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眉の形で性格が変わる…?なりたい自分は眉毛の形で決める!

Date:2017.03.23

自分で整えるのが意外と難しい眉毛。あなたはどんな形の眉毛をしていますか?

眉毛にはその人の性格が実によく現れています。

上に一直線に上がった眉毛の人を見れば、なんとなく意志の強い人だなとかキツそうな人だなという印象を受けます。そして、それはだいたい合っていることが多いです。

なぜなら、鏡を通して見る自分は漠然と思い浮かべるセルフイメージに合致しているから。

会社の男なんかに負けたくない、そう思ったらやっぱりキリッとした眉毛になります。

つまり、なりたい自分は眉毛の形で変えられるということ。一生付き合っていく自分の顔だからこそ、なりたい自分仕様にメイクで変えて行くことが大切なのです。

眉毛の形で変える、なりたい自分!

今の時代、生まれもった眉毛を整えたことがないという人はいないと思います。

生まれもった眉型はその人の基本的な性格を表し、成長とともに形を変える眉型はその時々の流行や気持ちの変化に伴い常に変化します。

そろそろ結婚相手に出会いたい人と仕事で男性に負けない成果を出したい人では、やはり人相に違いがあるもの。眉毛で自分の性格も変えてみませんか?

人相学を中心に流行などを交えてご紹介します!

優しくなりたいなら長く緩やかなカーブ

幅が広く長い眉毛は穏やかで争いを避ける人。さらに、緩やかにアーチを描くカーブはおっとりした癒しキャラ。

性格のキツさを変えたい人は、緩やかにカーブしている長めの眉がいいでしょう。

しかし細すぎる眉は優柔不断になりがちな人。適度に太さがあることが大事です。

また、色が濃く太い眉毛も人情味あふれる優しさがあふれている人。

一方で頑固で豪快さがある一面もありますが、ゆったりと下カーブを描くように整えると女性らしい優しさを印象づけることができます。

男性に負けたくない!キリッと上へ

強い意志を貫き成功に努力を重ねて行けるのが、キリッと上がった眉毛の持ち主

自分に厳しきできる一方で他人にも厳しくなりますが、自己責任感が強いので周囲からの信頼も厚い人です。

優しさや女性らしさが抑えられる分、賢そうにも見える眉型です。仕事でもプライベートでも負けたくない!という人はキリッ眉毛でテンションを保つのがいいでしょう。

特に仕事運では幅の長過ぎる眉毛はNG。短めのほうが独創的なアイディアの発案やパワフルで直感的な行動力を働かせます。

太すぎると攻撃的に見えて周囲と距離ができる可能性が。適度な太さを保つと良いでしょう。

究極のモテ眉は軽アーチのふんわりナチュラル

男性の好みもいろいろあるにせよ、女性らしい優しさを印象付けられるのは緩やかなアーチを描くナチュラルな眉毛

ナチュラルといっても生えたままのボサボサ眉ではありません。髪色と同じか1トーン明るい色のアイブローパウダーを使ってふんわり仕上げます。

人当たりが良く人間関係は良好ですが、色が薄くアーチを描く眉はとくに優柔不断になりがち。

好かれたくない人にまで言い寄られて断りきれないことにならないように注意しましょう。

自分に素直に。自然体でいたい人は一直線

一直線な眉毛の人は自分に正直な人。裏表なく人と接するので誰からも好かれるでしょう。

一方で自分の中の好き嫌いははっきりと決まっているので、他人に干渉されても自分を保つことができるでしょう。

自分のペースを守りたい人はへの字

への字眉毛の人はマイペースで粘り強い人。他人の干渉をうまく避けて自分の理想を頑固に追い求めることができます。

流行に敏感でいたい!2017年トレンドは太アーチ

服に流行りがあるようにメイクにも流行りがありますよね。流行に敏感でいたい人は眉毛もファッションに合わせて変化させたいもの。

困り眉や細眉など流行りはいろいろありますが、2017年のトレンドは去年より1トーン明るい太めのアーチ型

太眉の場合ナチュラルな一直線になりがちですが、眉尻をキレイに下げるように描きましょう。

なりたい眉毛を書くにはコツがある!

いざ眉毛を書こうとしても苦手でうまく書けないという人も多いのでは?

その悩みとは、バランスですか?太さですか?それとも濃さですか?

形はそれぞれあっても、自然にキレイに見えるには基本があります。

眉毛は眉中が濃く、眉頭は薄いのが自然

ビシッと書かれた眉毛でも、何となく違和感を感じる人っていますよね。そういう違和感を感じる眉毛は書きすぎている場合が多いのです。

特に、眉頭から濃くビシッと書いている眉毛はNG

自然な眉毛は眉頭は薄く、眉中が濃く、眉尻にかけてまた薄くなっていきます。

そのため、書き始めも眉尻から書き始めます。厳密には、眉尻でも前のほう、ちょうど山になってい後は下にスッと細くなっていく部分からです。
  1. 眉尻
  2. 眉中
  3. 眉頭

の順番で描き、パウダーで書いている場合、再度筆にパウダーを乗せず、筆に残った分量だけで十分です。

バランスの決め手は眉頭と眉山の位置にあり

左右のバランスが難しいのも眉毛を書く際の難点のひとつ。それを解決するのが、眉頭と眉山の位置です。

まず、眉頭の端が顔の中心から等距離になっているかが大事です。

そして、その端のラインが鼻の骨格に添った線(ノーズライン)の延長線上にあるように整えます。

自然なアーチ状になりますが、この角度によって印象が違ってきます

より垂直に近い線になるとキリッとした雰囲気に、また平行に近い角度になるとふんわりした印象になります。

次に、眉山の位置です。

眉山も顔の中心から等間隔になるようにします。瞳や白目との位置関係から左右同じ場所に眉山がくるようにしましょう。

眉尻は長さによって目安が違う

眉尻を長くするのと短くするのでは印象も違います。

長く書く場合は、小鼻の際と目尻を結んだ延長線上に眉尻がくるようにしましょう。

また、短く書く場合は、小鼻ではなく唇の端と目尻を結んだ延長線上に眉尻がくるようにします。

眉毛は違えども、基本を抑えてキレイな眉毛を作りましょう!

▼眉毛を左右対称に描くコツはコチラも参考にしてください!

なりたい自分は自分で作れる。

眉毛の形を変えるだけで、性格も気持ちも様々に変化します。

そもそも眉毛に限らずメイクによって気分が変わるという経験をした人は、女性なら多いはずです。

若い頃、慣れないながらも彼とのデートの時は一生懸命メイクしましたよね。それって、彼にかわいいと思ってほしい気持ちの現れなんだと思うんです。

愛される自分になりたくて一生懸命メイクしたはず。

そう、なりたい自分というものは、本当は自分で作り上げることができるのです。

メイクが女性にもたらす効果は計り知れません。たかが眉毛と思わず眉毛こそ大切に付き合っていきたいものです。

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