• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

甘い物の食べ過ぎの原因と、3日断ちルールのダイエット効果

Date:2014.09.12

甘いもの好きな人にとって、今の世の中は美味しいスィーツが選び放題の天国かもしれません。しかし、それがダイエットを志す人にとっては誘惑のオンパレードとなってしまいます。

ダイエットを目指す人だけではなく、基本的には砂糖類の摂り過ぎは身体によくありません。砂糖には「潤操作用」というものがあります。

潤操作用というのは、身体の乾燥を留めて潤いを保つ作用です。そのため少量の砂糖は身体にはとても良いのですが、当然砂糖を摂取し過ぎると必要以上に水分を溜めてしまいむくみの原因となるのです。

では、なぜ甘いものはクセになるのでしょうか?甘いものが習慣になってしまう原因と、甘い物を断つ事によるメリットを考えてみたいと思います。

甘いもの=砂糖を欲する原因

甘いものには習慣性があります。もうこれは中毒と言っても過言ではありません。実は砂糖には「潤操作用」とともに「緩急止痛作用」というものがあります。

この「緩急止痛作用」は、もともと緊張を緩めて痛みを緩和させる作用の事です。
甘いものを食べるとホッとして、イライラした気分が解消されますよね?

これが「緩急止痛作用」のなせる技であり、習慣性になりやすいのです。脳がこの「緩急止痛作用」の働きを快感物質と判断する訳です。

お酒をたしなむ人には甘党は少ないというのが常と思われていますが、実はお酒にも砂糖の成分が多く含まれているのです。

そのためにお酒を飲んでいる間は甘いものをそれほど欲しないだけであり、実は糖分を充分に摂取しているのと同じなんですね。

3日間に1回程度がベスト

甘いものは絶対にダメというわけではありません。しかし日常的に砂糖類を摂取する機会が多い私達には、毎日の甘いお菓子などはNGです。

特に夜遅く間食するのは次の日の朝の目覚めに影響するため、絶対に控えたい習慣でしょう。甘いもの、ケーキやチョコレート類はせめて3日間の間隔を空けて食べるようにします。

3日目の朝の目覚めがガラリと変化している事が実感出来るかもしれません。また、便秘症の理由の一つにも砂糖類の摂取のし過ぎという事も考えられます。

このような症状で悩んでいる人にも、ぜひ甘いものを摂取する間隔を空けてみて欲しいと思います。

甘いものを断つというのは、本当に気合が入りますよね!しかし不思議と3食バランスよく食べている場合、煮物やでんぷん類の糖分のおかげでそれほど甘い物を欲しいと思わないものです。

たくさんのメニューをしっかりと食べている場合、食物に含まれる自然の糖分がしっかりと作用してくれるからなのでしょう。

この記事をシェアする

関連記事