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こんな水の飲み方はダイエットにならない!間違った水の飲み方

Date:2014.07.30

水を飲むことはダイエットにおいても必要なことです。水分が足りないと、腸内環境が悪くなり便秘になります。血液の流れも悪くなり、代謝も落ちてしまいます。代謝が落ちると体温が下がり、太りやすくなります。

汗の量も減り、老廃物が体外に排出されにくくなる…など水分を摂らないと、太りやすくなり、不健康に。

そうかといって水をがぶがぶ飲んでも、ダイエットにならないと言われています。間違った水分の摂り方は、かえって代謝を悪くし、太りやすい体になってしまうのです。こんな間違った水の飲み方、していませんか?

一気に大量の水を飲む

水分をたくさん摂った方がいいとはいえ、一度にごくごくとペットボトルの水を飲んではいけません。

一度に大量の水分を摂ると、胃液が急激に薄まり消化に時間がかかるようになります。たくさんの水分が体内に入っていくことで、排泄も大量になるのでミネラル分も多く排泄されてしまうことに。そのせいで筋肉疲労を起こしやすくなり、体を動かしにくくなります。

一度に飲む量はコップ1杯程度。それを1時間に一回の頻度で飲むといいようです。

喉が渇いてから飲む

喉が渇いていないと水分を摂ろうという気になれない人も少なくないでしょう。喉が渇いている状態は水分がすでに不足している状態です。激しいスポーツをしていなくても、体内の水分は減っていきます。

喉が渇いていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。

冷たいお水を飲む

冷えていないとおいしく飲めないので、氷を入れて飲んだり、冷蔵庫で冷やした水を飲んだりする、という人も多いでしょう。暑い日などは特に冷えた水はおいしいものです。

冷たい水を飲むと体を冷やしてしまう、と言われます。それは冷えた水が急に体に入ってくると血管が収縮してしまうため。そのせいで胃腸の働きも悪くなります。

常温が理想ですが、慣れるまでは冷え過ぎた水ではなく、冷蔵庫から出して時間を少し置いてから飲むようにするといいですよ。

水の代わりにコーヒーやジュースを飲む

コーヒーやジュースなども水分に変わりはありませんが、糖分が多く入っているものをたくさん飲むと、太る原因になります。

糖分が入っていると、その時は喉の渇きがおさまった気になりますが、すぐに喉が渇きさらに多くの糖分を摂ることになってしまいます。

寝る前に水分は摂らない

寝る前に水分を摂るとお手洗いに起きてしまうので、水分を控える、という人もいるでしょう。

寝ている時に人は大量の汗をかき、水分が失われます。そのため、血液の中の水分が失われ血液がドロドロになってしまう原因となります。寝る前にはコップ1杯の水分を摂るようにしましょう。

朝起きた時に喉が渇いていないと水を飲まない

寝る前に水分を摂っても、寝ている間には大量に汗をかいています。そのため、朝は血液の濃度が高くなっているので、それを解消するためにも朝起きた時には水分を摂ることが必要です。

運動中水分を摂り忘れる

体を動かしていると、つい水分を摂るのを忘れてしまいがち。しかし運動中は汗をかき、大量の水分が失われていき、脱水症状を起こすことも。

運動中は水分をたくさん摂ることが大切です。運動中はナトリウムを補給するためにも、スポーツドリンクなどがお勧めです。

入浴後のビールのために入浴前の水分補給を我慢

お風呂上りのビールはおいしいものです。おいしくビールを飲むために、入浴前に水分を摂ることを控えることもあるのではないでしょうか?

入浴中は汗をかくため、水分補給が必要です。入浴中にたくさんの汗をかくことはダイエットにおいても重要。そのためにも入浴前の水分補給は必要です。

さらに入浴後は水分補給が大切。ビールは利尿作用があり、水分を排出させてしまう働きがあるので、ビールではなく水を摂るようにしましょう。

水分を摂ることはダイエットのためにも、美肌や健康のためにも大切なこと。しかしその方法を誤ってしまうと、逆効果になることがあります。

水分は1日1.5~2リットル摂るのが理想。それを1日のうちにこまめに摂って、太りにくく痩せやすい体になりましょう。

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