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食費節約に欠かせない「1週間まとめ買い」の極意を伝授します!

Date:2013.12.20

節約の基礎は「まとめ買い」です!

家計の中でも、最も節約意識の高まるのが食費ですよね。毎日の献立をバランスよく考えながら、コストを抑えることに悩まされている主婦も多いのではないでしょうか。

毎日毎日食材の買い物をしていては、時間的にも金銭的にも無駄が多くなります。最初は3日程度のまとめ買いから始め、最終的には1週間分のまとめ買いが上手にできるように工夫していきましょう。

ここではまとめ買いで失敗しないためのポイントを整理していきたいと思います。

冷蔵庫のチェックは毎日行うこと!

無駄な食材を買わないためにも、冷蔵庫の中に今どんな食材がどのくらい入っているかを把握するのは大事です。毎朝、冷蔵庫内を軽くチェックしておく習慣を付けましょう。

フラっと立ち寄ったお店で、気になった食材を買う機会もあると思います。そんなとき冷蔵庫内の状況を把握していれば、無駄にならないかどうかを冷静に判断することができます。

また、買い出しに行くと決めたら必ず冷蔵庫を見てから出かけるのもポイント。この場合野菜や肉などの生鮮食料品だけでなく、調味料もしっかり確認して下さい。買い物に出かけてから「ソースまだあったっけ?」「残量は足りるかな?」と不安になることがありますよね。

そんなとき、足りなかったことを考えて念のため買っておくということも多いです。しかし家に帰ってきて見てみると、まだまだ十分残っているなんてこともよくあることです。

数日分、1週間分の食費予算を決めておく

まとめてたくさんの食材を買えば、それなりに金額は多くなるもの。どうせ使うから、と言ってあれこれポンポン買っていては、節約にはなりませんね。

まず、予算をある程度決めてから買い物するようにしましょう。もちろんひとつひとつの値段をきっちり計算する必要はありません。まとめ買いに慣れてくれば、かごの中身を見てこれくらいの金額になるという予想がつくようになってきます。

まずは店内を一周して様子を見る

お店に着いたらまず、何もかごに入れないまま店内を一周してみましょう。全体的に食材を眺めて、安いものや高いものの把握や特売をチェックします。いろいろな食材を目にすることで、献立のひらめきが生まれることもあります。

店に入ってすぐに買い物を始めると、毎回買うものが同じになってしまうこともあります。1週間の献立はまとめ買いすることで、同じようなメニューのローテーションになってしまうことも多いんです。

まずは様々な食材を見て、イメージトレーニングをしてみましょう。1週間分の献立、朝・昼・晩の配分などもイメージしながら見て回るようにしてみましょう。

そのためには、買い物には時間の余裕を持って出かけることが大事です。急いで買い物をすると、「とりあえず」という感覚が先走ります。結果いつもと同じ食材ばかりを買ってしまい、献立作りがマンネリする結果になってしまいます。

急いでいると安いもの、特売品を必要以上に買ってしまうこともあるので注意が必要です。

魚・肉・野菜は即冷凍がキホン

魚や肉の賞味期限は、せいぜい2日前後。1週間のまとめ買いをしたら必ずすぐに冷凍しましょう。冷凍するときは、冷凍用の保存袋に移し変えて、空気をしっかり抜いて保存します。そのとき、使いやすいように切ってから冷凍するのもおススメ。

普段の料理に時間をかけたくない人は、買い物に行った日に少し手間をかけておきましょう。

また、野菜も日持ちしないものは多いですし、冷蔵保存では鮮度が落ちてしまうこともあります。特にほうれん草、ブロッコリー、グリーンアスパラなどの緑の野菜はすぐにしなびてしまいますよね。

適当な大きさに切って保存袋に入れて冷凍しましょう。ほうれん草などは下茹でしてから冷凍することをおすすめします。加熱調理するものが冷凍可能な野菜です。生で食べるものは冷凍保存に向いていません。

食材が足りなくなったら、レトルトに頼って息抜きを!

週の後半に差しかかると、どうしても食材の数が足りなくなるので献立を考えにくくなります。そんなときは、レトルトを使ってしまうのも手です。レトルト一品では手抜き感が出てしまいますが、レトルトメインに温野菜や根菜の煮物などを付け合せれば立派な夕食に。

「まとめ買いで1週間乗り切れなかった」という挫折感を味わわないようにするのがコツ。レトルトを使っても、今家にある食材でやりきったという感覚が、自信に繋がり、節約上手に導いてくれますよ!

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