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目元のオシャレでドライアイに!その対策方法と緩和方法

Date:2012.09.10

女性はどうしても目元のオシャレに力を入れてしまいます。でもそれが実はドライアイ予備軍へと導いているのをご存知でしょうか。

ドライアイは病気です。ドライアイで目に支障が出てくることもあります。ドライアイにならないようにするにはどうしたらいいのか、そしてなった時の緩和方法を紹介します。

そもそもドライアイって何?

目の表面が乾いていること。涙が足りないとドライアイになりやすいと言われています。

目薬などで眼球を潤してあげないと、角膜に傷がついてしまうことがあります。パソコンや携帯電話などで目を使うことが増え、瞬きの回数が減ってくるとドライアイになりやすいと言われています。

アイラインも描きすぎると・・・

若い人の間で流行っているデカ目メイク。その中でアイラインが重要な役割を果たしていると言われています。普通に瞼にラインを引くくらいなら支障はないのですが、最近では、目の中の粘膜にまでアイラインを引いてデカ目を作るという方法があるそうです。

粘膜にアイラインを引くとどうなるのか。涙などが分泌される部分がふさがれてしまい、なかなか目が潤うことができなくなります。

メイク落としでも粘膜に描いているものはなかなか落ちにくく、それが蓄積されるとドライアイだけではなく目の病気を引き起こすこともあります。

つけまつげにも要注意

デカ目メイクだけに限らず最近はマスカラだとまつ毛を傷めるということでつけまつげを利用する女性が増えてきました。

いろんな種類もあり、便利で綺麗な目元が演出できるということでとても人気のアイテムです。しかしそんなつけまつげにもドライアイの原因があるのです。

まばたき回数が増えると、目を動かすことになるので、つけまつげが取れやすくなります。無意識のうちにまばたき回数が減っていることがあるそうです。

自分ではちゃんとまばたきをしているつもりでも、まつげが落ちないようにと知らないうちにまばたきを減らすようなっていることで、目が乾燥しドライアイになってしまうとのこと。

目薬をしたくても、まつげが落ちる可能性があるので、なかなか目薬もできないという悪循環をおこしてしまいドライアイになってしまいます。

カラーコンタクトをする際は必ず注意を守る

一番注意が必要なのがこのカラーコンタクトです。黒目部分を大きく見せたりするものから、全体的に黒目部分の色を変えるものまで様々ですが、このカラーコンタクトは普通のコンタクトレンズより酸素透過率が低いため、装着時間も決められています。

酸素透過率が低いからか乾燥も酷いと言われていて、ドライアイの状態で装着すると角膜に傷をつけてしまいます。

最近テレビなどで言われているのはカラーコンタクトは、酸素や潤いが行き届かないので失明などの恐れもあるということです。装着時間を守り目を保護することが大切です。

目薬選びも大切

目薬ならどれでもいいというふうに思ってはいまんか?ドライアイ、目が乾きやすい人は、モイスト成分が高いものや涙の成分に近いものを選びましょう。普通の目薬だと潤いが足りず余計に目を乾燥させてしまう恐れがあります。

私が病院で処方してもらったものはかなりとろみのある目薬でした。そのくらいのとろみがないと潤いの膜が目にできないと注意を受けました。

ドライアイは病気です。目に違和感などを感じた場合は病院へ行くようにしましょう。

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