• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ひじきまつ毛なんて言わせない!ダマにならないマスカラの塗り方

Date:2014.11.16

ボリュームまつ毛が流行していた頃、ひじきまつ毛の女性をよく見かけました。皆さんまつ毛にボリュームを持たせるため必死にマスカラを塗ります。それがダマになってしまい、ひじきのように見えることからそれが名づけられたのです。

まつ毛エクステンションやつけまつげの登場により、そのようなまつ毛の女性は少なくなってきたものの、まだ時々みかけます。女性なら誰もがそうなった経験を持っているのではないでしょうか。マスカラを濃く塗ろうとするとどうしてもそうなってしまうからです。

テクニックをつかめばダマにならずにマスカラを塗ることができますよ。

マスカラ選びから

どうしてもダマになってしまうのは、塗り方だけが原因ではありません。マスカラ自体にも問題があるのかもしれないのです。マスカラにもダマになりにくい効果がある製品が販売されています。そのような製品を選べばいいのです。

それはどうやって見分けることができるのでしょうか。ドラッグストアなどで商品のパッケージを見れば書かれてあるはずです。

インターネットの口コミサイトを活用してみましょう。化粧品の口コミが書かれてあるサイトが複数ありますよね。そこで効果を限定して探すと、ダマになりにくいマスカラも簡単に検索することができます。

テスターを使って見ましょう。お店ではマスカラのテスターが置いてあります。それを自分で使ってみて本当にダマになりにくいのかを自分で確かめてみるのです。

そのようなマスカラはダマになりにくい製法で作られていますので、テクニックに自信がなくても安心して使えます。

塗る前の準備

マスカラを塗るときに、一度でたっぷりつけようと考えてはいけません。それがダマの元となってしまいます。少量を少しずつ重ね塗りするのがコツです。

まつ毛に塗る前に余分なマスカラを落としておきます。塗る前に先端部分を取り出したら、それをそのまままつ毛につけてはいけません。口の部分にそれをこすりつけて、余分なマスカラを落としてしまうのです。

これでは付けるマスカラが残っていないのでは?と感じるくらいそぎ落としましょう。それでもマスカラの成分が残っていますから大丈夫です。

この事前準備を怠ってしまうと固まりのまま、まつ毛にマスカラが付着してしまいます。まつ毛に付ききれなかったマスカラ成分が固まりとなりダマとなるのです。

なぞるように付ける

マスカラを塗るときは留めるのではなく、なぞるように付けていきましょう。マスカラを濃く、たっぷりとつけるため、まつ毛にマスカラをとどめながら塗っていませんか。それがダマを作りやすくする原因になっているのです。

ダマを作らないためには、まつ毛をなぞるようにつけていくことです。それを繰り返すことで濃さやボリュームが出てきます。

それでもダマができてしまったら

注意深く塗ったつもりでもダマができてしまった。そんな時の対処法はあるのでしょうか。メイク落としする必要はありません。コームで溶かしましょう。ダマはマスカラ成分の固まりです。固まりを整えるのはコームを使用するのが一番です。

髪の毛用のコームだと太すぎてまつ毛には適していません。ダマを取る専用のコームも販売されています。また眉毛用のコームでも代用できます。

まつ毛の根本部分から優しくコームを先端に向けて入れていきましょう。この時に無理にコームを入れるとまつ毛が抜けてしまいますので、慎重に行います。

ダマを作らないためにはちょっとしたひと手間が必要です。それをしっかりと行えばひじきまつ毛から卒業できますよ!

この記事をシェアする

関連記事