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マスクは美容に効果あり!?風邪対策だけじゃない意外な使い道とは

Date:2014.06.23

インフルエンザや花粉症、風邪などの予防にマスクは欠かせない存在になり、現在では多くの人がマスクを使用するようになりました。

しかし、マスクの使い方は病気を予防するだけのものではなくなってきており、「マスク美容」という言葉や「伊達マスク」という言葉も出てきています。そこで今回は、病気の予防だけではない、女性ならではのマスクの使い方についてご紹介します。

すっぴん隠し・紫外線対策

マスクをしていれば目元だけしか見えないため、すっぴんを隠すためにマスクをする女性が増えており、なかには眉と目だけメイクをしてからマスクをする女性もいます。

確かにマスクをすると眉と目だけが見えている状態なので、アイメイクだけでもきちんとメイクしているように見えますよね。

さらに最近はUVカットのマスクが増えているため、マスクをすることは紫外線対策にもなっているようです。ただしUVカットのマスクもすべての紫外線をカットするわけではありませんのでご注意ください。

保湿・保温効果も

マスクの中で呼吸をすることで肌が保湿されている状態になり、肌や唇の乾燥を防ぐことが出来ます。特に唇はリップクリームを塗ってからマスクをすると唇がツヤツヤになっていることがあるようです。乾きやすい唇を保湿出来るのは嬉しいですよね。

さらに冷たい空気が肌に触れたり鼻や口から入ることもないため、保温効果も期待できます。寒い夜にマスクをして眠ると喉や臓器を冷やさないので健康にも良さそうですね。

このように安価なマスクで肌を保温し保湿も出来ると考えると、マスクをすることはかなりお手頃な美容方法かもしれません。

また、マスクをすることで肌や唇に手が触れることを抑えることも出来ます。肌や唇が荒れる原因の1つが手で触れたり、唇の場合は皮をむいてしまうことなので、それらを防ぐ役割もあるといえるでしょう。

マスクをするデメリット

暑い時にマスクをすると息苦しくなるだけでなく、肌が蒸れたりマスクと肌がこすれることによって雑菌が増え、ニキビが出来たり肌荒れしてしまう恐れがあります。

それは長時間のマスクの着用や、サイズが合っていないマスクの着用などが原因なので、マスクはこまめに交換し、小さすぎず大きすぎないマスクを選ぶようにすると良いでしょう。

特にニキビが出来た時はマスクで隠したくなりますが、かえって悪化することがあるためマスクをしないことをオススメします。

マスクでオシャレが出来る時代!でも…

最近のマスクは色も形も柄も種類が豊富なので、気分によってマスクを変えて楽しむことも出来るようになりました。今のマスクは病気の予防だけでなく美容効果やファッション性があるものに変わってきています。

マスクの使い方にはこのような明るい一面もありますが、一方で「表情が隠せるから」、「人と話さなくて済むから」というネガティブな理由でマスクをする人もいるようです。

確かにマスクによって無理に笑うことや無理に話すことはなくなるかもしれませんが、周囲から見ると表情が乏しく見えたり、不健康そうな人に見られることもあります。

風邪などの病気ではないのにいつも欠かさずマスクをしている人は、自分の印象を悪くしないためにも、例えば「人と接する時だけマスクを外す」など使い方を見直したほうが良いかもしれません。

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