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正しいクレンジングで美肌を保つ!メイク落としのウソホント

Date:2013.02.20

働く女性なら毎日メイクをする必要があります。一日中しっぱなしのメイクは帰ったらすぐ落としたいですよね。毎日きちんとメイクオフすることが肌にとっては大事なことです。

では肌にもっといいメイクオフのしかたとはなんでしょう?メイクオフについて言われているいろいろなウソホントはどちらが正しいのでしょうか?

絶対にやりたいセパレートメイク落とし

まず絶対に知っておいていてほしいことが「セパレートメイク落とし」です。セパレートと言えば「分かれる、分ける」。まずアイメイクを落としてから、全体のメイクをオフするということを絶対に守ってほしいのです。

全体とアイメイク、分かりやすく言えばファンデーションとアイシャドウでは使われる色素が違うのと、頬と目元では皮膚の薄さが違うので、まずポイントメイクリムーバーを使ってアイメイクのみをきちんとオフ。それから全体をオフする、という手順を守ってください。

これを守れないと目元の色素沈着が進み、目元が一気に老化してしまいます・・・。

時間はかけるべきか

一方では「メイクをした時と同じくらい、オフにも時間をかけるべき」。また一方では「メイクオフは時間をかけずにさっとやるべき」というのを聞いたことがあると思います。

専門家の意見は分かれるのですが、どちらにしても大事なのは「しっかりと落とす」ことなので、「丁寧に時間をかけるべき」と言えます。ゴシゴシと顔をこすり続けてもいけませんが、さっとやりすぎて色素が顔に残ったままなのはもっといけません。

メイクアップアーティストの濱田マサルさん曰く、メイクが残ったまま寝てしまったとしたら、それは顔に生ゴミを乗せた状態であるとまで言っています。

何タイプがいいのか?

クレンジングフォームにはオイルタイプやミルクタイプ泡タイプ、シートタイプなど様々なものがありますが、何が一番いいのかと言うとズバリ「どれでもいい」そうです!ここは個人の好みや肌に合うと感じるものでOK。

注意なのはシートタイプと洗顔も兼ねて使えるタイプのもの。シートタイプはさっと使えて便利なのですが、ついついこすってしまいがち。肌をこすってしまうのは一番よくありません。落としたい部分にしっかりと当てて、滑らせるようにメイクを落としましょう。

洗顔タイプのものはメイクがしっかりと落ちているか、確認することが必至です。普通の洗顔と同じようにやっただけではメイクは落ちませんのでご注意を。洗顔用に泡立てネットを使って、しっかりと泡立てて泡でメイクを優しく浮き上がらせるイメージを持ってやりましょう。

お湯か水か、メイクオフにはどちらが適切?

メイクを浮き上がらせそうなお湯か、肌を引き締める冷水か。メイクオフの際はどちらがいいと思いますか?どちらもダメという訳ではありませんが、メイクオフの際はお湯の方がよりよいと言えます。

オフする時に冷水で肌を引き締めてしまうと、落とす前に毛穴に色素が入り込んでしまうことがあります。メイクオフをし終わってから冷水で締める方が良さそうです。

また、落とす前にスチーマーでメイクを浮き上がらせるとより簡単にメイクが落ちやすく、肌にも潤いを持たせることが出来ます。毎日ではなくてもたまのメイクオフに取り入れてみてください。

きちんとメイクオフをしたあとに大事なのはすぐに化粧水で水分補給をすることです。メイクオフをしたあと、お風呂から出たあとは90秒以内の補給が理想と言われています。

遠足も「帰るまでが遠足」と言われているように、メイクも「きちんと落として、水分補給をするまでがメイク」ですので、しっかり落としていつまでも美しい肌を保てるようにしましょう。

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