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眉毛が消える心配を解消!朝の眉を帰宅するまでキープする方法

Date:2017.11.02

朝しっかりとアイブロウで整えた眉毛でもふと鏡をみると消えている!という経験がある女性は多いでしょう。

顔の他の部分ならまだ誤魔化せても、眉毛は顔の印象に大きく影響してしまう部分。薄すぎる眉毛や短すぎる眉毛は老けた印象や幸薄い印象を与えてしまいます。

眉毛が消えている事態に気が付かずに人と接してしまうことはできれば避けたい…。

そこでここでは、眉毛メイクを長持ちさせる方法をご紹介します。

眉毛が消えないメイク方法で、朝、綺麗に整えた眉毛をしっかり帰宅するまで持続させるために、消えない眉毛のメイク術のコツをおさえておきましょう!


眉毛周辺はサラサラの状態にしてからアイブロウを使用

眉毛が消えてしまう主な原因は

  • 皮脂
  • 前髪の影響

によるものです。特に眉周辺は皮脂の分泌も多い部分であるためアイブロウは消えやすくなります。

皮脂だけでなく乳液などの油分が残っていても消えてしまう原因になってしまいます。また、リキッドタイプのファンデーションも油分が多く含まれているものが多いですので、注意が必要です。

このようなことから、眉毛を描く前には

  • 毛周辺に乳液などが残っていないか確認する。
  • ベタベタ感がある場合はティッシュなどでおさえる。
  • ファンデーションの後にパウダーでおさえる。

など、眉毛周辺はサラサラの状態にしておくことがポイントです。

アイブロウをパウダーで挟むように眉毛を描き終わった後もパウダーでおさえておくことで、さらに消えにくい眉をつくることができますよ。

アイブロウはいくつかのアイテムを併用する

アイブロウには様々な種類がありますが、流行や季節に合わてその時にあったアイブロウを使い分けているという人も多いでしょう。

綺麗な眉毛を長持ちさせるためにそれらのアイテムをいくつか併用してみることもおススメですよ。

アイブロウペンシル+アイブロウパウダー

パウダータイプは自然な仕上がりを演出できてナチュラルメイクには人気のアイテムですよね。

しかし、他の部分と比べて皮脂が多い眉周辺はパウダーのみではすぐに消えてしまうという人も少なくありません。

そんな悩みにはアイブロウペンシルも一緒に使用してみましょう。

最初にペンシルで眉を薄く下書きしてその上からパウダーを乗せていくイメージで描いていきましょう。

または、消えやすい眉尻部分だけをアイブロウで描いても効果的ですよ。

薄い眉や、消えやすい部分にはリキッドタイプがおススメ

眉毛が薄い人は、ペンシルだけでは不自然な仕上がりいなってしまう。また、汗をかきやすいという人はペンシル+パウダーでも落ちてしまうという人も多いでしょう。

そんな時はアイブロウの中でも特に持続しやすいリキッドタイプがおススメです。

リキッドタイプを使用する時のポイントは、腺を引くのではなく、眉毛を描き足すイメージで。また、眉全体に使うのに違和感がある場合は消えやすい眉尻のみに使用してもOK

リキッドタイプのアイブロウで眉毛を描き足した後いつも通りの眉メイクをして完成させましょう。

仕上げにちょっとした手間を!眉毛コートでカバー

眉毛メイクが完成した後は、仕上げに眉毛コートを使用して綺麗に眉毛をキープ。

眉手コートは透明で、見た目はマニキュアのトップコートと変わりません。

眉毛を描いた後、毛の流れに沿って筆先を軽くあてるように塗ります。重ね塗りや、液をつけ過ぎてしまわないように注意してくださいね。

つけ過ぎてしまったり、筆をねかせるようになぞってしまったりするとせっかく綺麗に描いた眉毛が消えてしまう恐れがあります。また、仕上がりもテカテカになって不自然な眉毛になってしまいます。

※眉毛マスカラで仕上げてもOK
仕上げには眉マスカラでコーティングしても崩れにくい眉毛を作ることができますよ。マスカラなら様々なカラーがありますので、自分の髪の色に合わせてナチュラルに仕上げることもできますね。

