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『怖い』女性に見えるのは損。男性に敬遠されがちなキツ目メイクとは?

Date:2013.12.16

女性はメイクでいろいろな顔になることができます。それだけに、周りにどのような印象を与えているかを配慮しないといけません。メイクの方法によっては、美しくなるはずの顔が、“ケバい”“キツい”などといった印象になることもあります。

そのような印象を与えては、男性は敬遠してしまうもの。でも、メイクに力を入れるあまり、こういった印象を与えてしまっている人も多いのではないでしょうか?

キレイで美しい女性に見られたいのに、それが「怖い」と思われてしまうメイク。そんなメイクをしていないか、自分のメイクを振り返ってみましょう。

アイラインがキツイ

目をパッチリ見せたい、目の印象を強くしたい、とアイラインを入れる女性は多いですね。黒のアイラインをしっかり入れることで、ぼんやりした印象の目が、くっきりとして目がパッチリ見える効果があります。

しかし、アイラインの太さや描き方によっては、キツイ目になってしまいますよ。

一般的にはアイラインを太く入れてしまうと、いかにも、化粧をしている、という感じになって厚化粧の印象を与えてしまいます。アイラインを入れる時には、目の際に細く入れるといいでしょう。

また、キリッとした印象を与えたくて、アイラインを目尻から上に向かって長く引くと、かなりキツ目のメイクになります。ブラックなどよりも、ブラインや紫色などのアイラインを使うと、目元がキツクなりにくいです。

下まぶたのアイラインに注意

上下の目の周りのアイランは、目がパッチリ見える効果もありますが、化粧が厚く見えることもあり、怖い目になってしまう可能性もあります。上下どちらかに入れるか、下まぶたのアイラインは目の中央までにした方が自然な目になりますよ。

アイラインを使う時には、ウォータープルーフを使うといいでしょう。そうでないとアイラインがにじんで、目の下などにつくと、お化けのような疲れた顔、に見えてしまうことも。注意したいですね。

眉毛の描き方

眉毛のお手入れをしていないと、“小ぎれい”な印象を与えることはできませんが、剃りすぎたり、抜きすぎている眉毛、さらに細い眉毛はうまくいけばモダンな印象を与えますが、うまくいかないと、老けて見えるし怖い印象を与えてしまいます。

また、眉山が高すぎるのも不自然に見えるので、注意しましょう。

眉毛をペンシルできっちり描くよりも、ぼかしたり眉毛の流れを生かした眉の方がナチュラルで好感が持てますね。眉毛に色をあまりつけずに、薄い印象に見せる描き方もありますが、濃さに注意しないと眉毛がない怖い顔、に見えてしまうので注意を。

目が腫れぼったく見えるアイシャドウ

アイシャドウの色は自分の肌の色や目の色などに合わせた色を使いましょう。

ピンクでも自分の目が腫れぼったく見える色もありますし、目を魅力的に見せるピンクもあるはずです。自分の肌に合っていないと、目が腫れぼったく見えて、怖い顔、になってしまいます。いろいろな色を試して、自分に合った色を見つけましょう。

鋭角に入ったチーク

顔を引き締める効果もあるチークですが、頬骨の上から下に鋭角に濃い色のチークを入れてしまうと、顔がやつれてみえたり、不自然に見えてしまいます。チークはふんわりと、あまり濃い色は避けましょう。

真っ赤なルージュ

真っ赤なルージュはそれだけで派手な印象を与え、男性としては近寄りがたい印象を持ってしまうこともあります。また、口元だけが目立ってある意味、怖いメイク、になりがちです。

唇だけが目立たないように、グロスでぼかしたり、軽めの赤を使いましょう。真っ赤なルージュは“ここぞ”という時に取っておいた方がいいでしょう。

白塗りのファンデーション

色白に見せたい気持ちは分かりますが、白すぎる顔も不健康に見えてしまいます。首の色との境目が分かるほど白い色のファンデーションは、厚化粧に見えてしまうもの。健康的に見える方が、親しみやすい感じがしますよね。

色が多いメイク

アイシャドウはブルー、口紅はショッキングピンク、チークはオレンジ、といったようにどのパーツにも色を使うと濃いメイク、ケバいメイク、になってしまいます。アイメイクを濃くしたら口紅の色は控える、といったようにバランスを考えましょう。

顔立ちがはっきりしている

目鼻立ちがはっきりしていると、ちょっとメイクをしただけでもケバク見えたり、派手な印象になってしまいます。特に濃い色を使ったり、くっきりはっきりとさせるラインを強調すると、キツイ顔になりがちです。

そういった顔の女性は、濃すぎない色を使うこと、ラインをはっきりさせずにぼかすメイクをする、といったことを心がけましょう。

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