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夏のベタベタ肌は毛穴が問題、徹底的な毛穴ケアでべたつき解消

Date:2015.07.24

shutterstock_144387904 - コピー

夏になると気になるのが肌のべたつき。しっかりとケアをして朝はサラサラでも日中になると肌のべたつきが気になるなんて人も多いのではないでしょうか。

この夏時期特有の肌のべたつきはどうして起こるのでしょうか。

夏に気になるベタベタ肌の解消法をご紹介します。

夏になると肌のべたつきは湿度と皮脂の混ざり合いにあった

肌のべたつきは年中起こる症状なのですが、夏の時期に起こる肌のべたつきは普通とは少し違うと感じている女性が多いようです。

夏の時期に出る独特のべたつきの原因は「湿度」。暑い時期に起こるべたつきは皮脂と汗で起こるので、汗を拭いて脂取り紙で軽く抑えると元に戻るのですが、ここに空気中の水分が含まれるので肌に張り付くようなべたつきを起こします。

水分と皮脂が混ざると脂取り紙では完全にべたつきを取り除くことができないので、ずっとベタベタした状態が続きます。

こんな毛穴はベタベタ肌の原因になる!

ベタベタ肌にしないためには湿度を除外するのも大事ですが、皮脂の過剰分泌を抑えるのが最も大事です。

皮脂の分泌はきちんとケアをしていても起こりますが適度な量で止まり、肌がベタつく程までは出ません。

皮脂の過剰分泌は毛穴の状態が悪い時に起こりやすいと言われています。どんな毛穴が皮脂の過剰分泌に繋がるのでしょうか。

開きっぱなし毛穴

以前からの皮脂の過剰分泌で毛穴が開きっぱなし状態の場合、そこからさらに皮脂が分泌されて毛穴が開きっぱなしなままなうえに毛穴自体が大きく広がっていきます。

毛穴が広がりすぎるとなかなか引き締めることができないので、皮脂の過剰分泌が続いてしまいます。

黒ずみ毛穴

黒ずみ毛穴は皮脂が毛穴に詰まり、その状態が長時間続き毛穴の汚れが酸化して黒ずみになります。毛穴が詰まると肌が炎症を起こしやすくなるので吹き出物なども多くできてしまいます。

肌が炎症状態になると自然に肌を外部刺激から守るために皮脂を分泌するので、ベタベタ肌になってしまいます。

たるんだ毛穴

毛穴のたるみというと加齢によるものという印象が強いのですが、若い世代でもたるみ毛穴を起こしている場合があります。

このたるみ毛穴の原因は肌の乾燥。肌が乾燥することで肌のハリがなくなり毛穴自体がたるんだような状態になります。

肌が乾燥すると肌の炎症状態と同じで肌を守ろうと皮脂が過剰分泌してしまいベタベタ肌になってしまいます。

毛穴の徹底ケアでベタベタ肌ともサヨナラ

shutterstock_153713966 - コピー気になるベタベタ肌を解消するためには問題のある毛穴をしっかりとケアして皮脂の過剰分泌を抑えてあげるのが大事です。

毛穴の徹底ケアは毎日のスキンケアを少し工夫するだけなので誰でも簡単に行うことができます。

夏は必ずダブル洗顔!洗って毛穴を詰まらせない

最近増えている「ダブル洗顔不要」という洗顔料。1つでメイクも落とせるし洗顔も一緒にできるというものですが、夏のベタベタ肌はこれではきちんと汚れを落とすことができません。

ダブル洗顔ができる洗顔料はメイクを落とすことはできますが、毛穴の奥の汚れや毛穴の皮脂のつまりなどを綺麗に落とすことができないことがあります。そのため皮脂が過剰分泌するこの時期はクレンジングと洗顔は別に行うのがベストです。

そして洗顔方法にもいくつかポイントがあります。その1つが外出先から戻ったらすぐにクレンジングをするということです。

これは毛穴に詰まった皮脂などをすぐに落とすことで毛穴詰まりを起こさないようにするためです。その際はクレンジングシートを使うのではなく、クレンジング剤を使って洗うことが大事です。

これはメイクをしていない時も同じで、外出先から戻った後、この後はもう外出しないという時はノーメイクでも、クレンジングをすると皮脂汚れや外出時についたホコリなども落とすことができます。

肌への負担が気になる場合は、メイクをした日とノーメイクの日のクレンジング剤を変えるなどをすると肌への負担も抑えることができます。

洗顔も皮脂が出やすい部分には泡をのせてパックするように洗うとクレンジングで取り除けなかった皮脂汚れを落とすことができます。

潤いたっぷりで毛穴をキュッと引き締め

皮脂が過剰分泌すると取り除くことばかりを考えて「さっぱりとさせる」ことを優先してしまいますが、それは危険です。肌に潤いがないと肌を守ろうと皮脂がどんどん分泌されてしまいます。

皮脂を抑えるためには余分な皮脂やホコリを毛穴から取り除いた後にしっかりと肌に潤いを与えることが大事です。

ベタベタ肌の季節はどうしてもさっぱりと化粧水のみでスキンケアを終わらせてしまいますが、それだけでは潤いが足りません。

  • 拭き取り化粧水で余分な角質を取り除く(導入剤変わりにする)
  • 手のひらでプレスしながらしっかり化粧水を浸透させる
  • 乳液で肌全体をふっくらとさせる
  • 少量のクリームを手のひらで温めて肌にプレスしながらつける

夏はこの4つのケアで潤いを失わない肌に仕上げることができます。

夏のべたつく時期もしっかりと乳液やクリームで保湿をしてあげることで皮脂予防にもなりますし、毛穴の引き締めにも効果があります。

ビタミンCで毛穴引き締め&テカリ予防

よく「日焼けにはビタミンCがいい」と言いますが、毛穴にもビタミンCがいいと言われています。ビタミンCには肌の酸化を抑えてくれる効果があるので、黒ずみ毛穴の予防にもなります。

その他、ビタミンCには肌をふっくらとさせてくれる効果があると言われています。肌がふっくらとすることで毛穴が目立たなくなり引き締まりますし、毛穴が引き締まることで皮脂分泌も抑制されるのでテカリ予防になります。

ビタミンCは酸化しやすいので原液などを使う場合はすぐに使い切らなくてはいけません。そういう場合に使いたいのがビタミンC誘導体の入った化粧水です。

ビタミンC誘導体の化粧水は肌に入るとビタミンCに変わるので、これを上手に使うと肌にしっかりとビタミンCを取り入れることができます。

またビタミンC誘導体には水溶性と脂溶性の2種類があるので効果的にビタミンCを取り入れたい場合は両方入っているものを使うのがオススメです。

夏でもサラサラ肌で気持ちよく

shutterstock_196430102 - コピー
「夏のベタベタ肌は仕方がない」と諦めている人もいるようですが、ちょっとしたケアでそのベタベタ肌もサラサラ肌に変えることができます。

この時期のスキンケアを暑い時期も続けていけば、ずっとサラサラとした綺麗な肌を保つことができます。

今からでも遅くありません、諦めないでサラサラ肌を目指して毎日のスキンケアをしてみませんか?

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