眉毛を数日間長持ちさせる!眉ティント

消えない眉毛を完成させても、クレンジングでメイクを落としてすっぴんになってしまえば当然眉毛も消えてしまいますよね。

  • メイクは落としたいけれど、薄い眉毛やマロ状態の眉毛は見られたくない
  • 毎朝眉毛を描くのが面倒。

そんな時に便利なアイテムが眉ティントです。

塗って剥がすだけ!眉ティント使用方法

眉ティントはジェルを塗って眉毛の皮膚部分を染めることでメイクを落としても綺麗な眉を保つことができます。

【眉ティントの使用方法】

  1. スキンケアの後、眉毛周辺の油分を綺麗に拭きとっておく
  2. 眉毛のラインを整える
  3. 眉頭から眉尻へ向かって塗っていく。はみ出した部分は綿棒などを使って修正する
  4. そのまま2時間以上放置する。寝る前に塗って翌朝はがしてもOK。
  5. 眉頭の方からゆっくりとはがしていく
※眉ティントを出来るだけ長く持続するための塗り方のポイント

  • 落ちやすい眉尻は2度塗りする…より濃く着色することで、色付きを長持ちさせることが出来きます。一度塗った後しっかり乾いた後に塗ります。(塗ってから5分~10分程度。手につかない程度に乾けばOK)
  • 2、3日連続して塗る…連続して使用することで眉の古い角質層が剥がれ落ち染まりやすくなります。

眉ティントは種類にもよりますが、一度塗るだけで5日間程度持ちます。塗り方によっては7日間持続する場合もありますよ。

眉ティン使用時の注意点

眉ティントを効果的に使うためのポイントと注意点がいくつかあります。

薄く塗る過ぎないこと
薄く塗り過ぎるとはがす時にジェルが剥がれにくくなってしまいますので、ケチらずに、厚めに塗りましょう。
塗った日のクレンジングは控える
塗ったその日のクレンジングは控えた方がより染まりやすいでしょう。塗った直後は手で触れるなどもしないように気を付けて下さい
眉毛が薄すぎる、または毛の量が多い時は適切な量に整えてから塗る
眉毛がほとんどない眉に眉ティントを塗ってしまうと仕上がりが不自然になってしまう場合があります。眉ティントはある程度の眉毛の量があって自然な仕上がりにつくることができます。しかし、毛の量が多すぎると今度は皮膚が上手く染まらない可能性もあります。眉毛の量はある程度調節してから眉ティントを塗るようにしましょう。
置き時間は2時間以上
眉毛の上から眉ティント塗って、剥がすまでの時間は2時間以上です。それよりも置き時間が短くなってしまうと、色付きが悪く、眉ティントの持続力が落ちてしまいます。2時間放置するのが面倒だという場合は夜寝る前に塗って一晩放置という方法をとるようにしましょう。
※肌が弱い人は要注意
体質により肌荒れを起こす可能性もありますので、敏感肌など肌が弱い人は、最初は置き時間を短めにするようにしましょう。かゆみ、痛みがある場合は使用を控えるか、医師に相談してみましょう。

▼眉ティントについてはコチラも参考にしてください!

眉ティントの記事のトップ画像キャプチャ

様々なアイテムをしっかり活用!消えない眉毛メイクで一日を過ごそう

顔の印象は眉毛の影響が大きいと言われています。それなのに一番メイクが落ちやすいところでもありますよね。

そんな眉メイクを長持ちさせるポイントは

  • 眉毛を描く前にはしっかり油分を取り除くなど消えてしまう原因をできるだけ取り除く
  • 消えやすい部分は落ちにくいアイテムを使用する
  • 仕上げにアイブロウコート、またはマスカラで眉毛をカバーする

などです。消えない眉毛を作るために是非、手を加えてみましょう。

また、眉毛部分の皮膚を染めてしまう眉ティントもおススメです。種類にもよりますが、一度塗ってしまえば5日から7日程度綺麗な眉毛を持続することができます。眉ティントを使えばすっぴんだって怖くありませんね。

週末に塗れば、平日は毎朝眉毛を描く手間が省けてメイクも時短にもなりますので、いつも朝時間がなくて慌ててしまう、という人には嬉しいアイテムでもあります。

朝の活動開始から帰宅するまでずっと変わらず綺麗な眉毛で一日過ごせたら理想的ですよね。是非消えにくい眉メイクの方法や、眉ティントも、上手に活用してみて下さいね。

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