マニキュアを塗った後、すぐに乾くように小さなファンを使うといいでしょう。

手が熱い場合は、冷たい水で手を冷やしてよく乾かしてから塗って下さい。

6、最初のマニキュアを完璧に乾かすべし

ネイルアートをしたり、色を何色か使う場合は、最初にのせるマニキュアを完璧に乾かしてください。そうすれば、次の色を塗る時に泡がたちません。

マニキュアを完全に乾かす時間がないなら、最低でも「クイックドライ」とラベルにある速乾性のあるマニキュアを使いましょう。

7、筆はできるかぎり持ち上げべからず

マニキュアを塗るとき、一筆で一気に長く塗ることを心掛けましょう。筆を何度も持ち上げて細かく塗っていくと、マニキュアに空気が入ってしまい気泡ができやすくなります。

塗り残しに細かく塗らないといけない場合は、最初に塗った色が完全に乾いてから、塗るようにして下さい。

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