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ネイルが持たない人必見!よくある間違いと長持ちネイルを作るコツ

Date:2014.11.20

マニキュアは指先のおしゃれに欠かせないものですが、ちょっと家事をするだけで剥げてしまったり、長持ちをさせるのは結構大変だと思いませんか?

でも、それはもしかしたら、マニキュアを付けるときに、マニキュアが持たくなってしまうような間違いを犯してしまっているからなのかもしれません。

高いお金を出してネイルサロンに行ったり、ジェルネイルをする前に、まずは自分のネイルのやり方、見直してみませんか?

1. 汚れた爪にマニキュアを塗っている

勿論、泥を触った後の汚い手でマニキュアを塗る人はいないでしょう。でも、そこまで爪が汚れていなくとも、マニキュアを塗るときの爪の表面は完全に綺麗である必要があるのです。

爪に埃や湿気が残っていたり、前に塗ったマニキュアが落ち切れていなかったりすると、新しいマニキュアが爪に密着しにくくなってしまいます。

そこで、マニキュアを塗る前には、ネイルブラシやいらない歯ブラシを使って、ハンドソープをしっかりとつけ、手と爪を隅々まで洗いましょう。指と爪の間や甘皮の部分、爪と皮膚が交わっている部分などもしっかりと洗うようにしてください。

これだけで、マニキュアの持ちはかなり違ってくるのです。

2. 表面を整えていない

爪を清潔にした後には、更に除光液をコットンボールに湿らせたもので爪の表面を拭ってあげることが大切です。

ハンドローションなどの油が爪についてしまっていると、マニキュアが爪に密着するのを妨げてしまいます。そこで、除光液でぬぐってあげることで、ローションなどの付着物をとりのぞくことができます。

もし爪の渇きが気になる方は、アセトンが含まれていない、ノンアセトンタイプの除光液を使うと良いでしょう。

3. ベースコートを使わない

時間がないとすぐにでもマニキュアを爪に置きたくなってしまいますが、マニキュアの前には必ずベースコートを付けましょう。

ベースコートはマニキュアと爪の間で、接着剤の役割をはたしてくれます。また、ベースコートはマニキュア自体よりも接着性が高いのです。

ベースコートの手間一つで、長持ちだけでなく、爪を保護しながらマニキュアの発色もよくなってくれるのですから、少し時間を割いてでもベースコートは塗るようにしましょう。

4. 塗り方のテクニックが間違っている

マニキュアはご存知、ただ爪に色が付きさえすればよいというものではありませんよね。べたべたっと爪がマニキュアで隠れるまで塗ればよいというわけではないのです。

基本は、まず爪の真ん中にひと塗り、そして、両サイドにひと塗りずつ、合計3回マニキュアのブラシを爪の上に滑らすことです。

一通り塗り終わったら、そのまま2分置き、それで2度目を塗りましょう。また、2度塗りする際に、マニキュアを厚く塗りすぎないように注意しましょう。厚いと剥げやすくなります。

5. トップコートを使っていない

ベースコート同様、トップコートも大切です。マニキュアを塗ったら、トップコートでふたをしてあげましょう。

ただ、この時に使うトップコートは、早く渇くタイプのものではなく、渇くのに少し時間がかかるものを使用しましょう。実は、ゆっくりと渇くタイプの方が、より強くなり保護力が上がるのです。早く渇くタイプのものは、タッチアップとして数日後に塗るときに使いましょう。

6. メインテナンスにも気を配る

いくら長持ちする強いネイルが出来上がったところで、爪を乱暴に扱ってしまったら、意味がありません。

例えば、家事で洗い物をするときには手袋をし、お鍋や食器などで爪が引っかかってしまう事態をあらかじめ避けるように工夫しましょう。また、シールをはがすといったようなネイルに負担がかかる行為は避けましょう。

そして、一日おきにクイックドライタイプのトップコートを塗ってあげ、更には爪の保湿の為に、爪と甘皮にオイルを塗ってあげると良いでしょう。

その一手間でネイルを長持ちさせよう

いかがですか?塗る前の準備からネイルが出来上がった後まで、少し気を配ってあげるだけで、驚くほどにネイルは長持ちするものなのです。是非こちらにご紹介した間違いを正し、セルフネイルを頑張ってみましょう!

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