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お風呂に入れるだけ!身近にあって美容にきく「入浴剤」って?

Date:2013.08.20

女性なら、休日は入浴剤を入れたお風呂に浸かってリラックス…という方は多いのではないでしょうか。

血行促進、疲労の回復に役立つ入浴ですが、暑い季節はついつい避けがち。しかし、実際は暑い季節も、エアコンで体が冷えてる、水分の摂りすぎでむくんでいるという場合もあります。しっかり入浴をして体を温めることは、夏バテの予防にも効果的です。

そこで、身近にあるものをお風呂に入れるだけで「美」と「リラックス」が手に入る、入浴方法をご紹介します。

豆乳

身近な飲み物でお風呂に入れても効果的となると、まっさきに思い浮かぶのは「牛乳」でしょうか。もちろん、牛乳風呂も保湿力が高く、乾燥肌の人におすすめの入浴方法です。しかし、女性であればより注目したいのは「豆乳」。

いわずと知れた「大豆イソフラボン」は、女性ホルモンと似た働きをすることで有名です。風呂に1リットルほど入れて、イソフラボンを肌から浸透させましょう。また、大豆に含まれているレシチンという成分が、肌表面を保湿してくれるので、しっとりと柔らかな肌を作ってくれます。

ベーキングパウダー(または重曹)

「膨らまし粉」としてのイメージが強いベーキングパウダーですが、その主な材料である重曹は入浴剤の主成分でもあります。

シュワッと発砲するタイプの入浴剤は、炭酸水素Na(重曹)+クエン酸が反応して炭酸ガスを発生させています。この炭酸ガスが、血行促進のカギになっているそうです。

重曹のみであれば掃除にも使える洗浄効果があるのですが、家庭によくあるベーキングパウダーにはコーンスターチや小麦粉などの助剤が含まれているため、掃除には不向き。しかし、入浴剤としてなら十分働きます。

4分の1~2分の1カップを風呂に入れ、かき混ぜて入りましょう。湯の手触りを柔らかくし、体の保温を高める効果があります。重曹は皮脂を洗い流す性質があるので、風呂上りに皮膚が乾燥しないように、湯に浸かった後は洗い流しましょう。

ミントの葉

暑い季節におすすめなのが、「ミント風呂」。家庭でミントを常備している人は少ないかと思いますが、スーパーで案外安く簡単に手に入り、ミントティーなどの応用も効きます。

両手で掴める量を洗濯ネットなどに入れ、湯をためます。あらかじめ少し葉を揉んでおくと香りが出やすいです。ミントに含まれるメンソールは、肌にひんやり感をもたらすだけではなく、毛細血管を刺激して血行促進になります。

また、ミントは頭皮の毛根に対してもよい刺激を与えてくれるので、育毛や発毛を助けると言われています。髪を洗うのに使用するとよいでしょう。

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