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盛りマスカラはもう古い!今注目のセパレートまつげにする方法

Date:2015.10.15

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今までのまつげメイクというと、マスカラを何度も重ね塗りしてボリュームアップさせる「盛りまつげ」が主流でした。

マスカラでまつげを盛ることで目が大きく見えるので、目力がアップすると年代関係なく、このメイク法を取り入れる女性が多くいました。

しかし今、この盛りマスカラメイクを取り上げる雑誌はほとんどありません。それに変わって出てきたのがセパレートまつげです。

自然な仕上がりになるセパレートまつげは目元がスッキリとするのでいろんなアイシャドウにも対応できるし、男性ウケは盛りマスカラよりも断然高くなっています。

これさえ守れば簡単!セパレートまつげの作り方

今まで主流だった盛りマスカラはまつげにボリュームを出すために、何度もマスカラを塗っていました。

しかしセパレートまつげにする場合はマスカラの重ねづけをしないので、塗り方やコツを押さえておく必要があります。それさえ守れば誰でも簡単に今流行りのセパレートまつげを作ることができます。

1.マスカラを塗る前にしっかりとビューラーでまつげを上げる

セパレートまつげはマスカラを重ね塗りしないので、まつげのカールがポイントになります。といってもお人形のようなクルンとしたカールではなく、自然なカールをつくるのがポイントです。

まつげにカールを付けるためにビューラーを使いますが、ビューラーの使い方にもポイントがあります。

  • まつげの根元は少し力を入れてカールをしっかりとつける
  • まつげの中間部分は緩やかなカールにするために弱い力で軽く挟む
  • まつげの先は絶対にビューラーは使わない

この3つです。セパレートまつげの場合、あくまでも自然に仕上げるのでカールもなるべくシンプルにするのがポイントです。

今までしっかりカール、盛りマスカラをしていた人は最初は物足りなさを感じるようですが、そこを我慢してカールは最小限に抑えましょう。

2.マスカラはダマにならないように余分なものは落としておく

まつげのカールが終わったらすぐにマスカラを塗るのではなく、マスカラ液の具合をまずチェックします。

セパレートまつげのポイントは1本1本のまつげが綺麗に広がったような仕上がりです。マスカラを塗ってダマになってはセパレートまつげになりません。

マスカラがダマになる理由は余分なマスカラがまつげにつくことで起こります。その余分なマスカラをしっかりとブラシから取り除いてあげることで綺麗なセパレートまつげを作ることが出来るのです。

余分なマスカラはティッシュで軽くブラシ部分を押さえて取り除きます。よくティッシュでブラシ部分をぐるぐるに包んで余分なマスカラを取り除く人がいますが、これでは必要なマスカラ液まで落ちてしまい、重ねづけをしなくてはいけなくなります。

3.マスカラは根元からしっかり!重ねづけはNG

ビューラーでつけたカールを保つためにマスカラはしっかりと根元からつけます。マスカラのブラシでまつげの根元をグッと押すようにまつげをホールドし、そのまま毛先に向かってカールを保つように塗ります。

この時、マスカラは1度塗りで抑えます。目尻や下まつげは最後の仕上げで塗るので、この時に重ねづけで何度も塗る必要はありません。

使うマスカラは繊維などの入っていないものを選び、カールを保つ効果のあるものを使うようにすると長時間カールを維持することができます。

4.目頭から黒目部分のまつげを再度カールすることで目力が出る

マスカラを塗った後、マスカラの重さやしっかりビューラーでカールができていないと落ちることがあります。それを補うために、マスカラを塗った後に再度まつげにカールをつけてあげます。

しかしこの時は上まつげ全体ではなく、目頭から黒目部分のまつげのみにビューラーをします。目尻などの細かい部分にカールをつけることができるビューラーを使うのもいいですが、手軽に使えるのはホットビューラーです。

