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目の下に小さなしわを発見したら始めるエクササイズとケアのコツ

Date:2014.08.20

30代も目前に迫ってきた頃、夕方のオフィスでふと鏡を見ると目の下のメイクがひび割れているではありませんか!

これが「ちりめんじわ」というものか、、、。

そう肩を落とした経験のある人は多いのではないでしょうか。

目の下に広がるちりめんじわ。これはピチピチした20代も過ぎて「老けた!」と実感する最初のパーツかもしれません。

どうして最初に目の周りに加齢は現れるのでしょうか。

ちりめんじわを作る要因

肌のたるみやホウレイ線、おでこのシワなど顔に表れる加齢のサインはさまざまですが、目の下に特に早い段階でしわが出てきてしまうのには理由があるのです。あなたも下のような原因、思い当たる節がありませんか?

  • 目の周りの皮膚が薄く、乾燥しやすいため。
  • 目の周りの皮膚は特に薄く、私たちのスキンケアや外から受ける刺激に一番影響を受けやすい場所と言えます。洗浄力の高いクレンジングでのメイク落とし、美容液をなじませるときについつい力が入ってしまうマッサージ、紫外線にエアコン。

    あなたの眼の周りの皮膚は完全にこれらのダメージをシャットアウトしていると言えますか。

  • パソコンによる目の疲労。
  • 現代人の生活にパソコンやスマホは欠かせないもの。24時間のうち、はたしてどのくらい私たちはそれらの電子機器の画面を見つめているでしょうか。

    画面から発光するブルーライトによって私たちの目にはかなり負担がかかっています。その証拠に30分のパソコンの作業で肌の色が暗くなるという実験データが存在するくらい。目の疲れから目の周りがくすみ血行が悪化。顔全体も血色が悪くなり暗くなってしまうのです。

    またパソコンやスマホを凝視することで無意識に目を凝らしてしまい、その癖がつくことで目の下にシワが寄ってしまうということも。

  • 睡眠不足。
  • 睡眠はその日外で受けた肌へのダメージを修復してくれる何よりのエステです。この睡眠が足りなくなるとホルモンバランスの崩れや肌のターンオーバーを乱してしまい正常に肌の生まれ変わりを果たすことができなくなります。

    古い角質が肌表面にいつまでも残ってしまい、くすみやちりめんじわを作ってしまうのです。

ちりめんじわを減らすためにできること

睡眠不足やパソコン、紫外線。私たちの生活は目元の若々しさにダメージを与える要因を多くはらんでいます。

こういった目にかかる負担を少しでも減らすようにしましょう。

例えば

  • パソコンを使用するときはブルーライトをカットしてくれるメガネをかける。
  • 日差しの中に出るときはサングラスを着用する、日焼け止めを塗る。
  • 規則正しく睡眠をとる。

そして何より保湿をしっかりすること!乾燥はちりめんじわの何よりの原因です。目の下の表皮を覆う角質細胞が乾燥によってひび割れ、そうしてちりめんじわができていくのです。

角質細胞の潤いは①おもにセラミドからできている角質細胞間脂質、②天然保湿因子、③皮脂膜の三つから成り立っています。

とくに角質細胞間脂質はその名の通り角質細胞の隙間を埋めてくれている重要な保湿成分。セラミドを配合した保湿ケアを試してみましょう。

セラミドは高価な成分であるため、「セラミド配合」を謳った商品でも安価な場合はセラミドがあまり含まれていないこともあります。セラミドがどのくらい含まれているのか、購入前にチェックしましょう。

鼻や頬に浮いた皮脂は自分でつくりだした保湿成分。浮いた皮脂を指で取って目元にそっとのせてあげましょう。

また、スキンケア等で目の下の皮膚を摩擦しないこと!例えば泡洗顔するときでも念入りに泡立てた泡を肌の上に乗せ、直接手が肌に触れないようにします。化粧下地やファンデーションを塗るときも極力目の下をこすらないようやさしく、ゆっくり肌に乗せましょう。

アイメイクはアイメイクリムーバーで落とすのが常識。しかしウォータープルーフのアイメイクを落すものとなると、その洗浄力もバツグン。目の下の潤いまで洗い流してしまいます。必ず綿棒やコットンを使い、下まぶたにリムーバーが触れないよう気を付けましょう。

パソコンを使用するときはときどき目を休ませて

パソコンやスマホをするとき、目はとても疲れています。ときどき顔を上げて遠くを見るなど、目をいたわってあげましょう。

目のシワ改善によいツボ「球後(下まぶた、黒目と目尻のちょうど真ん中あたり、骨のくぼんでいるところ)」を人差し指の腹でそっと抑え、左右に指を動かしてマッサージしましょう。

また手でピースサインを作り、人差し指と中指で両目の目頭、目尻を押します。その状態で20回くらい瞬きすると目の周囲の筋肉トレーニングになりますよ。

どれも小さなことばかりですが、この積み重ねが10年後のあなたの目もと年齢を決めるはず!目元のケア、頑張ってみませんか。

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