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デトックス効果もある、膨満感や水太りを予防する方法!

Date:2013.04.13

女性は男性よりむくみやすいと聞いたことがありませんか?そうなのです。多くの方が経験していることと思いますが、生理前や生理中って何かすっきりしなく、身体がむくんだ感じがするものです。これは女性ホルモンが関連しています。

そのほかにも、女性は男性に比べて皮膚がやわらかく、弾力が少ないため、皮膚の下に水分をためやすくなり、むくんだり水太りのような症状を引き起こしやすくなります。

何か身体全体がすっきりしないな…なんて感じたら、体内に水がたまりすぎているのかも知れません。そこで、是非以下の飲み物を試してみましょう。

少なくとも一日一回、できれば一日を通して気づいたときに飲んでみましょう。1週間から10日ほども続けて飲んでみれば、水太りや水太りによる膨満感が驚くほどなくなり、身体がすっきりしてくるはずです。

デトックス効果もあり、体重の減少も望めますよ!ただ、トイレは近くなるので、中々トイレにいけない日は避けたほうが無難ですので、注意して実行してください。

1. タンポポコーヒー、タンポポ茶

話題になったこともあるのでご存知な方も多いかと思いますが、タンポポの根を焙煎して作られたタンポポコーヒーは、ノンカフェインの優しい飲み物であるだけでなく、消化器系や、泌尿器系の健康維持にも役立つのです。

胸焼け、膨満感、ガスだまりを感じる方は、コーヒー代わりに飲んでみてはいかがでしょうか?

また、タンポポの根だけでなく、茎と葉を焙煎させて作られたタンポポ茶もお勧めです。両方ともオンライン販売等で購入することもできますし、もしタンポポの季節であれば、自分で作ることもできます。

タンポポを根から摘み、洗って乾燥させ、コーヒーの場合は根のみ、お茶の場合は全て細かく刻んで土鍋で茶色っぽくなるまで煎ります。

コーヒーの場合、フードプロセッサーやコーヒーミル等で粉末にし、カップにいれてお湯を注いで頂きます。お茶の場合は煎ったものに水を入れ、煮詰めたものを頂きます。

2. クランベリージュース

クランベリーは泌尿器系の疾患に非常に効果があります。女性がかかりやすいことで知られる膀胱炎の時にも、クランベリーを摂ることで症状がよくなります。

ただ、市販のクランベリージュースは砂糖が多く含まれており、気をつけて飲まないと簡単にカロリーオーバーになってしまうので注意です。

そこで、自分で砂糖抜きのものを作るのをお勧めします。生のクランベリーと水を1:2の割合で入れ、沸騰させ、そこから10分程度煮、火を止めて少し置いたら、こして出来上がりです。

好みでレモン等を入れてもいいでしょう。そのままですとかなりすっぱいので、ハチミツを味をみながら入れましょう。温かいままでも冷たくしてもいただけます。なお、クランベリーを生で手に入れるのが難しかったら、冷凍のものを利用しても作れますので、試してみましょう!

3. レモン汁

レモンの酸味は消化器系の酵素に働きかけ、体重減少に効果が期待できます。更にはビタミンCが脂肪燃焼に働きかけてくれるため、元気がないときに飲むと、エネルギーを効果的に作り出してくれて、すっきりした気分になれます。

レモンスライスを水に入れて飲むのもいいですし、レモン汁大さじ1、ハチミツ小さじ1、冷たい水180cc〜200ccをグラスに入れ、よくかき混ぜていただくのもお勧めです。

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