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キレイな人は食べている納豆。苦手な人が食べやすいと感じる方法

Date:2014.11.01

美肌効果、整腸作用、血液サラサラ…納豆にはさまざまな美容・健康効果があるのは、周知の事実です。ダイエットにも、冷え症にも、シワ・たるみ予防にもいい食材、というと必ずと言っていいほど出てくる納豆。

とにかく納豆を毎日食べることでキレイになれる、ということらしい…と思っても、どうしても納豆が食べられない、という人もいるのも事実。そういう人が結構少なくないもの。

これだけさまざまな効果がある納豆を食べられないのは、とても残念なことです。そこで、納豆が苦手な人でも食べやすい、と思える方法を集めてみました。

納豆の効果

改めて、納豆の効果について紹介しましょう。

アンチエイジング効果

抗酸化作用が強く、免疫力を高めるので、老化防止になります。

納豆に含まれるポリグルタミン酸は、ヒアルロン酸の約10倍もあると言われています。ポリグルタミン酸はアミノ酸の一種。ネバネバの元でもあるこの成分は、天然保湿因子を補うという働きがあります。

さらに、納豆レシチンが皮膚を健康に保ってくれるのです。ビタミンB群、ビタミンEも豊富で美肌効果も高いと言われています。

便秘解消効果

腸内の善玉菌を活性化させ、整腸作用を高めて便秘を解消します。

血液サラサラ効果

血栓を取り除く働きがあるナットウキナーゼを含む納豆。血液サラサラになることで、冷え症改善、動脈硬化予防、美肌効果などがあります。

骨を丈夫にする効果

カルシウムが豊富な納豆。カルシウムの消化吸収がよいので健康な骨を作ってくれます。

肩こり改善効果

納豆に含まれるサポニンには血管を強くする働きがあり、そのおかげで血行をよくし肩こりを解消してくれるのです。

納豆嫌いを克服するコツ

納豆が苦手、嫌いという理由は、独特の匂いやネバネバがダメ、という場合が多いようです。それを消してしまえば食べられるということ。

方法の一つは他の食材と混ぜること。特に味の濃いもの、酸味のあるものなどと混ぜてみると、納豆の味が薄くなります。コツは納豆の量よりもたくさん入れることです。

揚げる、炒めるといった調理をしてしまうのもお勧め。または、カレーやパスタ、ハンバーグの具材として調理をするという方法もあります。

また、醤油や一緒に付いているタレではなく、ドレッシングやポン酢などをかけて食べてみるのも一つの方法です。意外とすんなり食べられるかもしれません。

ケース別・納豆を克服する方法

そもそも味がダメ、ニオイが嫌い、ネバネバが苦手など、納豆が苦手、という理由はいろいろでしょう。納豆が嫌いな理由を確認し、それを失くせば納豆が苦手ではなくなるのではないでしょうか?

ネバネバが苦手な人

・かつおぶしをたくさんかけるとネバネバを感じなくなります。

・大根おろしをたっぷりかけるとさっぱり。

・かき揚げにしてしまう、納豆を水洗いしてチャーハンにするなど、調理するとネバネバが気にならなくなります。

ニオイが苦手な人

ニオイが苦手な場合は、さらにニオイや味が濃いものと一緒に食べることです。梅干やネギ、ニンニクなどがおススメ。特にネギやニンニクに含まれる硫化アリルには納豆のニオイを消す作用があります。

味が苦手な人

納豆の味を消す食べ物と一緒に食べるといいでしょう。大葉やキムチ、マヨネーズ、野沢菜などを混ぜると食べやすくなります。

納豆で健康に美しく!

栄養満点で美容にも最適な納豆。食べられないのはもったいないことです。食べられるけれどあまり好きではない、という人もいますよね。しかし、女優さんやタレントさんの美容の秘訣としても納豆はよく聞きます。やはり食べられるにこしたことはないでしょう。

納豆は一緒に混ぜる食材によってはさらに栄養がアップするという効果もあります。いろいろな食材を試してみて、自分に食べられるものを探してみましょう。食べているうちに慣れてきて食べられる、ということもありますからね。

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