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鏡をよく見るのは「女性ナルシスト」な証拠?鏡が持つ魔法の力!

Date:2012.05.09

鏡をよく見るのはナルシストな証拠と言われ、マイナスイメージをもたれがちですが、女性にとって鏡は大切なもの。

女性を綺麗にするのは、鏡が持つ力のおかげです。女性が鏡を見ることのメリットや、子育てにも利用できる、鏡の力について、ご紹介いたします。

鏡の力1:鏡を見ることのメリット

女性は1日に何度も鏡を見ます。朝おきて鏡を見ながら歯を磨き、鏡を見ながら服を選び、鏡を見ながらスキンケアをし、鏡を見ながら化粧をし、鏡を見ながら髪型を整える。家だけではなく、外出先でもいたるところで鏡を見ます。

心理学的に、鏡を見る回数は「公的自己意識」の高さに比例していることがわかっています。公的自己意識とは、服装や容姿や言動など他人から観察され、どう思われているのか気にすることです。

公的自己意識の高い人は、他者から観察可能な自己の容貌・容姿など、外見行動に注意を向けやすくなります。

公的自己意識を持つメリットは、集団的・社会的な相互作用に興味や関心を持ち、行動できるようになることです。また、他者の意見や考え方にとても敏感なので、公的基準にそった行動をしようとするため、常識的な大人の女性になれます。

公的自己意識を持つデメリットは、同調圧力に屈しやすく、自己の印象操作の有効性を気にしてしまい、他者からの評価に不安を抱きやすいため、自己評価は低くなります。

公的自己意識が高すぎると、個人的アイデンティティより、社会的アイデンティティを重視します。

また、周りの視線を気にするため、あがりやすくなるので、私的自己意識も高めることで、自分の世界に集中することができるようになり、あがり症を克服できます。

私的自己意識が高い人は、自己の行動や感情を意識し、注意を向けやすくなります。私的自己意識も持つことで、バランスをとりましょう。

アメリカの大学の実験で、廊下に大きな鏡を設置し、鏡の前を通る女子大生の反応を観察すると、まわりから魅力的と思われている生徒ほど、鏡を見る回数が多いという結果になりました。

公的自己意識の強い人は、どうふるまいどう見せれば自分がより魅力的に見えるのか、熱心に研究していたからだとわかりました。彼女たちが魅力的なのは、努力の成果です。魅力的な女性になるには、鏡を見ることは大変重要なのです!

「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しい女性は?」と魔法の鏡にきくと、白雪姫だとこたえたように、鏡の力で美しく魅力的に育ったあなたを、世界で一番美しいと言って、幸せにしてくれる王子様があらわれるかもしれません。

鏡の力2:魅力的な子供に育てる方法

年中鏡を見ている子供は、まわりの目を気にしている証拠です。鏡をみないでいると、無気力人間になってしまいます。自分の容姿や、まわりのことにも無関心な人間に育ちます。

容姿に無関心になると、肥満体型になっても、不潔な服装していても、気にならないので、将来苦労することになります。魅力的な人間になると、就職の面接時や、恋愛・結婚でも、有利に働くことが多いため、子供の頃から鏡を見ることはとても大切です。

公的自己意識が高まることによって、まわりからの評価や視線への気遣いが生まれ、魅力的な大人に育つでしょう。公的自己意識は年をとるにつれて、外見や行動への評価は気にならなくなります。

外で鏡ばかり見ていると、友だちにナルシストとからかわれてしまう可能性があるので、時と場所を選んで鏡を見るようにすすめてください。

まわりから魅力的な女性だと思われるには、日々の努力が必要です。鏡の力をうまく利用して、魅力的な女性になってください。

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