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夏にオススメ!肌ダメージの少ない水性ファンデーションの使い方

Date:2015.07.26

shutterstock_97806248 - コピー

暑くて汗もかきやすい夏はファンデーションを塗るのも嫌になりますね。汗で落ちればベトベトしたり、ムラになるのも心配です。

そうはいっても紫外線から肌を守るにはファンデーションが欠かせません。しかし紫外線から肌を守りたいからといって厚塗りをすると、暑苦しいし、化粧崩れをしやすくなります。

そこでオススメなのが水性ファンデーションです。

水性ファンデーションのメリットや使い方について紹介しましょう。

水性ファンデーションとはどんなもの?

水性ファンデーションや水ファンデーション、と言われるファンデーションが注目されています。どのような特長やメリットがあるのでしょうか?

水性ファンデーションの特徴とは?

水ファンデーションや水性ファンデーションと言われているものは、化粧水のような着け心地が特徴のファンデーションです。

油性のファンデーションは水で濡らすとはじきますが、水性の場合は水で濡らした時に落ちやすいという特長があります。

サラサラとした使い心地で、薄づきなのも特長ですが、カバー力のある水性ファンデーションもあります。

水性ファンデーションを使うと肌にどんなメリットがある?

水性ファンデーションのメリットには次のような点があります。

  • 肌への負担が軽い
  • クレンジングも簡単で、洗顔料だけで落とすことも可能
  • 素肌に近い仕上がりになるので、ナチュラルメイクができる
  • 油分を含まないのでベタつかず、サラッとしていて使い心地がいい
  • 通気性がよく肌呼吸を妨げない
  • 水分が多いので、乾燥しにくく肌を保湿してくれる
肌へのダメージが少ないので、肌が弱い人や敏感肌・乾燥肌で悩んでいる人にもオススメできるファンデーションです。

水性ファンデーションにデメリットはある?

メリットが多い水性ファンデーションですが、今までカバー力の高いしっかりとファンデーションを塗っていた人には、物足りなさを感じることがあるかもしれません。

シミやくすみをカバーする水性ファンデーションもありますが、やはり薄付きです。シミなどのトラブルを隠しきれない場合もあります。

水性ファンデーションの使い方について

水性ファンデーションの中で特に水ファンデーションと言われるものは、慣れるまで上手く使えないこともあります。上手に、また効果的に使うコツを紹介しましょう。

水性ファンデーションをキレイに塗るコツ

水性ファンデーションはスポンジを使っても、手で塗っても大丈夫です。化粧品によって使いやすい方法で塗りましょう。

  1. 水ファンデーションは二層になっているので、よく振ってから使います。
  2. まずは手の甲、もしくは手のひらなどに適量を取ります。量が多いと化粧崩れしやすくなるので注意。目安は1円玉大です。
  3. 面積の広い頬から塗っていきます。次におでこ、アゴ、鼻、小鼻とファンデーションを伸ばしていきます。目の周りや小鼻のわきなどは、スポンジを使って叩き込むようにすると、化粧崩れしにくくなります。

水性ファンデーションを使う際の注意点

何度も重ね塗りをすると、化粧崩れしやすくなるので注意しましょう。軽く肌を叩きながら、肌になじませるようにつけていくとキレイに塗れますよ。

水性ファンデーションは薄付きなので、シミが隠れないことがあります。隠れないシミはコンシーラーを使うといいですよ。

水性なので蒸発しやすいです。塗る際には手早く、がコツです。仕上げにフェイスパウダーを使うと、より化粧崩れしにくく、肌のキメが細かくなりますよ。

水性ファンデーションが上手に塗れない時には?

水性ファンデーションが肌になじまない、キレイに塗れないという時には次のような原因があるのかもしれません。

肌の乾燥がひどく、水分が肌に浸透しない
基本的なスキンケアをしっかりとして、保湿ケアに重点を置きましょう。睡眠も十分に取ることが大切です。
ベースメイクができていない
水性ファンデーションは通常のファンデーションよりも肌になじみやすいものです。そうはいっても、ベースメイクがしっかりしていれば、よりキレイに仕上がります。

化粧水、下地クリームをていねいにつけ、少し時間を置いてから塗るようにしてみましょう。

振り方が甘い
水性ファンデーションは二層に分かれてしまうので、使う度によく振って混ぜ合わせることが必要です。

水性ファンデーションでナチュラルメイクを目指す

水性ファンデーションの魅力は、自然に仕上がることです。軽くて、ファンデーションを塗っているのも忘れてしまうほど。肌への負担も少ないので、肌荒れの予防にもなりますよ。

ファンデーションの厚塗りは肌呼吸をさまたげ、またクレンジングもしっかりしなければならず、肌を傷める原因になります。

水性ファンデーションを使うことで肌荒れも改善されていくこともあります。徐々にでもいいので、ナチュラルメイクを目指して、肌に負担をかけないファンデーションを使えるようにしましょう。

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