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まつ毛は盛るのではなく育てる時代!育毛剤の効果的な使い方

Date:2015.06.05

shutterstock_199912802 - コピー

目を大きく見せるために目元のメイクに時間をかける女性が多いと思います。そのくらい目元、特にまつ毛で印象がガラっと変わってしまいます。

まつ毛は髪の毛と同じで生え変わる時期があります。しかし最近はまつ毛を傷めてしまい、しっかりとまつ毛が生えなくなってしまった人も増えているそうです。

そのまつ毛を育ててくれるのがまつ毛用育毛剤。しっかりとまつ毛を育てるにはどういうことに気を付けたらいいのでしょうか。

まつ毛が傷む3つの原因

毎日メイクをする時に「あれ、まつ毛が少なくなった?」「まつ毛がよく抜ける」と感じることがありませんか?

まつ毛が育たない理由の1番の原因がまつ毛の傷みです。まつ毛に負担をかけると抜けやすくなり、正しいサイクルで生え変わりをしないこともあります。

サイクルが乱れると、まつ毛が薄くなったり、短いままになってしまう場合もあります。まつ毛を傷める原因には大きく分けて3つの要因があります。

乾燥や紫外線などの外的刺激

紫外線が強くなる時期、乾燥した時期に髪の毛が抜けやすくなると言います。まつ毛も髪の毛と同じように紫外線を浴びたり乾燥状態が続くと抜けやすくなったり、まつ毛自体が細く痩せ細ってしまうことがあります。

髪の毛の場合は紫外線を浴びないように帽子を被ったり、今では頭皮や髪の毛にも使える日焼け止めなども発売されていますが、まつ毛には日焼け止めというものがありません。

そのため、紫外線を浴びても負担がかからないようなお手入れをしてあげる必要があります。

つけまつ毛・エクステ・ビューラーで負担

まつ毛にボリュームを与えるためにマスカラだけではなくエクステやつけまつ毛でボリュームを出したり、ビューラーでまつ毛にカールをつけたりすることがあります。

エクステやつけまつ毛をする時に使う接着剤が皮膚の薄い目の際に負担をかけてしまい、まつ毛が抜けてしまうということもあります。

ビューラーも同じで、しっかりとカールをつけたいと力を入れてビューラーを使い、その時にまつ毛が一緒に抜けてしまうなんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

間違ったクレンジング方法

メイクを落とす時、早く落としたいからといって洗浄力が強いものを目元に使ったり、ゴシゴシと洗ってしまうことがあります。

「泡がクッションになっているから大丈夫」と思い、力を入れて洗うのは危険で、まつ毛は摩擦で抜けてしまいます。

洗浄力が強いクレンジング剤を使うとはまぶたの油分を奪ってしまい、まつ毛自体を乾燥させてしまう場合があります。

反対に摩擦が怖くて洗い方が足りず、まつ毛部分の毛穴にメイク汚れが詰まり、まつ毛が育たなくなってしまいます。

クレンジング方法を間違えるとまつ毛が抜けるだけではなく、薄くなってしまうこともあるので注意しましょう。

まつ毛用育毛剤はこうやって使う

以前はまつ毛を盛って目をパッチリと見せるのが流行っていましたが、今は自分のまつ毛をしっかりと育てて自まつ毛を活かすメイクに切り替える女性が増えているそうです。

そのせいもあってか、まつ毛用育毛剤というのが数多く販売されています。でもこの育毛剤、塗り方や使い方で効果が全く違ってくると言われています。

メイク時にまつ毛用下地として使う

まつ毛用育毛剤はできれば1日何度もつけてあげるのが理想的ですが、メイクをするとどうしても育毛剤を付けることができなくなってしまいます。

最低でも1日2回は育毛剤をつけるようにするため、朝のマスカラを塗る前にまつ毛用下地の代わりに育毛剤を使います。マスカラを塗る前に育毛剤を塗り乾かし、その上からマスカラを塗るだけなので朝でも簡単にできます。

