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足のむくみを解消する7つの方法。これで夕方もスッキリ足!

Date:2016.04.18

むくみにさようなら

女性に多い、足のむくみ…。特に一日中デスクワークや立ちっぱなしの仕事をしている人は悩みのタネではないでしょうか?朝はすんなり履けたのに、夕方になったら足がパンパンでブーツが入らないなんてこと、ありますよね。

おすすめのむくみ解消法を7つ紹介したいと思いますのでむくみ対策に活用してみてください。

夕方には足がパンパン!足がむくむ5つの理由

ところで足はなぜむくんでしまうのでしょうか。解消法を実践する前にむくみが起こる原因について理解しておきましょう。

同じ姿勢を取り続けて血行が悪くなる

立ち仕事やデスクワークの方はむくみが出やすいと言われていますが、それは同じ姿勢を撮り続けた結果、重力により血液が下まで下がってしまったからです。

本来血液は体内を循環しているのですが、静脈の圧力が高くなってしまって下半身にたまっている血液や水分、老廃物が循環しづらくなり下半身にたまったままになります。これがむくみを引き起こします。

また、締め付けのキツイ下着や靴の着用も血行が妨げられるので、足のむくみの原因になります。

運動不足による筋力低下

足は第二の心臓と呼ばれています。それは足の筋肉が血液を循環させるためのポンプ的な役割を担っているからです。ところが運動不足だと筋力が低下してしまい、むくみや冷え症状が起こるのです。

水分、塩分の過剰摂取

美容と健康のために毎日たくさんお水を飲んでいる方多いですよね。余分な水分は体から排せつされるはずなのですが摂取量が多すぎる、もしくは代謝が鈍っていると水分が滞りむくみを引き起こします。

また塩分は水分を貯めこむ性質があるため、摂りすぎはむくみを引き起こす原因になります。

病気によるむくみ

たかがむくみと侮ってはいけません。病気が原因でむくみが起こることもあります。何をやってもむくみが解消しないときは病気の疑いも考えられますので、受診をオススメします。

下記の病気の可能性も考えられます。

  • 静脈瘤
  • 肝臓
  • 腎臓
【▼足のむくみの危険性については下記の記事も参考にしてください。】
放置している足のむくみが実は病気かも?「隠れ下肢静脈瘤」に注意!
http://josei-bigaku.jp/health/kashijyoumyakuryuu46582/

女性ホルモンの影響

生理前や生理中に特に足がむくみやすいということありませんか?

生理になると女性ホルモン(黄体ホルモン)の分泌量が増えます。

この黄体ホルモンは下記のような働きをするため、足のむくみに繋がります。

  • 血管が拡張させて血液を貯め込む
  • 水分を体内に蓄える

むくみ解消法1.マッサージでリンパの流れをよくする!

足のむくみを解消するのに効果的なのがリンパのマッサージ。リンパは老廃物を運ぶ管でありこれが詰まると老廃物、水分が滞ってむくみが起こりやすくなるのです。

リンパマッサージを行う時は、肌を傷つけないためにもクリームやオイルを塗って滑りをよくしてから始めるようにします。またお水を一杯飲んでから行うと老廃物の排泄を促進してくれますよ。

リンパが詰まりやすい、足裏、足首、ふくらはぎをマッサージ

リンパマッサージのやり方は、リンパの流れに沿って軽く押しながら詰まりを流していきます。特につまりやすい足裏、足首、ふくらはぎを入念に行いましょう。

  1. 足裏は指先からかかとに向けてリンパを流します。1プッシュあたり3秒ほどかけて行ってください。
  2. 足の裏のリンパマッサージのやり方

  3. 足首は特に詰まりやすいので足首全体をマッサージしながら、くるぶしを4本指で重点的にほぐすのがポイントです。
  4. 足首のマッサージでのほぐし方

  5. そしてむくみや冷えが起こりやすいのも足首です。足首から上に向かって10~15回両手でよくさすり、詰まったリンパを流してあげましょう。
  6. しっかりとリンパを流すことでむくみを取る

むくみ解消法2.ツボ押しで冷えやむくみを撃退!

足の冷えやむくみの改善に効果的なツボを押して、むくみの改善を試みてみましょう。むくみ、冷え症改善のために抑えておきたいツボは主に二つです。

足の内側にあるツボ、三陰交(さんいんこう)

三陰交は足の内側、くるぶしから指4本くらい上にあるツボ。

むくみ解消のツボ、三陰交の場所

下記の効果が期待できます。

  • 冷え
  • むくみ
  • 貧血
  • 疲労

症状改善に効果が期待できます。

アキレス腱部分にある太谿(たいけい)

アキレス腱のあたりの少しへこんだ部分です。

Lymphatic massage 8177

下記の効果が期待できます。

  • 足の冷え、むくみ
  • 疲れ
  • アンチエイジング

むくみ解消法3.足を効果的に温めて血行を良くしよう!

