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エアコンで頭痛にもう悩まない!クーラー病に効く予防と対策

Date:2016.08.01

shutterstock_154645358「オフィスが寒い!」
夏になると、街のあちこちからこんな悲鳴が聞こえてきます。

職場でなくとも電車やバス、飲食店など、さまざまなシーンで「外は暑いのに、室内は寒い」と不満に思うこと、多いのではないでしょうか?

外は暑く、中は寒い。この状態を繰り返すと、だんだん体調が悪くなってきます。「冷房病」や「クーラー病」と呼ばれる症状です。

この冷房病、引き起こすのは頭痛やだるさだけでありません。放っておくと慢性化した上、イライラや不眠など本格的な自律神経の不調に繋がるサインなのです。

でも熱中症予防のためにクーラーは必須。熱中症にも冷房病にもならないためには、どう過ごしたらよいのでしょうか?

今回は、そんな元気な夏を過ごすための日常の過ごし方を具体的にお伝えしていきます。


「クーラーを使わない」はNG!熱中症の危険あり

クーラー病を予防するためには、クーラーを付けなければいい?

いいえ、それはNGです!暑いのを無理にガマンすると、熱中症になってしまう危険があります。

熱中症も、冷房病も、どちらも避けたい。

これは決してワガママなんかじゃありません。必要最低限の条件ですよね。

「暑さをガマンせず、冷房病にもならない」そのための方法を探っていきましょう。

男性は暑いと言い、女性は寒いと言う、その理由

「寒い寒い」と震えている女性の横で、「暑い暑い」と汗を拭きながら男性がエアコンの設定温度を下げている光景。

職場などでよく見られます。

「オフィスが寒い」という声は、主に女性から上がることが多いですよね。これはいったい何故なのでしょう?

「冷房が苦手」な人に、女性が多いワケ

冷房による冷え過ぎが苦手、でも立場的にエアコンの温度設定を自由にできない……という人のことをオフィスの「冷房弱者」と呼ぶそうです。

冷房弱者には、男性よりも女性が多いといわれます。これはもちろん女性の社会進出の遅れも一因ですが、もっとシンプルな理由があります。

男性と女性では、体感している温度そのものが違うのです。

男性に比べて女性の身体は、

  • 筋肉が少なく、つきにくい
  • 脂肪が多く、つきやすい

という特徴があります。これは遥か昔、人間の祖先が狩りをしていた時代から受け継いだ性質。

狩りに出るのは男性の役目だったので、男性は獲物の動きに対処できるよう筋肉がつきやすく発達しました。

そして女性はあまり移動せず子供や住居を守っていることが多く、エネルギーを効率よくゆっくり消費できるよう、脂肪を溜め込む身体へと進化していったのです。

筋肉は熱を生み、脂肪は冷えを溜め込みます。女性の身体は男性よりも冷えやすいのです。

実はこんなに差があった!男女が体感している温度差

たとえば、暑い屋外からクーラーの効いた部屋に入ってきたときに「涼しくて心地よい」と感じる温度は、男女とも26度前後です。

しかし、そのまま一時間じっとしていると、男性は「相変わらずちょうどいい」と感じているのに対し、女性はだんだん「寒い」と感じ始めるそうなのです。

男女間での体感温度には、2〜5度もの開きがあると言われます。

熱を生み出す筋肉というのは、なんと大きい存在でしょうか!

女性が寒そうにひざ掛けを掛けている横で暑い暑いとエアコンの温度を下げる男性も、決して悪気はないのですね。

問題は寒さだけじゃない…冷房病の症状とメカニズム

いくら悪気がないとは言え、寒いオフィスがとてもつらいのは事実です。

自衛のため、また周囲に理解してもらうために、冷房病の症状やメカニズムを知っておきましょう。

冷房病の症状(1)冷え症に似た症状

とくに一日中クーラーのかかった室内にいる女性に多い、冷房病。その症状はまず、「冷え症」に似たものから始まります。

  • 頭痛
  • 腹痛
  • 肩こり
  • 首こり
  • 腰痛
  • 手足の冷え、しびれ
  • 顔色の悪さ
  • 下半身のむくみ
  • 活発に動けない

など。

これらの症状は主に、冷えて血流が悪化したために起きています。

血液は、身体に必要な酸素や栄養素を全身に届ける役割をしています。

また、温かい血液が1分に1巡というものすごいスピードで身体を駆け巡ることにより、全身を内側から温める働きもあるのです。

この流れが鈍くなると、まず必要な酸素や栄養が身体じゅうの細胞で不足してきます。内臓や筋肉が、パワフルに働くことができなくなるのです。

そして血液自体が冷えることで、血流が身体を温めることもできなくなります。末端が冷えたり、筋肉が固まってしまったり。

首肩のコリや頭痛などが出るのは、このためです。

悪いことに、冷えるとリンパの流れも滞ってしまいます。老廃物や毒素を身体の外へ排出できず、疲労のもとが身体に溜まっていってしまうのです。

冷房病の症状(2)自律神経失調症状

冷房病の症状は、ここからさらに進みます。夏場、つらい冷えの感覚とともに、こんな症状を経験したことはありませんか?

