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ナチュラルメイクを成功させる方法。色選びで簡単モテ顔に!

Date:2014.07.08

男受けする、「ナチュラルメイク」。これって本当はすごい時間とコスメを使った「非・ナチュラルメイク」だということはみなさんご承知のはず。けれど、この記事はそのテクニックもアイテムもよりナチュラルに近い方法をご紹介しますよ。

私たち女性のほとんどは、実物とかけ離れたCGメイクは好んでいません。自然の自分を見せたいのです・・・しかし、実物よりちょっときれいで、ちょっと自信がある風に。さあ、どうしたら自然な私を演出できるナチュラルメイクができるのでしょうか?

1.あなたに合うファンデーションを

完璧に塗ってます!的な仕上がりではなくて、自然に美肌に見えるカバー力が私たちの理想のベースメイク。

コンシーラーやファンデーションで作り上げた色ではなく、本来の肌色が魅力的に見えたら、素敵ですよね。まずテクスチャーですが、オイリー肌の人は、オイルフリーのもの、乾燥が気になるのなら潤いをプラスすするファンデーションか、色のついた乳液タイプのものがいいでしょう。

吟味すべきは「素肌感」。べた塗りしているファンデーションは、時間がたつごとに不自然さが増します。

顎近くの皮膚の色と同じものを選び、特に肌にトラブルがないのならば、目の下を底辺にした逆三角形をほおにかけて、眉間を三角形の頂点にした逆三角形の形をおでこに、鼻に(小鼻を忘れず)、少量のファンデーションを内から外に叩き込むように仕込んでいきます。ファンデーションと素肌の境目はパフでぼかしましょう。

2.ナチュラルに見えるチーク

ピンクがいいのか、赤がいいのか、それともピーチがいいのか、迷うところですね。そんな時にあなたが見るべきなのは、本来の唇の色か、頬の色。この色のチークを選ぶべきです。

もし頬の血色が醜いようなら、唇の色をガイドにしてチーク選びの参考にしましょう。

3.ブロンザーは日焼けした肌の色味を

場違いなオレンジ色のブロンザーを使ったりしてばつの悪い思いをしないために、ブロンザーの色選びはあなたの胸元の色を参考にしましょう。ポイントは、あなたが日焼けしたときにでる肌の色です。

オリーブ色、ゴールド、黄色、人によってその色味は異なるはず。美白を徹底している人ならいざ知らず、ほとんどの人は顔より胸元の方が日焼けしやすいため、ブロンザー選びの一助となるでしょう。自分だけのブロンザーが見つかったら、首と顔の輪郭にさっとすべらせましょう。

4.ハイライトも肌色に合わせて

顔をぱっと明るく見せるハイライト。これも色を間違えるとぎらぎらと品のない印象になってしまいます。

パール系の白なのか、青みがかっているのか、それとも温かみのある白か・・・。自分に合う色のハイライトをデパートのカウンターで吟味してください。

5.アイブローはあなたの髪色を参考に

まゆげのメイクも、色で印象が左右されます。コツは、アイシャドウを使うこと。あなたの髪色よりも少しだけ濃い色のアイシャドウで、眉毛の間を埋めていきます。その後、ブラシで余分な色を落とし、毛流れを整えましょう。

アイブローペンシルより自然なメイクができます。まゆげはもしかすると、一番メイクが難しい部分。プロのアドバイスも受けながら、より良い印象を目指していきましょう。

6.リップカラーはもちろん、あなたの唇の色を見て

リップカラーは、あなたの唇の色のワントーン明るい色味か、ワントーン暗い色味のものを選びましょう。スティックタイプのものよりも、クリームタイプのリップカラーの方がより自然でなじみがいいですよ。

7.最後にアイメイク

お好きな色のアイシャドウ(もちろん、自然に見える色味のやつですよ!)を塗ったら、アイライナーの出番。あなたの瞳と同じか、ワントーン暗めの色を選びましょう。

始めは細目に、最後を少し太目に跳ね上げれば、目じりがきゅん、と上がったかわいらしいキャットアイにすることができます。マスカラはまつ毛全体に均一につくように丁寧に塗っていけば、自然にボリュームアップしたまつ毛があなたのものになります。

ナチュラルメイクを成功させる方法、いかがでしたか?自然だけど、実物よりきれいな自分になるためには、色選びが大切。

自分とかけ離れた色味を持ってくるのではなく、本来の血色や肌色を基にしたカラー選びで魅力的なナチュラルメイクがお手軽に実現します。男性陣も、メイクを落としたら別人!のあなたよりも、メイクを落としてもそのままのあなた、の方がきっと好みですよ。

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