むくみは体が冷えると循環が鈍って起こりやすくなりますので、温めて血の巡りをよくしてあげましょう。

足湯やフットバス
洗面器にお湯をはって足を入れるだけです。専用のフットバスを持っている方はそれを活用してください。足を温めるだけでも、むくみがかなりすっきりとしてきます。
20分以上の入浴
シャワーで済まさず、湯船に20分ほどつかると、全身の血行がよくなります。むくみの解消や冷え性の改善にも効果的です。ただしお湯の温度が熱いと体に負担がかかるため、お湯の温度は39度くらいが適温です。

むくみ解消法4.同じ姿勢を取り続けず、簡単なストレッチを!

立ち仕事やデスクワークの方はどうしても足がむくみやすいもの。それは長時間同じ姿勢を取り続けているからです。

仕事の合間の休憩中などには足を動かす、簡単なストレッチをするなどをするだけでもむくみ度合いが変わってきます。時々ストレッチをする、別の姿勢に変えるなどして同じ姿勢を1時間以上取り続けないようにしましょう。屈伸だけでも効果がありますよ。

おすすめの簡単ストレッチはかかとあげです。

かかとを上げ下げするだけでも足の筋肉が鍛えられて、循環がよくなりむくみにくくなりますよ。これなら仕事中にこっそりやることもできますね。

むくみ解消法5.ウォーキングで足の筋力アップ!

足に適度な筋肉がついていると、それが血液循環をサポートしてくれますのでむくみにくくなります。

また足全体の引き締め効果も得られますので、足のシルエットがきれいに見えるようになります。足のむくみ改善と美脚ラインを手に入れるためにも、適度な運動を行いましょう。

運動でおすすめなのがウォーキングです。有酸素運動でもあるのでダイエットにも効果的です。まとめてウォーキングする時間がない方は、

  • エレベーター、エスカレーターは使わない
  • 一駅分多く歩く
  • 休憩時間中に歩く

など小まめに歩く、体を動かすだけでも足の筋力を鍛えられますよ。

むくみ解消法6.質の良い睡眠を取る

きちんと睡眠取れていますか?睡眠不足になると、自律神経が乱れたり、体の疲れが取れにくくなります。それが代謝不足を招きむくみを引き起こすのです。

質の良い睡眠とは深い眠りのこと。睡眠が浅いと成長ホルモンが十分分泌されず疲労やダメージが十分回復できません。

  • アロマの香り
  • 入浴
  • ストレッチ

などを寝る前に取り入れると深い眠りに入りやすいようですので試してみてください。

またむくみが酷い時は足を少し高くした状態で寝ると効果的です。使わない枕やクッションを使って少し足を上げてみましょう。むくみも解消し、起きた時にスッキリとしています。

むくみ解消法7.血液の巡りを良くする食べ物を積極的に摂る

栄養をしっかり摂ることで血液の巡りがよくなる、水分代謝が改善されてむくみが起こりにくくなります。基本的にはバランスの良い食事をとることですが、むくみ改善のために特に意識して食べたい栄養成分を紹介していきます。

水分代謝を促がすカリウム

カリウムは余分な水分を排泄する働きに優れています。

  • バナナ
  • キノコ
  • きゅうり
  • ココナッツ

などに多く含まれています。

疲労回復、代謝をアップさせるクエン酸

クエン酸は疲れのもととなる乳酸の分解を早めてくれる成分。代謝をアップさせるのにも働いてくれます。クエン酸は

  • 柑橘系の果物
  • トマト

などに多く含まれています。

代謝を助けるビタミンB

代謝を高めることでむくみの改善だけでなく、疲労回復を早める効果も期待できます。ビタミンB群は

  • 豆類

などに多く含まれます。

若返りのビタミン、ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用が高いため別名若返りのビタミンとも呼ばれています。血管の抗酸化作用も期待できますし、血流を改善するのにも働いてくれます。ビタミンEは

  • ナッツ類
  • アボガド
  • かぼちゃ

に多く含まれています。

夕方のパンパン足から卒業!むくみ対策ケアで一日中スッキリ足に

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むくみが起こる原因と、主な対処法について説明してきました。むくみが起こるのは誰でも避けられない事なのですが、ちょっとした心がけや努力次第で、むくみを緩和できるのです。

今まで悩まされていた冬場のむくみ、今年こそ何とかしたいですよね。夕方になってもパンプスやブーツがすんなり入るようなむくみ知らずの足を目指しましょう!

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