• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

水分だけで太るのは本当?夏太りの原因と解消法を紹介

Date:2013.05.13

「夏は食欲がないから余り食べていないのに太った」という話を毎年のように耳にします。実際、私もそういう経験を何度もしたことがありました。

どうしてそれで太ってしまうのか?夏太りの原因と夏太りしないための対処方法を調べてみました。

水分だけでも太る?

「夏は暑いから、水分しか摂っていないのに体重が増える」という経験をしたことはありませんか?糖分が高いジュース等ばかり摂っているともちろん太ってしまいます。

そうではなく、お茶やミネラルウォーターしか摂っていないのに体重が少しずつ増えてるということも多々あります。一体どうしてそういう現象が起こるのでしょうか。

それは内臓の冷えです。夏はどうしても冷たいものばかり摂取してしまい、内臓から体を冷やしてしまいます。内臓が冷えてしまうと、血液の流れが悪くなり、冷えから守るために脂肪がついてしまうというしくみです。

それから「水分だけでも太る」という現象が起きているのです。夏は暑くてどうしても冷たいものを摂りたくなりますが、時々は温かいものを摂るようにして、内蔵を冷やさないようにすることが大切だと言えます。

あんなに汗をかいてるのに?

夏は汗を大量にかいてるので代謝が上がり、エネルギーも大量に使っているように思ってしまいますが、実は夏が1年の中で一番代謝が落ちる為、エネルギーを思う程使っていないのです。

お風呂で大量に汗をかいても、上がった後に水を飲むとまた戻っていたという状態と同じです。

冬は外気温が低くなるので、体の熱を奪われないようにと熱を放出する時にエネルギーを使っています。

上記の「内臓の冷えで脂肪がつくと書いてあるけれど」と思う人もいると思いますが、夏の場合、外気温は高いので熱を放出する必要はないので、脂肪で内臓近くの温度を保とうとしてしまうために脂肪がついてしまうのです。

汗をかく=エネルギーを使うといった考えは違うということを覚えておくのも大切です。

暑さが大敵?

暑くなると汗をかくので、どうしても体を動かすのを躊躇してしまう傾向があります。それまでは軽い運動をしていたけれども暑くなると体を動かすのが億劫になってしまい、更にエネルギーを使わなくなってしまうという悪循環が起こってしまいます。

日中は熱中症などの心配もあり、室内にこもってしまうことも原因です。

少食なのに太る?

夏は暑さで食欲が減退し少食になるため、1度の食事でカロリーの高いものを食べてしまう傾向があります。少食でもカロリーの高いものばかり食べてしまうとやはり太ってしまいます。

よく「パワーをつけるため」といって、脂っこいものを食べたりすることが多いですが、これも同じことです。

あと食事は少食にしたから、アイスクリームなどを食べるというのも太る原因です。アイスクリームなどの冷たいものばかり摂ってしまうと、水分の時と同様、内蔵を冷やしてしまうのであまりよくありません。

夏太りしないためには

一番簡単なことは、規則正しい生活を送ることです。暑いからといって生活を変えるのではなく普段の生活を送ることが一番大切なことです。その他では

  1. 軽い運動をしましよう。暑いからといって運動をしないのではなく、涼しくなる時間帯に、軽めの運動だけでもすることによって、エネルギー消費もでき汗をかくことで気分転換にもなります。
  2. 冷たいものばかり摂取せずに、温かいものを摂取したり生姜などで体を温めましょう。内臓を冷やすことで脂肪がつきやすくなってしまうので、あまり体内を冷やさないよう心掛けましょう。
  3. カロリーの高いものを1食で食べるのではなく、少量ずつでもいいのでバランスのいい食事を、1日3食摂取するようにしましょう。
     少しずつでも3食食べるほうが太りにくくなります。脂っこいものばかりではなく、バランスのいいものを心掛けて摂取するようにしましょう。

ちょっとした心がけで夏太りは解消されます。暑いからと生活基準を変えるのではなく普段の生活をすることで夏太りを解消していきましょう。

この記事をシェアする

関連記事