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主婦でもOK!下品に見えない大人の女性のまつげエクステ選びのコツ

Date:2014.11.25

まつげが長く、きれいにカールされていると、上品で洗練された印象になります。若い女性の間では、つけまつげやマスカラよりも楽チンでメイク時間の短縮になる、まつげエクステが大ブームです。

「派手な印象になりそう」「ママ友の中で浮いてしまうのでは」と抵抗を感じている大人の女性にも、もっとまつげエクステの魅力を知ってもらうべく、「下品に見えない大人のまつげエクステの選び方のコツ」をピックアップしてご紹介します。

選び方さえ気をつければ、主婦・ミセス層の方でも上品で美しいまつげに変身可能。いつまでも若々しい容姿を保ちたい方、子育てに追われつつもキレイなママでいたい方、ぜひチェックして頂ければと思います。

一番のポイントは○カール!大人のまつげエクステ選び方

目元の印象を一番大きく左右するのは、「まつげ」の「カール」の形状です。まつげエクステの場合は、大きく分けると、

1.Jカール
2.Cカール / CCカール
3.Dカール

の3つに分類できて、大人の女性が選択すべきは、「Jカール」です。

Jカールは、一番カールが控えめな形状で、先だけくるりと丸まっているのが特徴。プロのメイクさんがビューラーで丁寧にカールをつけたような、自然な華やかさを演出できます。

まつげ全体のボリュームは出にくい分、小洒落た印象、ミステリアスで知的な表情に変身。目尻を長めにつけたり、他のカールとミックスしてオーダーすれば、表情の変化も楽しめます。

本数は控えめからスタート!がまつげエクステ成功のカギ

カールを控えめにしても、本数を欲張ってしまうと、「いかにもエクステつけています」という表情になりがちです。若い女性ならまだしも、主婦層では、けばけばしい印象になってしまうことも。

日本人の自まつげから判断すると、<<片目50本〜60本>>、<<両目100本〜120本>>が、自然に見える本数の1つの目安。最初は、この本数でつけてみて、「少し物足りないかな」と感じるようなら、二回目以降徐々に本数を増やしてあげると、失敗の確率がグンと下がります。

ボリュームアップを目指すには、本数を増やす以外にも、Yラッシュタイプのエクステや、2本クロスタイプのエクステなど、選択肢は多々。

「自分で決めるのは難しい」「迷ってしまって」という方は、エクステサロンの担当者と相談しながら自分の理想のスタイルを探していく、という心構えを持っておくといいでしょう。

長さと太さの選び方 自まつ毛の毛質を考慮して決定がベスト!

最後に、まつげエクステの持ち、持続力を左右するエクステの長さと太さの選び方です。せっかくつけたエクステは、なるべく長い間、キレイな状態を維持させたいものですよね。

長年アイメイクを重ねた主婦・ミセスの自まつげは、ダメージで傷んでいたり、細くなっているケースがほとんどです。「できるだけ目を大きく見せたい」と欲張って長すぎるエクステを選択すると、重さに耐えきれずに切れてしまったり、自まつ毛ごと抜けてしまうリスクが。

自まつ毛にハリがない、細いという自覚がある方の場合は、太さ0.1mm、自まつ毛プラス1〜3mmの長さを選択するのが正解。この長さでも十分ナチュラルで美人まつげに見せてくれます。

太さ1mmくらいのエクステだと「生まれつきまつげが長いの」という印象になるので、不自然さもほぼ皆無!スッピンでもまつげだけ浮いてしまうことがないので、保育園の送り迎え、ゴミ捨てなど、ちょっとした用事のときも、自信を持って外出できます。

迷ったらまずはカウンセリングを

ここまで読んでも、まだエクステにチャレンジしよう!と決心できない方も多いのではないでしょうか。どんなことでも、はじめてのことに挑戦するには勇気がいります。目の周りの施術ということで、アイトラブルやダメージも心配ですよね。

そんな方には、まずは気になったエクステサロンにカウンセリングの申し込みをしてみることをおすすめします。無料の相談ベースでも受け付けてくれるエクステサロン、結構あります。

私の場合は、話しを聞きにいったら、その場で試してみたくなって、エクステに挑戦する運びになりました。一度体験すると、メイクは楽だし、目の印象はかなり変わるし、と、もうエクステなしの状態は、考えられないくらいです。

メイクを変えると、表情も気分もがらっと変わって、明るくなります。まずは、行動あるのみ!理想フェイスを目指して、一緒に頑張っていきましょう。

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