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LINEやTwitterで使う名前で開運?プチ改名の幸せ効果

Date:2015.11.16

shutterstock_318190340 - コピー

人の運気は良くなったり悪くなったりしますが、「生まれてこの方、ツイてないことが多すぎる」「いつも何をやってもうまくいかない」という人。もしくは、「結婚してから、運に見放された!」と感じる人は、プチ改名を考えてみるのはどうでしょうか。

たかが画数、たかが占いではありますが、「運が悪い」と自分が感じてしまっている場合、開運行動を起こすことで、気持ちが、ひいては運気が上がっていくことがあります。

「改名」というと大ごとのような気がして、なかなか手が出せない気がしますが、「プチ改名」は実に簡単。試しにやってみようかな、という軽い気持ちで始めることができるのでおすすめです!

戸籍を変える必要なし!通称名における「プチ改名」とは?

姓名判断で結果が悪かった場合、改名して運気のアップを図ることがありますが、必ずしも戸籍を変える必要はありません。戸籍の提出が必要になる場面以外で使う名前として新しい名前を用意し、多くの人にその名前で呼んでもらうことでも開運効果が得られます。

昔は結構あった?通称名における「改名」

私の母は2つの名前で呼ばれています。戸籍上の名前は「弘子」ですが、画数が悪いということで、子供の頃、日常生活で使う名前を「清子」と改名。結婚するまでの20年ほどを「清子」で過ごしたそうです。

結婚後、名字が変わったことで画数に問題がなくなり、戸籍上の名前に戻したため、結婚前の知り合いや母方の親族は「清子」と呼び、結婚後の付き合いである人は「弘子」と呼びます。

私の小学校のクラスメートにも、戸籍と違う名前をテスト用紙の名前欄に書いている子がいましたし、以前はそんなに珍しいことではなかったのかもしれません。

戸籍と通称名があまりに違うのもちょっと…そんな場合の「プチ改名」

戸籍を変えなくてもいいとはいえ、「改名」はなかなか勇気のいること。戸籍の提出が必要になる場面で本名が明らかになり、戸籍の名前と通称名があまりに違うと、変に思われるのではないか、と心配になる人もいます。

なにより、自分自身も、2つのまるで異なる名前を持つことに違和感を覚えるでしょう。そこで、よくあるのが読みは同じで漢字を変えただけの「プチ改名」です。

姓名判断にもいろいろとありますが、多くは字画によって占うものなので、名前に使用している漢字を変えることで運気を変えることができます。名前の読みは同じで、漢字を画数の異なるものに変えるだけなら、本人も違和感なく新しい名前を受け入れられます。

画数が変わればいいので、

  • 漢字をひらがなやカタカナにする
  • 2文字の名前にもう1文字足して補う
  • 名前の最後にピリオドや記号を一緒にサインする

などもアリだそう。1画足りない人などは、署名の際、最後に「.」とペンを置くだけでも効果があるそう!

ただ、そうは言っても、付き合いの狭い子供時分ならまだしも、30年も40年も生きてきて、通称名とはいえ、ありとあらゆる場面で名前を変えていくのは大変な作業です。

転職したり、結婚したり、離婚したり。人生の転機でもあれば、そのタイミングで変えることもできますが、そうでない場合はどのタイミングで変えようか、きっかけもつかみにくいでしょう。

日常の署名や名刺をちょっと変えるだけ、といっても、長い年月通してきた名前を変えるわけですから、ちょっとした勇気やそれなりのエネルギーのいる作業になりそうです。

そこで、さらなるおすすめが!今の時代だからこそのLINEやTwitter上の名前を使った「プチ改名」です!

LINEにSNS!今の時代にぴったりな「プチ改名」とは?

パソコンやスマホの普及により、実際に会ってコミュニケーションをとる世界とは別に、ネット上の世界での付き合いが生まれました。

家の中にいながら、世界中の人と瞬時にコミュニケーションをとることができるネット世界。上手に使えばとても便利であり、学ぶものも多い世界です。

現実世界で一度も会ったことがなくても「仲良し」という不思議な交友関係もあり、人によっては何十人という友人関係をネット上で持っていたりします。このもう1つの世界を利用しての「プチ改名」。これなら、できそうな気がしませんか?

