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メガネ女子に似合うメイク法。近視か遠視かでおすすめメイクは違う!

Date:2016.06.29

shutterstock_163311491今や、オシャレファッションには欠かせないアイテムの1つとして定着しつつあるメガネ。

「メガネ女子」という言葉も生まれるほど、以前よりメガネに対する抵抗もないという人も増えています。

しかし、メガネをオシャレアイテムして使うと、どうしていいか悩むのがその時のメイクです。

どういうメイクをしたらいいか分からず、メガネをかける時のメイクはファンデーションやリップ、アイブロウだけという女性も多いようです。

メガネをオシャレにかけつつ、しっかりとメイクをするにはどういうところに注意をしたらいいのでしょうか。

メガネで1番困るのはノーズパット部分の化粧崩れ!

メガネをかける女性がメイクで1番困るのが、化粧崩れです。特にノーズパットの部分が気になるという人も多いようです。

ノーズパット部分だけ化粧が取れたり、よれたりするから最低限のファンデーションしか付けないという人も多いようです。

ノーズパットの部分に、普通にファンデーションを塗るとどうしても崩れてしまいます。

なので、ノーズパットが当たる部分だけメイクを少し変えると、ファンデーションが取れるのを最低限に抑えることができます。

  1. 皮脂を吸着する効能のある下地をつける
  2. 固めのコンシーラーをノーズパットが当たる部分に塗る
  3. 指で肌に馴染ませる
  4. フェイスパウダーで軽く押さえる

ファンデーションだと崩れやすいですが、少し固めのテクスチャーのコンシーラーを使うと、崩れる心配もありません。

ノーズパット部分以外の部分も、なるべくファンデーションが崩れないように仕上げることが大事です。

メガネはフレームなど、顔に接する部分がたくさんあります。そのため、普段よりは化粧崩れを起こしやすくなっています。

  • 皮脂を吸着する効能のある下地をつける
  • ファンデーションはごく薄くつける
  • シミなど気になる部分はコンシーラーで消す
  • フェイスパウダーで顔全体を軽く押さえる

