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洋服だけでなく眉毛も衣替えを!今までと違う夏版太眉の書き方

Date:2015.07.09

shutterstock_60860464 - コピー

眉毛で印象が変わるというくらい眉メイクはとても大事な部分になります。その眉毛、年中同じ描き方していませんか?

実は眉メイクも洋服と同じように季節に応じて衣替えをしてあげることでメイクの印象が全く変わってきます。

意外と知られていない?眉毛にも衣替えが必要

どうして眉毛にも衣替えが必要なのでしょうか?ほとんどの人が1年中同じような眉毛の描き方をしていると思います。

今までの細い眉毛の場合、1年中ずっと同じでも問題はなかったのですが昨年秋ぐらいから流行り出した太眉の場合、冬と同じ描き方をすると重くなり、流行りのメイクが古いメイクになってしまう場合があります。

実は雑誌のモデルさんなども冬と夏では眉毛の描き方や色などが変わっていて、衣替えされているのです。

冬と夏の太眉の違いはここ!

眉毛の衣替えが必要と言われても、冬と夏の眉毛をどう変えたらいいのかがよく分かりません。

せっかく流行りの太眉にするならやっぱり季節に合った描き方をしたい!そのためには冬と夏の太眉の違いを覚えておく必要があります。冬の太眉と夏の太眉は3つの違いがあるようです。

形はそのまま眉頭にポイントあり

冬も夏も基本的に眉毛の形に変化はありません。ただ1つだけ違うのは眉頭です。冬眉の場合、しっかりと見せるために眉毛全体を書いていたのですが、夏の太眉の場合、冬のように眉毛全体をしっかりと描くと重く、暑苦しく見えてしまいます。

夏の太眉が冬と違うのは眉頭です。眉頭を書かないだけで太眉でも軽い印象に仕上げることが出来ます。

色は濃い色から薄い色へ変化

冬の太眉は濃いダークブラウンを使って書いていました。これは昨年の秋から冬にかけて流行った真っ赤なリップに負けないためと言われています。

しかし今年の夏は赤リップよりもピンクといった淡い色のリップが主流になりつつあるので眉毛だけ濃くなるとそこだけが浮いたような仕上がりになってしまいます。

夏の太眉に使いたい色はグレーに近いブラウンです。グレーだと書いていると黒くなりすぎますし、赤みのあるブラウンだと眉毛が薄い色というより明るい色になってしまうので、その中間色であるグレーに近いブラウンを選ぶのがポイントです。

ペンシルのみで仕上げるナチュラル眉毛

shutterstock_182020145 - コピー
冬の太眉はペンシル、パウダー、マスカラを上手に使って仕上げてしましたが、夏はペンシル1本で仕上げます。

ペンシル1本で眉毛を仕上げるため、ペンシルの選び方がとても重要になってきます。実はペンシルでもメーカーによって芯の硬さなどで濃さが全く違います。

夏の太眉はナチュラル眉毛に仕上げるために色がしっかりと付くペンシルではなく、薄づきのものを選ぶのがポイントです。薄づきのものの場合は濃さを自分で調節できるため失敗しにくく、初心者の人でも使いやすいです。

ナチュラルさを出すために自眉でも太眉に

眉毛を描く前に行う作業があります。それが眉毛のお手入れです。ついつい細眉時代のクセで眉毛を短くカットしたり、眉頭付近だけを残して後は全て剃ったり抜いたりしていわゆる「まろ眉」にしてしまうなんてことありませんか?

この整え方では流行りの太眉にはできません。太眉で大事なのは「ナチュラルさ」です。そのために必要なのが自眉です。太眉にする場合、描く部分を最小限にするために自眉の時点で太眉の状態に仕上げる必要があります。

仕上げたい眉が細い眉毛の場合は描く範囲が多くても気になりませんが、太眉の場合は描く範囲が大きくなるとわざとらしい仕上がりになるので注意しましょう。

これが夏版太眉!誰でもできる太眉の書き方

太眉はまだしばらく定番メイクになりそうです。まだ太眉にチャレンジしたことない人もこの夏から太眉にチャレンジしても遅くはありません。そのためにも夏版太眉の書き方を覚えましょう

眉下部に直線ラインを描く

まず眉毛を書く前に毛並を整えます。夏版太眉は眉頭をしっかりと描かないのがポイントなので、眉頭から5ミリ程あけた位置から眉尻に向かって直線を書きます。

書く時はラインが太くならないよう細く書くのがポイントです。この眉下の直線ラインは眉毛のアーチをなくすために書くのですが、眉を剃ったり抜いたりしているとこの部分を多く塗りつぶさないといけなくなるので注意しましょう。

ペンシルのみでラインの内側と眉全体を書く

眉下に書いたラインを活かして眉毛全体の輪郭を書いていきます。ラインを書いた上から眉毛を書いていくので、眉頭は書かないようにしましょう。

眉毛を書く時のポイントは「書きました」という仕上がりにしないこと。昔は眉毛を埋めていくように細かく眉毛を書いていましたが、太眉の場合は幅の広いペンシルで眉毛を埋めていくことで書きました感がなくなり、自眉との一体感が増します。

ブラシで眉全体をぼかしていく

眉毛を書いた後、眉頭の書いてない部分と書いた部分が自然に繋がるようにブラシでぼかしていきます。

その際、毛並に揃って横にブラシを動かしてしまうと眉頭との馴染みが悪くなるので、眉頭部分は眉下から眉上に向けてブラシをかけていきます。

その後気を付けるのがラインを書いた眉下部分です。この部分は眉毛がないのできちんとブラシをかけないとその部分だけ「書きました感」が残ってしまいます。

眉毛がない部分は多くブラシをかけるとぼやけて崩れてしまいます。ラインの部分は1度なでるだけで綺麗に眉毛と馴染むので、1~2回程度で終わらせましょう。

描き足りない部分を足していく

眉毛全体をブラシでぼかした後に書き足りない部分というのが出てくる場合があります。太眉は描き足りない部分があると不自然な仕上がりになったり、遠目から見ると眉毛の色が部分的に違ったりする場合があります。

夏版の太眉はペンシルのみで書いていくのでどうしても輪郭が書ききれてなかったということもあります。

しっかりとぼかして再度足りない部分は書き足してまたブラシでしっかりとぼかしていくことで綺麗な太眉に仕上げることが出来ます。

夏版太眉は初心者でもチャレンジしやすい

冬の太眉はペンシルとパウダーを使って書いていたので難しいと躊躇する人もいましたが、夏版の太眉はペンシル1本で書くことができます。

なので今まで太眉にチャレンジしたことがないという人でも簡単にチャレンジすることができます。

アイメイク、リップなどは今年流行りのメイクにしていても眉毛が細いだけでメイク全体が昔なイメージになってしまうので、まずは眉毛を今年流行りメイクに変えてみましょう。

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