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夏本番にそなえて。ムダ毛をきれいに自己処理したい時、役に立つ注意点

Date:2012.06.21

夏に備えてムダ毛を綺麗に事故処理しよう

夏になるとノースリーブやキャミも着たい。でもワキの処理がいいかげんだと、電車でつり革につかまるのもちょっと戸惑う。

そんな繊細な女の子の気持ちに応えて、正しい自己処理のやり方を提案させていただきます。

まず脱毛方法の再確認

エステに頼らず自己処理で脱毛したい場合、家庭で手軽にできる脱毛法は

  • カミソリ
  • ワックス
  • クリーム
  • 毛抜き
  • 家庭用脱毛器

の5つが一般的です。これらの方法の特徴と肌への影響は…。

カミソリ…最近では、肌に優しい、ヘッドが動く、何枚刃というのも販売されています。この1本でバスルームへ行けば処理できるのでお手軽です。

しかし、カミソリ負けと言う言葉があるように、肌への負担が大きいのも事実。また表面の毛だけ剃り落すので2日後には、すでに毛が顔を出します。しかし、そのたびに剃ると確実に肌が炎症を起こしボロボロになります。

ワックス…テープ状のもので毛を引き抜きます。この痛みは何度やっても慣れません。

一応根本から毛をはがし取るので、やや持ちがいいとは聞きますが、私の経験ではそうでもありません。はがす時は、一瞬と言えども、肌への負担は相当あると思います。

クリーム…肌に直接塗って時間を置き、ふき取ります。この脱毛法、抜けていない毛もちらほらと残ります。

また肌の表面に出た毛を溶かす強いアルカリ性のクリームですから、当然肌負担も大きいです。敏感肌の人は避けた方が賢明です。また使用途中で傷み、赤みがでたらすぐにふき取り、よく洗い流しましょう。

毛抜き…毛抜きを使って1本ずつ毛を抜き取ります。この方法は根毛(毛の根本)から抜けますが、毛穴が広がる、傷つく場合もあります。また鳥の足のような毛穴がポツポツと残ることもあります。しかも処理が痛いのも嫌ですね。

家庭用脱毛器…家庭用ですからエステやクリニックに比べて効果が薄いのは当然です。しかし、誰にでも使える手軽さがありますし、他の方法ほど肌に負担がかかりません。

ただし安いものを購入すると、ほとんど効果がみられないということも覚悟してください。また家庭用のレーザー脱毛に関しては噴射力が弱いので、継続して使う必要があります。

お値段は2万円から10万円ほどと高額。買ったからには使い倒すという勢いがいります。

ワキの正しい処理方法

夏場のワキのケアはもう常識。ワキは女性が一番先に脱毛したい部分でもあります。かわいく夏ファッションを楽しみたいですから。

このワキの処理には、家庭用脱毛器がいいのですが、なんせお値段がはります。それなら他の方法で考えましょう。

手軽な方法ではカミソリがやはりおすすめ。しかし、剃る前のケア、剃った後のケアをしっかりしないと、ポツポツ、黒々になってしまいます。また埋没毛といって、毛穴に残った毛が皮膚の中に埋まったまま伸びていく状態も引き起こしてしまいます。

剃る前に…まず蒸しタオルなどで肌を温めて柔らかくします。プレシェーブ剤をつかうこともおすすめします。

剃る時は…石鹸や保湿クリーム、シェーブ剤などをつかって、なめらかに剃りましょう。上側は腕方向からワキ中央へ。

下側は脇の方向からワキの中央へ、カミソリを小刻みに動かして剃ります。よくワキの下を広げて剃ります。同じ個所を何度も剃るのは肌を痛めるのでやめましょう。

剃った後は…処理後に忘れてはいけないのが、化粧水と乳液でのケア。その後にひと手間かけて夏用の冷却ジェルや氷などで冷やすとさらに毛穴が締まってダメージの少ない肌になります。

他の個所もワキと基本的には同様です。毛の流れにそって剃る、前後のケアをしっかるする、ということが大切です。

しかし、足の場合は、かなり乾燥しやすいので、剃った後とその翌朝も継続的に保湿クリームを塗ることをおすすめします。またビキニラインは敏感なので、自己処理をしない方が無難でしょう。

実はエステも安いぞ

以上はエステに頼らない、という条件で正しい脱毛法についてつづりましたが、エステサロンも今や激安です。特に人気のワキに関しては、無期限で3600円、初回無料、1回800円などという一昔前には信じられない価格設定があります。

気になるエステサロンのHPで脱毛の方法、値段、効果をチェックし、来店してみるのも、実は安価で手軽なことかもしれません

ツルツル美肌になって、どうか楽しい夏本番をお迎えください。

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