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目のかゆみーアレルギー性ではなくて粘膜低下で乾燥が原因かも!?

Date:2014.01.25

近年、花粉症のシーズンが春秋だけにとどまらず、季節の変わり目になると花粉症状に悩まされる方が少なくありません。

耳鼻科やアレルギー科の診療所ではアレルギーテストもしてくれますが、鼻水などの症状はないものの「激しい目のかゆみ」が続く場合もあります。しかし、こうした目のかゆみはもしかしたら…花粉症状ではないかもしれません。

アレルギーの薬を服用してもかゆみがおさまらない場合は、眼科で一度診ていただくことをおすすめします。目のかゆみから目の周りが荒れてしまう場合、皮膚科にかかりたくなりますがこの場合も同様に眼科にかかった方が良いでしょう。

なぜなら目のかゆみが一概にアレルギーによるものだとは言えないからです。

早目に眼科にかかりましょう

目のかゆみだけでなく目の周りもかゆくなったり腫れたりする場合は診察をまず受ける事が大切ですが、眼科でもらえる点眼薬のみで治らない場合もあります。そうした時には粘膜力が低下していますから食生活も

見直してみましょう。実際に目のかゆみ、目の周りが赤く腫れ、湿疹に半年悩まされ、症状を改善するために調べ実践した食生活の改善をご紹介します。目がかゆくなったり周りがかゆくなるのは、目の潤いが激しく乾いた状態に起こりやすくなります。

潤い…つまり粘膜力が低下してしまうと出る症状の1つなのです。他にも疲れやすく、腸の不調、尿漏れなどの症状や口臭、歯周病が出てくるようです。食生活を改善するために、まず粘膜力を低下してしまう食べ物を知っておきましょう。

粘膜力を低下してしまう食べ物

粘膜力を低下してしまう食べ物臆とは、白砂糖、マーガリン、ハム、ソーセージ、白米玄米,生柿、コーヒー、紅茶。女性なら大好きなものばかりではないでしょうか?

甘いものであれば、白砂糖も油脂としてマーガリンが含まれる場合も多く、こうしたスイーツのお供にはやはりコーヒーか紅茶がつきものです。粘膜系を弱める食品だからと言って、全く避ける事は現実的ではありません。またストレスになりがちです。

ですから、食べすぎない、または極力避ける意識を持つことで、体質を少しずつ変えていけます。

実はホルモンのバランスにも関係あり!?

粘膜系は女性ホルモンと深く関わっています。ですからホルモンバランスを良くさせる食品が効果があります。例えば、レバーやヒジキ。そして牡蠣、サーモン、たまご。野菜に関して言えば、長芋、大麦、セロリ、キャベツなどがあります。

たまごを例にとってみるならば、たまごの白身にはビオチンというビタミンが含まれ、皮膚のターンオーバーを早め、肌に必要な栄養素が多く含まれています。ビオチンは皮膚科の塗り薬としても使われる成分ですから、積極的に食べたいものです。

必ずキレイに戻れます。諦めないで

粘膜が低下してくると、かゆみだけでなく敏感肌になることもあるようですから、早めの受診と偏った食習慣を見直して、健康的な美しさを保っていきましょう。

そして、もしあなたが湿疹などのトラブルを抱えておられるなら、とってもつらい思いをしていると思います。長引けば長引くほど悲しくなると思いますが、肌はあなたが知らないストレスを今まで我慢してきた結果かもしれません。

ストレスが溜まれば、リフレッシュした時さわやかになるのと同じで、肌にとってのストレスを取り除けば必ず綺麗なあなたに戻ります。ですから、落ち込んで諦めたりしないでくださいね。

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