登録名を変更するだけ!気軽にできる「プチ改名」

さまざまなサイトやアプリで、ネット上の人間関係は生まれるわけですが、サイトにせよ、アプリにせよ、そこで登録する名前は本名ではない場合が多々あります。

そうです。この名前を幸運を運んでくれそうな名前に改名するのです!現実世界での名前を変えることは大変でも、ネット上では実に簡単です。

  • 登録変更で名前を変更、もしくは新しい名前で登録しなおすだけで、皆に認識してもらえる
  • ネット上では元々が本名ではないため、「名前、変えました!」と言うことにもそんなに抵抗がないし、受け取る側にも「了解です!」のようなノリで受け入れてもらえる
  • 直接呼びかけてもらえなくても、自動的に名前が表示されたりするので、頻繁に改名後の名前を目にすることができる

本名で登録している場合も、ネット世界の方が簡単です。

たとえば、現実世界でも付き合いのある友人とやり取りをするLINEに本名で登録していた場合、読みは同じで漢字を変える「プチ改名」にすれば、ネット上で漢字の表記が変わるだけ。日常世界で呼びかけられる名前になんの変化もなく、違和感が生まれませんよね。

ネット世界を利用した「プチ改名」であれば、日常の生活への影響を最小限に抑えながら、開運効果を得ることができるのです!

いろいろある姓名判断。どの流派で占えば?

では実際、ネット上のハンドルネームなどを改名しよう!と考えたとき、最初に迷うのが「姓名判断」選びです。

姓名判断の関連書籍、関連サイトは山のようにあり、鑑定士さんもたくさんいらっしゃいます。流派が違えば結果も異なり、何を信じていいのやら…です。

  1. 人気の書籍やサイトを選ぶ
  2. 自分の本名や家族の名前などで占ってみて、その結果が当たっているものを選ぶ
  3. 鑑定内容が細かく丁寧、わかりやすいものを選ぶ
いろいろあって迷いますが、2番で判断するとわかりやすいかもしれません。個人的には、総合占いサイトのようなものよりも、姓名判断専門の鑑定士さんのサイトの方が詳しい診断内容がわかっておすすめです。

改名案がまるでない人は、名字に合った画数の漢字を教えてくれる命名サイト

「めいめい」
http://mei2.jp/

もおすすめです。

アルファベットのネームをつけたい場合はどうしたら?

私が記事を書くときに使用している名前もそうですが、ネット上でアルファベットの名前を使用している人は多いのではないかと思います。

では、アルファベットの画数はどうなっているでしょうか。ネットで検索してみると、アルファベットの画数表がいくつか見つかりますが、大文字と小文字が同画数扱いのものもあれば、大文字と小文字では画数が異なると主張するものもあり、統一感はありません。

そもそも、姓名判断は東洋で発達したものだから、アルファベットでは判断できないという意見もあったりで、ここ最近始まったばかりのハンドルネーム等の「プチ改名」は、まだ少し迷いながらという感じです。

おすすめの書籍が下記です。
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「アドレス、SNSネーム、呼び名をラッキー画数に運命が変わる“プチ改名”」
著/イヴルルド遙華 

アルファベットの姓名判断についても詳しく書いてあります。

迷いながらでもいい!プチ改名だからこそやり直しがきく!

shutterstock_112692415 - コピー
アルファベットの姓名判断方法が不安でも、姓名判断の流派選びに自信がなくても、とりあえず、やってみてはいかがでしょうか。

戸籍を変えるわけではないのです。ネット上で使う名前を変更するだけ。もし、プチ改名後に運気が好転しなくても(逆に不運に見舞われ出しても)絶望することはありません。再度、改名すればよいのです。

素人判断では間違うこともあるかもしれません。そのときは、また勉強しなおせばよいのです。そうしてやり直しがきくことも、この「プチ改名」のよいところ!ぜひ、やってみてください!

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