朝、育毛剤を塗るか塗らないかでまつ毛の育毛具合は全く変わってくると言われているので、忘れないように朝も塗るようにしましょう。

夜はスキンケア後と寝る前の2回付けでしっかり育てる

育毛剤は1日何度もつけてあげるのがベストなので、夜のようなメイクをしていない時間はチャンスです。

お風呂上がりなどのスキンケア後に1度塗り、寝る前にもう1度つけてあげると寝ている間もまつ毛に育毛剤が行き渡るのでオススメです。

まつ毛育毛剤は塗る習慣をつけないと忘れてしまうので、朝忘れてしまいそうな人はまずは夜に2回、必ず育毛剤を塗る習慣をつけてみましょう。

効果を出すには付け方にポイントが

まつ毛育毛剤はただ塗るだけでは思ったような効果を得られることができない場合があります。

しっかりと効果を出すために正しいつけ方を覚えましょう。ポイントは3つ、

  • まつ毛の根元にたっぷりとつける
  • まつ毛全体につくように上側と下側の両方から塗る
  • 塗りにくい部分は綿棒などで育毛剤をのせる

これは上のまつ毛だけではなく下まつ毛も同じように塗るようにしましょう。

まつ毛が短い部分や少し奥に入り込んでいる部分は塗りにくくて諦めてしまうことがありますが、そういう部分は綿棒に育毛剤をつけてトントンとつけてあげると簡単につけることができます。

育毛剤だけじゃない、まつ毛の負担軽減方法

shutterstock_158274206 - コピーまつ毛の育毛には育毛剤だけではなくまつ毛にかかる負担を抑えてあげることも大事です。負担の軽減は自分で気をつければ簡単にできるので、日頃から注意してまつ毛を育ててあげましょう。

マスカラは専用リムーバーでしっかりと落とす

まつ毛が一番負担を感じるのが「摩擦」です。よく目が痒くてこするとまつ毛が抜けているなんてことありますよね。それくらいまつ毛はデリケートなものです。

まつ毛は知らない間に多くの摩擦を受けています。一番摩擦を感じるのが洗顔やクレンジングです。

最近はウォータープルーフのマスカラが主流になりつつあるので、1回のクレンジングで落ちなくてついゴシゴシと擦ってしまうなんて人もいるのではないでしょうか。

マスカラはクレンジングで落とすのではなく専用リムーバーを使うようにしましょう。

リムーバーを使って落とす時も、下記の4点に注意してください。

  • コットンにたっぷりとリムーバーをつける
  • アイメイク部分にコットンをしばらく当てておく
  • まつ毛の流れに沿って上から下へなぞるように滑らせる
  • 目の際の落としにくい部分は綿棒でメイクオフ

まつ毛に負担をかけずマスカラもアイメイクも綺麗に落とすことができます。

マスカラは美容成分が入っているものを選ぶ

まつ毛は髪の毛や肌と同じように紫外線を浴びることで傷んだり抜けやすくなったりします。まつ毛には日焼け止めがないのでケアしにくいのですが、紫外線対策として美容成分が入ったマスカラがオススメです。

つけるだけでまつ毛のケアをしてくれるのも嬉しいのですが、美容液成分が入っていることでまつ毛を紫外線から守ってくれる効果もあります。

美容液成分が入ったマスカラとまつ毛用育毛剤をダブル使いするとまつ毛の育毛にも効果的になります。

まつ毛にも休息日を作る

女性はどうしても目元のメイクに力を入れるのでアイメイクを休ませるということがありません。しかしまつ毛も休ませてあげないと弱ってしまい抜けやすく、そして細くなってしまいます。

特に頻繁につけまつ毛やエクステをする人は相当な負担をかけているので、ある程度の休息日を作ってあげないとまつ毛も育ちません。

エクステやつけまつ毛をしない人も週に1~2日はマスカラを塗らない日を作り、そういう日はしっかり育毛剤をつけてまつ毛を育てるようにしましょう。

まつ毛は「盛る時代」から「育てる時代」に変化している

shutterstock_240363688 - コピー少し前までは「まつ毛は盛って長く、ボリュームアップするのが美しい」とされていました。しかし今は「盛る」より「育てる」のが主流になりつつあります。

それと共にマスカラも盛らず負担のかかりにくいメイクが流行るようになってきました。今はまだふさふさなまつ毛もあまり負担をかけていると数年後には細くまばらなまつ毛になっている可能性があります。

今のうちからしっかりとまつ毛を育てて、いつまでも綺麗なまつ毛を保つようにしましょう。

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