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簡単!余った刺繍糸で可愛いミサンガの編み方♪

Date:2012.07.06

お守りと言われているミサンガ♪そのミサンガを自分で作ってみませんか?

準備するもの

刺繍糸・・・お好みの量  セロハンテープ  作りたい色のミサンガに合わせて刺繍糸を用意してくださいね。

ミサンガを作る前の下準備

早速ミサンガ作りたいと思います。用意した刺繍糸を切ります。この時刺繍糸の長さは結構長めに切ってください。

黒の刺繍糸を2本、ピンクの刺繍糸を2本用意しました。この時に本数を増やせば増やすほどミサンガの太さが太くなります。

同じ長さに切った刺繍糸を1つにまとめて結びます。この時にギュッと結ぶのではなくて軽めに結んでください。完成した際にほどくのでギュッと結んでしまうとほどけなくなります。

ここでセロハンテープを使います。テーブルなどに刺繍糸を固定していくのですが、まず結んだ玉の上にセロハンテープで固定します。

そして更に固定するために結んだ玉をセロハンテープで留めます。これで下準備は完了です。

刺繍糸を編んでいく

次は実際に刺繍糸を編んでいきます。まずは最初に色を選ぶのですが、先に黒の色を出したいなら黒の刺繍糸、ピンクならピンクの刺繍糸になります。ここでは黒の刺繍糸にします。左側に余った刺繍糸3本と右側に黒の刺繍糸1本になっています。

余った刺繍糸3本を左手で持ち、黒の刺繍糸1本は右手で持ちます。

そして左手はそのままで、右手で黒の刺繍糸が余った3本の刺繍糸の上に来るように持って行きます。


余った3本の刺繍糸を軸にして、黒の刺繍糸を後ろから通します。このような輪っかが出来たら正解です。


先ほど出来た輪っかをそのまま1番上まで持って行き、1番上でキュッと結びます。


このように上でキュッと結ぶとこのようになります。(写真では3回結んだ時の写真になっています)


あとはこれを繰り返すだけです。写真では10回黒の刺繍糸を編んだ様子です。

次の色を編む


次にピンクの刺繍糸を編みたいと思います。今回は10回交代で編んでいきますが、1色の長さがもっとほしい人は15回でも20回でも大丈夫です。黒が10回、ピンクが20回など長さを変えても可愛いと思います♪


ピンクの刺繍糸も黒と同じようにどんどん編んでいきます。

注意点!


赤い丸で囲まれているところのように編んだ刺繍糸と刺繍糸の間に隙間が出来てしまうと見栄えが悪くなるので隙間が出来ないようにしっかりと編んでくださいね。

ミサンガの完成♪


あとはひたすら編むのを繰り返すだけでOK!これで完成です。


完成したので最初に結んだ玉をほどきます。


そして長く余った部分の刺繍糸をハサミで切ります。


完成したミサンガを実際に手首に着けるとこのようになります。


両端の糸が長い場合はお好みの長さに切ってください。

プチ情報

プチ情報になりますが、ミサンガは刺繍糸の色、着ける場所によって意味が変わってきます。
まず色では、

白→爽やか
ピンク→恋愛運
赤→運動
オレンジ→希望
黄色→金運
黄緑→友達運
緑→癒し
青→勉強運
水色→笑顔

という意味があります。そして着ける場所ですが

利き手→恋愛
反対→勉強
効き足→友情
反対→金運

の意味があります。ミサンガを作る時にこれらを参考にしてもいいですね♪

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