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寝起きが一日を作る?ハッピーな気分ですっきり目覚める方法

Date:2013.04.11

朝、目覚ましが鳴り、寝ぼけながら目覚ましを止め、ふとんの中で眠気と闘いながら、「眠い、起きたくない、仕事なんて行きたくない」と愚痴をこぼしてイヤイヤ布団から抜け出す…そんな目覚め方していませんか?

そうですよね、できる限り暖かい布団の中でゆったりと眠っていたいですし、会社に行くのも面倒くさかったりしますよね。

でも、寝起きってとても大切なのです。丁度眠りに落ちるとき、そして特に眠りから覚めるときのぼーっとした感覚の時は、潜在意識にアクセスしやすいタイミングなのです。

その時に、プラスの感情を入れ込むことで、その日がハッピーに過ごせ、明るい未来も開けてくるのです。信じられないかもしれませんが、その時にイメージしたことや願望は実現しやすいのです。

それなら、寝起きはハッピーな瞬間にしたいですよね。そうは言っても、朝起きるのは辛い…そう思われる方が殆どかと思います。そんな方たちに、少しでもハッピーな気分で目覚められる、簡単なコツをご紹介します。

1. エネルギーをもらえるような色を周りに置く

ぱっと目覚めたときに飛び込んでくる色を明るくて元気なものにしましょう。布団のカバーや壁にかけてある絵、カーテンの色などをオレンジ、赤、黄色などのエネルギーを感じられるような色に替えてみましょう。

2. お気に入りの花を置く

美しく咲く花は気分を盛り上げてくれるものですよね。そこで、ベッドのサイドテーブルなどに自分のお気に入りの花を飾りましょう。

もし好きなら、真っ赤なバラなどがお勧めです。色的にも気分を盛り上げてくれますし、香りや雰囲気もちょっと贅沢な感じがして、優雅な目覚めを体験できるでしょう。

3. 目覚ましは一度だけ

目覚ましにはスヌーズ機能という、最初に鳴ってから5分後くらいに再度アラームが鳴る機能があるものが多いですよね。これは寝起きが悪い人にとっては強い味方なのかもしれませんが、すっきりとしたハッピーな目覚めのためにはマイナス効果なのです。

頭の中で既に5分後に鳴ると分かっているため、一度目覚ましを止めてから、深い眠りに落ちることができず、ストレスを感じるだけなのです。目覚ましは布団から出ないと止められないような場所に置くのがお勧めです。

4. ハッピーな一日を想像してみよう

目覚めたら、布団の中でそのまま少しだけ、ハッピーな一日を想像してみましょう。

美味しい朝ごはんを食べて、元気一杯で会社に行き、同僚と協力しながら楽しく仕事をする…ちょっと普段の生活に色をつけて、「楽しい」「嬉しい」という気持ちを呼び起こし、ハッピーな一日を頭の中で疑似体験してみるのです。

これを行うだけで、一日がハッピーで元気に過ごせる可能性が大、ですよ!

5. 太陽の光を浴びよう

布団から出たら、カーテンを開けて、日の光を全身に浴びましょう。太陽は体内時計を正常にしてくれる働きもあるほか、鬱にも効果があるのです。できれば窓を開けて、新鮮な空気を吸い込み、日の光を浴びてあげると、ハッピーな気分になれるはずです。

6. 水を一杯飲もう

寝起きにグラス一杯の水を飲みましょう。人は寝ているときに汗を大量にかくため、朝起きる頃には体内の水分が不足しているのです。それを補ってあげましょう。眠っている身体を起こしてくれる作用もあり、精神的にもすっきりと目覚めることができるのです。

7. 顔を洗おう

身体が目覚めてきたら、ぬるま湯で顔を洗いましょう。また、フェイススクラブでマッサージして汚れを落としながら顔を洗うのも幸せな気分になります。

普通の洗顔フォームをよくあわ立てて、そのふわふわの泡でゆっくりと顔を洗うのも、心地よく、ハッピーな気分にしてくれます。

8. のびをしよう

エクササイズができれば最高ですが、時間を作るのが難しいようであれば、簡単なストレッチを行うか、手を組んで思いっきり腕を上げてのびをしてみましょう。朝身体を動かすことで、脳が活性化させることができるのです。

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