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「理想のまゆ毛に近づくため」の基本的な、まゆ毛の剃り方紹介

Date:2013.03.13

まゆ毛を整えることは、メイクをする女子にとって「常識」ですよね。よーっぽど毛が薄いマロ眉さんか、もしくは生まれつきまゆ毛が美しいナチュラルボーン美眉さんでないかぎり、数日に1度はまゆ毛を切ったり抜いたりして整えているのではないでしょうか?

でも、自己流のお手入れをしている方が意外と多いのでは??正しい方法でケアをして美しいベースを作っておけば、毎朝のメイク時間の短縮にもつながります。この記事ではまゆ毛の整え方の基礎を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

まずは準備しよう!美眉づくりアイテム

  • 大きさは顔全体が映るくらいのものを。眉だけしか映らない小さい鏡だと、顔全体のイメージがつかみにくいのでNGです。

    固定と手持ち、両方ができるタイプのものがベスト。洗面所にある鏡のような壁に固定されたタイプの鏡だと、あらゆる角度からのチェックが難しいので、出来れば手持ちできる鏡も準備しましょう。

  • 眉カット用ハサミ
  • 先端が細くなっているほど、細かいカットが可能でかなり便利です。肌にフィットしやすい刃先が沿っているタイプのものを選ぶとさらに思い通りのカットが可能に。

  • 毛抜き
  • 先端が斜めになっていると、狙った細かい毛がつかみやすくて抜きやすくなります。「先端がきちんと合うか」もかなり重要なポイント。ズレているとせっかくつかんだ毛を逃してしまうことになりかねないので、先端がぴったりと合うものを選びましょう。

  • スクリューブラシ
  • まゆ毛の流れを整えるのに使います。ブラシ部分が細くなっていて、毛が密なものほどまゆ毛を整えやすいようです。

  • 眉用コーム
  • 眉を整えるのと、まゆ毛の長い部分をカットするのに使用。まゆ毛の色と区別しやすい色のコームを使うと、どの毛を切るべきかを見分けやすくなります。逆に黒や茶色など眉毛と同化しやすい色だと、切るべき毛を見逃してしまうことも。

  • 眉用カミソリ(または顔用の電器シェーバー)と乳液

毛抜きでは処理できないウブ毛を処理するのに使います。肌の保護と刃のすべりをよくするために、乳液を。もちろん、シェービングクリームでも可能です。

「理想のまゆ毛」をつくる、まゆ毛ケア

  1. まずは鏡をじーっくり見て、どの部分を処理するか、どの毛がいらないかを見極めます。実際にまゆ毛を薄く書いてみて、「どういうまゆ毛にしたいか」をイメージすることも大事。

    ちなみに今の流行りまゆ毛は、太めのふんわりナチュラル眉。細くし過ぎると、「懐かしのまゆ毛」になってしまいますよ。

  2. スクリューブラシで、毛の流れを整えます。
  3. まゆ毛の長さをそろえるために、コームとハサミをつかって余分な長い毛をカットします。

    コームを下から差し込んで、飛び出た長い毛をカット。コームを使わずにカットすると、長さが不ぞろいになってしまったり、「ここだけ短くて毛がない!」というミステリーサークル状態になったりします。慣れるまでは難しいですが、コーム+ハサミで作業しましょう。

  4. 長さをカットしたら、再びスクリューブラシで毛の流れを整えて、全体をチェック。
  5. 眉の周りに生えている、余分なムダ毛を毛抜きで抜きます。眉間に太い毛が生えていると野暮ったい印象になるので、余さず残さず毛を一掃しましょう。

    毛を抜く時のコツは、毛の生えている方向に沿って抜くこと。毛抜きを持っているのと逆の手で、ムダ毛周りの皮膚を抜く方向と逆方向に引っ張ると抜きやすくなります。毛抜き後は、肌を冷やすなどして肌をいたわりましょう。

  6. 5のステップで処理しきれなかったウブ毛を剃ります。カミソリを使う場合は、乳液などで肌を保護しましょう。5と同様に、眉間は念入りに!眉の上部を剃る時は、左右のバランスをチェックすることを忘れずに。
  7. 最終チェック。鏡を手に持って、左右から、上下から、色んな方向からまゆ毛を見てチェックしましょう。

まゆ毛は、数mmの違いで印象ががらっと変わってしまう難しいパーツです。まゆ毛ケアをする時は、手順ごとにスクリューブラシで毛の流れを整えて、鏡でバランスをチェックしながら行いましょう。

まゆ毛だけを見つめていると深みにはまりがちなので、チェックする時は鏡を離して、顔全体をチェックすることも忘れずに。

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