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メタボよりも危険?ロコモにならないための3つのオキテ

Date:2013.05.13

最近よくテレビや雑誌で見かける「ロコモ」、いったいこのロコモって何なのでしょうか。ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略で、運動器障害のことを言います。

運動器障害といっても大まかでよく分からないという人が多いと思いますが、歳をとると誰しも運動器障害というのが出てきます。それは加齢によるものと運動不足によるもの2種類があります。

加齢によるものは人間誰しもそうなってしまうというところがありますが、普段の気遣いで防止や遅らせることはできるそうです。運動不足によるロコモに関しては自分で体を動かして予防するしかありません。

しかし運動器障害を予防、防止する方法とはどういうものがいいのかなどよく分からないという人が多いので、ここで3つの注意したいことを紹介したいと思います。

その1.背筋を伸ばし正しい姿勢で歩く

運動器障害を起こさないように運動をしましょうと言われてもなかなか時間が取れないという女性も多いと思います。そういう場合、日常生活の動きを運動にしてしまうのが一番有効的です。掃除、買い物、洗濯干しなど家事は立っている作業というのが意外に多いです。

その時に背筋を伸ばし、下腹部に力を入れて正しい姿勢で立ったり歩いたりするだけで筋力が鍛えられます。外を歩く時はその姿勢でいつもより少し大股で歩くと股関節もよく動かすのでさらに効果大です。筋力を落とさないようにし、何歳になっても歩いていられるようにするのがロコモ防止になるのです。

その2.骨粗鬆が進む30代後半からはカルシウムを!

筋力の次に気を付けなければいけないのが骨です。女性は30代後半からどんどんと骨がもろくなりやすくなってきます。ホルモンバランスなどが崩れるのと一緒に骨までもろくなってしまうそうです。

そこで気を付けなければいけないのが骨をもろくさせないカルシウムの補給です。カルシウムだけではなくホルモンバランスを整える成分も一緒に取ることで骨粗しょう症を抑える効果がアップします。

食事でとるのは難しいという場合はドリンクなどにして取ると簡単です。よく雑誌などでオススメされているのが黒ゴマドリンクです。牛乳(豆乳)・ヨーグルト・黒ゴマ・バナナをミキサーにかけるだけというお手軽ドリンクですが、毎日続けることでカルシウム補給もできます。

その3.段差の上り下りで関節を鍛える

一番最初に支障が出てくると言われているのが膝です。階段などを登ったりしている時に膝がカクッとなったり膝が痛くなったりという症状はありませんか?それは膝が弱っている証拠です。そのままではロコモになってしまいます。

いきなりたくさんの階段の上り下りは難しいですが、階段1つ分くらいの段差を毎日上り下りするだけで膝が硬くならず膝の弱りも遅らせてくれます。

なかなかそういう段差がないという場合はいらなくなった電話帳などを2~3冊積み上げてその上を上り下りするだけでも大丈夫です。その場合、滑りやすくなっているので十分きをつけましょう。

ロコモもメタボと一緒で自分で予防することができます。毎日少しずつの運動でロコモ予防をしていきましょう。

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