これで崩れにくいベースメイクを作ることができます。

実は1番難しい?眉毛はメガネのフレームに合わせるのがポイント

メガネをすると、そこまで目立たないだろうと意外に手を抜いてしまう部分が眉毛です。

しかし、眉毛はメガネの上のフレームの部分に乗る形になるので目立ってしまいます。メガネをかけている人で間違った眉毛の描き方をしている人も多いようです。

  • 目立つのが嫌で、薄い色でぼやっと描く
  • メガネのフレームの形と合っていない

実は、メガネをかけている人の方が眉毛は目立つので、しっかりとメイクをしないとおかしな印象に仕上がってしまうこともあります。

フレーム有り・なしで眉毛の濃さを変える

眉毛は、形も大事ですが、眉毛の色やその濃さでも印象はガラっと変わってしまいます。

メガネのフレームがある場合、眉毛を濃く描くとフレームの色とぶつかってしまい、眉毛部分だけが主張する形になってしまいます。

なので、フレームがあるメガネを使っている人は淡いブラウンのペンシルなどを使って描くのがポイントです。

その反対で、メガネのフレームがない場合はしっかりと眉毛を描かないとぼやけてしまい、間の抜けた仕上がりになってしまいます。

メガネのフレームがない場合は、黒や濃いブラウンのペンシルやパウダーを使って描くようにしましょう。

眉毛の形はフレームに合わせた緩やかなカーブに

ここ数年は、眉毛のカーブが緩やかな形が流行っていますが、今でも角度のある眉毛をしている人はいます。

メガネをかけると、眉毛のカーブが強調されるため角度のある眉毛だとバランスが取れず、目元がきつく見える場合もあります。

メガネをかける際は、眉毛はメガネのフレームと同じような緩やかなカーブになるよう描くようにしましょう。

アイシャドウはメガネの種類によって塗り方を変える

メガネの種類(近視・遠視)によって、目が大きく見えたり小さく見えたりすることがあります。

メガネの種類に合わせて、アイシャドウを塗ってあげると目の印象もガラっと変わります。

メガネをかけていると、光の都合などで目が腫れぼったく見えることもあるので、色はナチュラルメイクに使われるような色を選びましょう。

  • ブラウン系
  • ベージュ系
  • ゴールド系

こういったものであれば、ナチュラルな仕上がりになるので、失敗はほとんどありません。

近視でフレームありのメガネの場合

近視は、目が小さく見えるため、締め色の幅を広くすることで目をパッチリと見せることができます。

フレームがある場合は、フレームの太さとバランスを取って描くのですが、締め色はパレットの1番濃い色を上まぶたの3分の1程度にぼかしながらつけていきます。

近視でフレームなしのメガネの場合

近視は、目が小さく見えるうえにフレームがないメガネだと、さらに目の印象が薄くなってしまいます。

そのため、しっかりと締め色をつけてあげることで目をパッチリと見せることが大事です。

フレームなしの場合は、締め色を上まぶたの2分の1程度にぼかしながらつけていきます。

慣れないと派手に見えてしまうかもしれませんが、ブラウン系やベージュ系なので派手さは抑えることができます。

遠視でフレームありのメガネの場合

遠視は、近視と反対で目が大きく見えるため、締め色の幅が広いと目元だけが強調されたようになってしまいます。

遠視でフレームがあるメガネの場合、締め色は極力細く、アイラインに重ねる程度に描きます。

塗る幅が広くなると、目が真っ黒に見えてしまうことがあるので、アイラインを描くように塗ると失敗はありません。

遠視でフレームなしのメガネの場合

遠視は、目が大きく見えますが、フレームがないメガネの場合、フレームありのメイクと同じでは目元の印象が薄くなります。

フレームなしの場合は、締め色を上まぶたの3分の1程度にぼかしながらつけていきます。

1度これで様子を見て、メガネの都合で目が大きく見える場合は、少し締め色の幅を狭くして調整しましょう。

アイラインはフレームやメガネに合った描き方をする

アイラインもアイシャドウと同様、メガネの種類などによって描き分けるのがポイントです。

ただ、どのメガネをかけている人にも共通する注意したいことがあります。それは、次のようなことです。

  • 黒やダークブラウンなどの色を使う
  • 目を囲むメイクはNG

淡い色のアイライナーなどを使っても、目がハッキリとしないのでなるべく色の濃いものを選びます。

また、目をぐるっと囲んでしまうとメガネで目の部分が囲まれているのに、さらに囲む形になるのでバランスも悪く、目が黒く強調されてしまいます。

近視のメガネ、遠視でフレームなしのメガネの場合

基本的に、フレームのないメガネをかけている人は、アイラインは少し太めに入れます。そうすることで、目がハッキリとし、目の印象も強くなります。

また、目が小さいという人は、下まぶたの目尻から3分の1を目安にラインを描くと、目がパッチリと見えます。

遠視でフレームありのメガネの場合

遠視の場合、目が大きく見えるうえにフレームのあるメガネだと、アイラインを太く入れなくても目の印象はしっかりとしています。

そのため、遠視でフレームありのメガネの場合は、アイラインは細く描くのがポイントです。下まぶたは描かないのが基本なので、上まぶたのみしっかりと描きましょう。

マスカラは長さではなくボリュームを重視する

メガネをしてて大変なのがまつ毛メイクです。つけまつ毛をしてメガネをかけるとレンズに当たってしまうこともあります。

基本的に、メガネをかける時はつけまつ毛はあまりオススメできません。それは、レンズに当たるだけではなく外れて目に入ったりすると危険だからです。

その他、マスカラをしてメガネをかけるとレンズにマスカラが付きそうなので、マスカラはしないという女性も多いそうです。

しかし、マスカラ付け方や選び方次第で、レンズにマスカラが付くのは予防できます。

メガネをかける時は、まつ毛の長さではなく、ボリュームやカールに重点をおけばメガネをしていても目力のあるメイクにすることができます。

  • ビューラーでしっかりとまつ毛を上げる
  • まつ毛の根元を中心にマスカラをつける
  • 乾いたら、透明マスカラをつける

透明なマスカラは付けなくても大丈夫ですが、カールの維持とマスカラが落ちるのを防ぐために付けるのをオススメします。

どうしてもまつ毛の長さを出したいという場合は、目尻のみロングタイプのマスカラを塗るなど、部分的に使うようにしましょう。

まつ毛全体にロングタイプのものを使うと、どうしてもレンズに当たってしまうので注意が必要です。

チークはメガネのフレームに重ならないようにする

最近のメイクにチークは欠かすことができません。しかし、チークは頬骨の高い部分に入れるため、メガネをしているとどうしてもフレームが当たってしまいます。

メガネをかけている時は、チークはフレームと重ならないように少し下に付けるようにしましょう。

昨年流行った、おフェロメイクのような目の真下にチークを付けるようなメイク法はメガネでチークが強調されるので避けるようにしましょう。

チークの色は、普段のメイクと同じもので構いませんが、メガネのフレームがピンクや赤色の場合は、あまり濃い色のチークは付けないようにするのがポイントです。

フレームの色とチークが繋がったように見えると、幼さが出る為、大人女性にはあまり向いていません。

メガネ女子はリップの色で存在感を出そう

メガネをかけている場合、どうしても目元のメイクに力を入れることができません。

ブラウンやベージュといった落ち着いた色が多いので、メイクが楽しくないと感じる人もいるようですが、そういう時はリップで存在感を出しましょう。

リップの色を選ぶ際は、メガネのフレームや種類とのバランスを取る必要はありません。

「日頃、あまり色の濃いリップは使わない」という人は、少しオーバーラインで唇を描き、ふっくらとした唇にするだけでも印象が変わります。

また、部分的にグロスを使ってぷっくりとした潤いのある唇にするだけでも、潤いのある唇に仕上げることができます。

目元のくすみが気になる人はハイライトを上手に使う

アイシャドウなどがナチュラルなため、目元のくすみや影が出てしまうという人は、ハイライトを上手に使います。

目尻部分のCゾーンと言われている部分に、明るいハイライトを入れるだけで、目元がパッと明るくなります。

この時、ラメやパールの入ったものを使うとギャルメイクのような仕上がりになるので注意しましょう。

メガネをかけているから手を抜くのではなく手間をかける

メガネをかけていると、どうしてもメイクに手を抜いていしまいます。しかし、手を抜いたメイクをすると仕上がりが悪く、メガネに合ったメイクになりません。

メガネをしているからメイクの手を抜くのではなく、メガネをしているからこそ手間をかけてあげるようにしましょう。

そうすることで、メガネをしている時のメイクと、そうじゃない時のメイクのギャップができます。

メガネを逆手にとって、メガネならではのメイクを覚えてオシャレを楽しみましょう。

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