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三日坊主は卒業!ダイエット中のモチベーションを維持する方法

Date:2014.11.13

ダイエットをしていると、最初の方は良くても、どうしても途中で挫折しそうになってしまうことがあるものです。

そんな時、これからもモチベーションを維持して、三日坊主にならないようにするためには、どんなことをしたら良いのかをご紹介します。

運動をするならタイマー設定を利用して賢くスケジューリング!

元々運動が好きな方なら良いのですが、運動が好きではない、どちらかといえば苦手だという方にとっては、毎日続けることは思ったよりも意志の力が必要になるものです。

モチベーションを維持し続けるためには、毎日運動する時間を決めて、一日のスケジュールに組み込むと良いのですが、それだけでは自分に甘えてしまい、続けづらいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、タイマーを賢く利用するのがオススメです。まず、時間を決めるというのは、毎日何時何分から何時何分まで、どのくらい(何分、何時間)運動をするのかを決めます。そして、その時間になったら、タイマーが鳴るように設定しておくのです。

これは、携帯電話を利用したり、スマートフォンのカレンダーアプリなどを利用すると、毎日同じ時間にタイマーを鳴らすように設定が出来るでしょう。

そして、自分が決めた運動の終了時間になったら、この時もタイマーが鳴るようにしておけば便利です。終了のベルが鳴るまで、集中して運動を行ないましょう!

食べ物が目につかないようにし、家族にも協力してもらう

食べ物が常に目につくような状態ですと、特におなかがすいていなくても、ついつい食べたくなってしまうものです。それが好きな食べ物であれば、尚の事です。

ですから、ここはひとつ、食べ物の収納場所を工夫して、「見えない収納」をするように心がけましょう。

家族と一緒に暮らしている場合には、家族にも協力してもらうことが必要です。扉が閉まって中が見えない収納棚に保管したり、お菓子などを目につく場所に出しっぱなしにしないように、よくお願いしておきましょう。

冷蔵庫を開けても良い時間を決めて書き出し、扉に貼っておく

冷蔵庫をついつい何度も開けてしまうというのも、ダイエットの妨げになりかねません。ですから、冷蔵庫は食事を用意する時だけ開けるようにするなど、時間を決めておくと良いでしょう。

そして、それを紙やマグネットボードなどに書き出し、”自分との約束”として、冷蔵庫の扉に貼っておきます。やはり、何も貼ってない状態よりも、自分で決めて書いたことが貼ってあると、それを守らなければという意識が働きやすくなるでしょう。

お菓子の袋などに悪口を書き、自己暗示をかける

自分がお菓子を買ってこなくても、同居している家族がお菓子の買い置きをしているということもあるでしょう。見えないところに置いていても、何かの用事で戸棚を開けた時など、目についてしまうことがあります。

そんな時、袋を開けてしまう前に、お菓子の袋に悪口を書いてしまいましょう!これは、私がまだ両親と暮らしていた学生時代に行なっていたのですが、お菓子の袋にマジックで「太る薬」「デブになる素」「自分を醜くする毒」など、大きく書いていました(笑)。

馬鹿げているようですが、スナック菓子などは、ダイエットする人にとってはあながち間違いでもありませんので、それを書くこと、見ることにより、自己暗示にかかり、食欲がなくなるという効果が期待できるのです。

憧れるスタイルの画像をひたすらプリントアウトし部屋中に貼る

今やインターネットで検索すれば、プロポーション抜群の世界中の女性が、いくらでも出てくるでしょう。これを利用して、憧れるスタイルの画像をどんどん探し出します。

そして、それをプリントアウトして、許す限り部屋中の至る所に貼っておきましょう。食卓の近くに貼るのもオススメです。このようにして、視覚から訴えることは、モチベーションを維持するために役立ちます

また、過去に自分自身が理想のスタイルだったことがある場合は、その頃の写真を貼っておくのも、「頑張ればこの頃みたいに戻れる!」という希望が生まれ、大きな励みになりますのでオススメです。

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