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目の酷使は肌にも悪い?目の疲れを取るための3つのポイント

Date:2013.05.15

スマホやタブレット端末の普及で以前に比べて目を酷使している人が増えているといわれています。仕事でパソコンの前に1日座っているだけでも目を酷使しているのにその後にプライベートでスマホやタブレット端末を使うことでさらに眼精疲労は酷くなっていく一方です。

眼精疲労から肩こりや偏頭痛などを起こして体調を崩す人も増えているそうです。あまり目を酷使すると眼精疲労だけではなく実は美容にもよくないといわれています。

目を酷使しすぎると…

目を酷使するとどういった症状が出てくるのでしょうか。1番多いのが眼精疲労です。目の奥が痛くなったり目の乾きなどといったものが主です。

他にものがぼやけて見えたり、目が充血したりという症状も出てきます。こういった症状は知っている人が多いのですが、実は目を酷使することで眉間にしわが出来たり、目の周りの筋肉を頻繁に動かすことによってしわができやすくなったりするそうです。

そのためにも目を酷使しない、そして目のケアをきちんとすることが大切なのです。

目の運動をして眼球をリラックス状態にしましょう

よく雑誌やネットで紹介されている眼球運動。これをすることで凝り固まった筋肉をほぐすことができます。目の運動はとても簡単で、ちょっとした時間にできるのでパソコンなどを長時間使った後にやってみるのがオススメです。

1.上・下・右・左の順番に眼球を動かす。
2.右上・右下・左上・左下の順番に眼球を動かす。
3.最後にぐるっと1周眼球を動かす。

この3つをゆっくりとするだけでも目の疲れが取れてきます。この運動をして「痛い」と思った時は目がかなり疲れている状態なので、こまめにこの眼球運動をして凝り固まった筋肉をリラックスさせるようにしましょう。

目のホットパックやツボ押しを有効的に使いましょう

目の疲れを取るのによく目を押す人がいます。よく見るとまぶたの上から眼球を推していますが、これはとても危険です。眼球を押すことで眼圧が狂ってしまい反対に目へ負担をかけてしまうのでやめましょう。もし目のツボ押しをしたいのであれば、眼球を押すのではなく目頭・目尻、もしくは眉頭・眉尻を押すようにしましょう。

そして目の疲れにいいといわれているのがホットパックです。今、ドラッグストアなどにも売られている「めぐりずむ」。これも目のホットパックの1つです。

こういうものを使ってもいいですが家庭でも簡単にホットパックをすることができます。濡らしたタオルを電子レンジで軽く温めるだけでホットパック完成です。これを目にあてると熱で目の凝りが取れて目もスッキリとします

目に大切な栄養素を心がけて摂取しましょう

目にいいとされている食品というと「ブルーベリー」が有名ですが、目に大切な栄養素はブルーベリーだけではありません。もちろんブルーベリーも視神経の働きを助けてくれる成分が入っているので大切ですが、他にもたくさん大切な栄養素があります。

目の網膜を保護して目を乾燥や紫外線から守ってくれるというのがルティンという成分です。これはブロッコリーやほうれん草に多く含まれているといわれています。

次に眼精疲労から守ってくれるといわれているのがクロセチンという成分です。クロセチンという成分は食品ではあまり含んでいるものがないのですが、サフランなどの黄色い天然色素に多く含まれているといわれています。

目の保水力、ドライアイから守ってくるといわれているのがコンドロイチンという成分です。納豆、オクラ、山芋などのねばねばしたものに多く含まれています。

目の疲れは寝て取れるというものでもありません。なので毎日のケアが大切になってきます。少しでも「目が疲れた」「目が痛い」と思った時はすぐに目のケアをするようにしましょう。

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