今はドラッグストアなどでも売られていますが、ビューラーが苦手な人でもこのビューラーなら簡単にまつげにカールをつけることができます。

ビューラーをかける時はまつげの根元ではなく、まつげの先を自然に上向きにするように毛先にビューラーをかけます。これで自然なまつげのカールを作り上げることができます。

5.目尻・下まつげ・カールをかけた部分にマスカラを塗る

1回目のビューラー後にマスカラの重ね塗りをしなかったのは、最後の仕上げでビューラーをかけた部分にマスカラを塗るからです。このマスカラでカールをしっかりとキープします。マスカラの塗り方は、

  1. ビューラーをかけた部分の毛先にマスカラを塗る
  2. 目尻は目を閉じてまつげの毛並みを揃えるように塗る
  3. 下まぶたはたっぷりつけるとパンダ目の危険があるので、少量のマスカラで毛を梳かすように軽く塗る
  4. ダマができた場合は、マスカラが完全に乾いた後にまつげ用のクシで梳かしてダマを取り除く

目尻と下まつげは少量のマスカラで十分なので、基本的には「軽く梳かす」だけで十分です。

まつげに悩みのある人でもちょっとしたアイテムでセパレートまつげに

流行りのセパレートまつげにしたいけれど、まつげに悩みがあり基本的なセパレートまつげの作り方では不安という人もいると思います。そういう人でもちょっとしたアイテムを使うだけで、綺麗なセパレートまつげに仕上げることができます。

まつげが短く、セパレートまつげ特有の長さが出ない

セパレートまつげの特徴はボリュームではなくまつげの長さにあります。その長さを活かすためにマスカラの重ね塗りはしないのですが、元々まつげが短いという人も中にはいると思います。

そういう時は繊維入りマスカラを使います。繊維入りマスカラを使って「セパレートまつげの作り方」の通りにマスカラを塗り、その後長さを足すためにマスカラを縦にして毛先に長さを出していきます。

まつげが短いと繊維をたっぷりとつけてまつげを長くしようとしてつい重ね塗りをしてしまいますが、毛先のみにマスカラをプラスするのがポイントです。

どうしてもマスカラを使うとパンダ目になってしまう

ウォタープルーフのマスカラを使っているのに時間が経つとパンダ目になってしまうことありませんか?

そのためにマスカラは使わないという女性もいるくらい、メイクの中では1番の悩みの部分です。マスカラが落ちるのには理由があり、それは下まぶたなどに残っている油分が原因と言われています。

この油分を押さえればパンダ目にならずにマスカラを楽しむことができます。マスカラを使う部分に油分を残さないためにするためには2つのポイントがあります。

  • マスカラを塗る前に目元に皮脂吸着効果のあるフェイスパウダーをつけておく
  • マスカラを塗る前にまつげ下地をつけておく

これをするだけでほぼパンダ目を回避することができます。フェイスパウダーは化粧崩れ予防にもなるので、下まぶたにもしっかりとつけるようにしましょう。

まつげ下地はマスカラを定着させてくれるので色落ち予防にもなりますし、まつげを保護する効果もあるのでオススメです。

自まつげが太くてしっかりとしているので柔らかい表情にしたい

セパレートまつげをつくる場合、重ね塗りをしないので基本的には黒のマスカラを使用します。しかし自まつげがしっかりとして黒マスカラを使うと目の部分が黒くなり、きつい表情になる場合はブラウンマスカラがオススメです。

ブラウンといっても明るい色ではなく、ダークブラウンのようなこげ茶に近い色だと自まつげが黒々としていても違和感なく印象を変えることができます。

時代遅れと言われないようにその時にあったメイクを知ろう

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どうしてもまつげの印象を強くさせたくて、盛りマスカラに頼ってしまうという人も多いと思います。

盛りマスカラをすれば目力は出るので印象深いメイクに仕上げることはできますが、時代に合ったメイクではありません。

「あの人のメイク、時代遅れだね」と言われないように、その時代に合ったメイクを知ってそのメイクを楽しむようにしましょう。

個性的なメイクもいいですが、やはり時代に合ったメイクも知っておくのが女性としては大事なことです。

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