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疲れ顔の原因はまぶたのくぼみ!目元のアンチエイジングで若返り

Date:2015.06.07

shutterstock_131636237 - コピー

人の第一印象は、会って3秒で決まってしまうと言われます。

ぱっと見で「あ、この人なんか疲れ顔」と思われてしまう原因のひとつがまぶたのくぼみ。見た目年齢をぐっと引き上げる頭の痛い問題です。

まぶたのくぼみの原因と対策方法を知り、疲れ顔を解消へ。オバさん顔を悪化させたくないなら深刻な状況になる前に正しく対応していきましょう。

あなたはどのタイプ?まぶたのくぼみの原因は3種類

まぶたがくぼんで疲れ顔に見えるのは、顔に影を作ってしまうから。ひどくなると目の周り全体がクマになり、おばあちゃんのような雰囲気をかもし出します。

実年齢より老けて見えたり元気がないように見られたり。マイナスのことばかりの目元のくぼみはどうしてできてしまうのか。大きく分けると3種類の原因が考えられます。

1 加齢による筋肉の衰え

目の周りの筋肉を支える力が弱くなり、上まぶたの脂肪を支えきれなくなって、くぼみができるタイプです。もともと痩せ形の女性は顔の脂肪が少ないので、少し筋肉が弱くなっただけでもくぼみが目立ちやすい傾向があります。

目のまわりの筋肉、眼輪筋は加齢とともに衰えていくもの。30代後半になってから急にくぼみが目立ちはじめたならこのタイプを疑いましょう。

2 睡眠不足・疲れ目からくる血行不良

目の周りのくぼみもたるみの1つ。血行不良で老廃物が溜まった状態だと、重さからまぶたが垂れ下がり、影になってしまいます。

目の周りの血行不良を悪化させる主な原因は、疲れ目。PC・スマホを長時間使ったり、暗がりで読書をしたり。目を酷使する作業の後に目のくぼみを強く感じるはずです。

普通なら多少の眼精疲労があっても寝ている間に回復しますが、睡眠不足が続くと目が休まらなくてくぼんだ状態が定着してしまいます。

ただでさえくぼみで影がある部分に、クマが重なるとお疲れ顔度はさらに悪化します。

アイホール全体が暗くなり、コンシーラーとハイライトではカバーしきれなくなることもしばしば。アイシャドーの発色も悪くなり、メイクも思うように決まりません。

3 目元の乾燥・潤い不足

弾力のある目元を維持するためには、適度な潤いと弾力が必要です。

  • 皮膚の表面に水分を保持するヒアルロン酸
  • ハリを維持するコラーゲン

上記が不足した状態では、まぶたがたるんでくぼみができます。

まぶたは皮膚が薄いので、乾燥ダメージを受けやすい部分。少し水分が足りないだけでも、くぼみができたり小じわになったり。消えない目元トラブルとなって表面化します。

目元の乾燥トラブルは、アラサー以上から急増すると言われます。20代前半よりも目が小さくなった気がしたら乾燥によるくぼみ目サイン。目元の潤い保持対策を検討しましょう。

ふっくら目元で若返り!原因別まぶたのくぼみ対策方法

ここからは、原因別のくぼみ対策方法を紹介します。目元が変われば、お疲れ顔・老け顔の悩みが軽くなるはず。原因にあわせたアプローチでコンプレックス解消を目指しましょう。

まぶたの筋力強化には表情筋を動かすこと

まぶたの筋力不足が原因のくぼみには、表情筋のストレッチがよく効きます。上まぶたを意識した筋力強化エクササイズで、垂れ下がった脂肪を元の位置に戻しましょう。

方法は簡単で、目をとじたままゆっくり眉毛をあげていくだけ。上まぶたがピンと張るところまできたら数秒キープ。5回を1セットとして、朝晩2回行ってください。

血行が良くなり筋肉がほぐれた状態で行うとストレッチ効果が高まります。夜はお風呂の中、朝はホットタオルで温めた後に実践するといいでしょう。

1週間続けるとくぼみが随分薄くなるはずですが、油断してやめるとすぐに元の状態に戻ってしまいます。きついエクササイズではないので習慣化するといいでしょう。

疲れ目を感じたらホットタオルで血流促進

目の血流促進には、目の疲れを溜めないことが何より大切。少し疲れたと感じたら、ホットタオルでケアしましょう。

市販の温パックを利用する他、レンジで温めたタオルを乗せるだけでも違います。タオルの温度は40度くらいが適切。熱すぎると危ないので温めすぎには注意しましょう。

時間に余裕があれば、ホットタオルと冷やしたタオルを両方用意して、交互に乗せるとより筋肉がほぐれます。

温冷タオルをするときには、ホットで終わると乾燥します。最後は冷たいタオルで引き締めて終わってください。

目元の乾燥は専用アイクリームでケア

目元の皮膚はとてもデリケート。通常の美容液では、十分にケアできません。少々お値段が張っても、30歳を過ぎたらアイクリームの使用を検討しましょう。

乾燥が原因のトラブルの解消

  • まぶたのくぼみ対策
  • しわの解消
  • クマを薄くする

上記を重視している商品なら効果は抜群。すぐに効果がでるわけではありませんが長期的には大きな差がつきます。

目元用の年齢化粧品を購入することに抵抗を感じる方もいるはずですが、目元のくぼみが定着するとなかなか解消できません。

年齢サインの出始めでスタートすることが、40歳・50歳になっても若々しい目元を作ります。まずはトライアルセットをいくつか購入してみるといいでしょう。

目元のケアをしっかりして魅力的な女性に!

目がきれいな女性は、何歳になっても魅力的です。

いつまでも元気で活動的な印象でいたいなら、早速目元のくぼみ・たるみ対策をはじめてみてはいかがでしょうか。

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