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30~40代に増えている、満腹中枢崩壊女子って?

Date:2013.08.29

満腹感をしっかり感じていますか?

食事を必要量食べれば、お腹がいっぱいになる。小さな子供でも分かることですが、この満腹感に素直に従えない女性が急増中。いわゆる「ダラダラ食べ」のように、満腹感と関係なしに食べ続けてしまうということがあります。

実は私も子供が生まれてからこの、満腹中枢崩壊状態に陥ったことがあります。この状態が続いてしまうと、空腹感を感じることが少なくなり、結果体脂肪も体重も増加してしまいます。痩せたい気持ちがあっても、この習慣が抜けないとダイエット成功することは不可能です。

主婦は残り物を食べてしまう!

母親になると、子供の残したものを勿体なく思ってついつい食べてしまうことが増えます。お皿に残っている食べ物があると、残飯が出たり洗い物がしにくくなったりするんですよね。後片付けをするのは自分なので、自分が作業しやすい状態にするには「食べる」しかないんです!

お皿の中のものくらいだったらまだ良いとしても、お鍋に残ったものも食べて片付けてしまったり・・・。こうなると、お腹がいっぱいかどうかはもう関係なくなります。主婦だからこそ陥りやすいものではないでしょうか。

専業主婦はダラダラ食べしやすい

仕事に出ていれば、勤務時間中は食べ物を口にすることはありません。小腹が空いたときに少量つまむ・・・くらいはしても、ダラダラ食べ続けることはできませんよね。でも、専業主婦で子供に付きっ切りだと、何かを食べるのは基本的に自由。

子供が欲しがって困るので我慢するという人もいますが、子供のお昼寝中や幼稚園、学校へ出かけている間は自由に物を食べられる環境にあります。

また、子供に与えたくないスナック菓子や甘いチョコレートやスイーツ類などは、子供のいないときにしか食べない人も多いです。子供が寝た後、夜な夜なゆっくりポテトチップスを食べるなんていうママは結構多いんです。

子育ての面からみると立派なママの気配りですが、体重増加の面から見ると最悪。夕食後の間食は一番の太る原因ですし、胃腸にも負担がかかります。

食べることでストレス発散してしまう

子供が小さいうちは、自由に外出することも出来ないし、趣味を楽しむ機会も減ります。多くの主婦に聞いてみても、これと言った趣味を持っていないと答える人が圧倒的に多いです。すると、どこでストレス発散するかと言えば「食べること」になってしまうんです。

美味しいものを食べるという行為は人を幸せな気分にさせるもの。食べることが唯一の楽しみであり、それを取ってしまったらストレスが増幅するという人も少なくありません。

また、育児中はストレス発散の機会がないのに、ストレスや疲労を感じることが本当に多いです。そのため知らず知らずのうちに、食べ物をつまんで解放しているということもあります。

お腹は空いていないのに、何か食べたい、何か口寂しいと感じてしまうのはストレスが溜まっている証拠なのかも?

お腹が苦しいのに食べ続ける

とっくに満腹になっていて、むしろお腹が苦しい・・・。それなのにどんどん食べ続けてしまうということありませんか?この場合、ほとんど満腹感を意識しておらず、目が欲している状態です。まだ食べられると勘違いして、どんどん食べ進めてしまうことがあります。

この状態ならまだ、食べすぎの範疇ですが、食べ過ぎたことを後悔して気に病むようになると、病に発展する可能性もあります。自分の意識では気が付かないようなストレスが溜まっているという可能性も大きいです。

アラサー、アラフォー世代に多い

子育て真っ最中の世代、主婦の多い世代である、30~40代女性はこのような状態に陥りやすいです。年齢的にも一度太ると、なかなか痩せない年齢に差し掛かっていますので注意が必要です。

しっかり満腹感を感じることと同時に、空腹感を感じることも大事です。食べることを趣味の一貫にしてしまわないように気をつけたいものですね。

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