  • めまい
  • だるさ
  • 身体が重い
  • やる気が出ない
  • 食欲不振
  • 胸やけ
  • 胃もたれ
  • イライラ
  • 集中力が続かない
  • しっかり考えることができない
  • 気分が落ち込む
  • よく眠れない
  • 寝付きが悪い

など。じつはこれ、自律神経失調症の症状と非常によく似ています。

なぜこんなことまで起きるのかと言えば、それはずばり、自律神経がすっかりバランスを崩してしまっているから。

「えっ、たかがクーラーで自律神経が乱れるの?」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

正確には冷えだけが原因なのではなく、夏場特有の「室内外の気温差」が原因です。

気温の上下を繰り返すと、自律神経がバランスを崩す

室内外の気温差で、なぜバランスが崩れるのでしょう?そのメカニズムを見ていきましょう。

自律神経は、無意識下で常に働いている生理機能です。これは

  1. 緊張や興奮を司る「交感神経」
  2. 弛緩やリラックスを司る「副交感神経」

の2つから成り立っていて、綱引きのように引っ張りっこしながらバランスを保っています。

自律神経は生命維持に必要な機能をいくつも調節しています。その役割の一つが「体温調節」。

人間は恒温動物です。外気温が変化してもうまく熱を閉じ込めたり逃がしたりして、体温を一定に保つ必要があるんです。

通常、脳が「暑い」と感じると交感神経が働き、抹消の血管を大きく拡げて身体の外へ熱を逃がします。体温を下げる役割です。

そして脳が「寒い」と感じると副交感神経が働き、抹消の血管を小さく閉じて内側に熱を閉じ込めようとします。体温を上げる、または温かく保つ役割です。

でもこの自律神経、太古の昔から少しずつ進化してきたものなので、現代の空調設備のような急激な変化には対応できません。

暑い屋外から突然、寒い室内に入る。
寒い室内からまた突然、暑い屋外へ出る。

これを繰り返すことで、自律神経は一気にバランスを崩し、身体や心に不調をきたしてしまうのです。

冷房病の正体は、気温差が招く自律神経失調

冷えだけでも暑さだけでもなく、その両方が合わさって引き起こされるのが冷房病です。まさに現代病と言えますよね。

でも夏はもともと気温が上がり、人の身体が活発に動ける季節です。楽しまないのはもったいない!

そこで今度は、冷房病でバテたりせずに、現代の夏を元気に乗り切る方法を考えていきましょう!

「熱中症」も「冷房病」もまとめて撃退!快適な夏に変える対策

冷房病を撃退する対策はいくつかありますが、まず一番大事なことから説明していきますね。

それは「暑いのにガマンすることは、絶対にしない」ということです。

対策1:まず「冷房ありき」で考え、暑さはガマンしない

冷房病を避けたいからクーラーを切る。比較的涼しい日なら、これは有効だと思います。

でも、明らかに暑さを感じているのに無理をしてエアコンを付けない。これは絶対にNGです。

私たちの目的は、快適な夏を元気に過ごすこと。湿度にもよりますが、一般に28度を超えると熱中症になる危険性が高いと言われます。

熱中症は命に関わる症状です。暑いときはガマンせず、適切に空調を使いましょう。

対策2:エアコンは25〜28度、風に直接身体を当てない

冷房病の予防のためには、外気温と室温との差をできるだけ小さくすることが大切。差に開きがあればあるほど、自律神経に負担がかかります。

室温は25〜28度に保たれているのが最も理想的といわれます。実際この温度ですと、暑いとも寒いとも感じづらいもの。快適な気分で過ごせます。

また、エアコンの風に直接当たらないことも重要。

風を感じると体感温度はさらに下がりますし、エアコンの風は自然の風より身体への負担が大きいものです。

可能であれば風が直接当たらないよう、羽根の向きを変えるなど工夫してみましょう。

ただ「職場やリビングではエアコンの設定を変えづらい」という方も少なからずいらっしゃるでしょう。

そういう場合は、できる所からでOK。自宅や自室だけでも気をつけてみてください。

対策3:羽織もの、ひざ掛けを常に持ち歩く

風の向きも調節できず、キンキンに冷えた場所で過ごすとき。身体を守るためにはやはり、羽織ものやひざ掛けが便利です。

羽織ものは、冷えやすい女性にとって夏の必需品です。

オフィスだけでなく買い物や外食の際、ちょっとでも「寒いかも」と感じたら、面倒がらずにすぐ羽織るようにしましょう。

  • パーカー
  • カーディガン
  • ストール
  • 薄手のマフラー

など種類は色々あります。ストールやマフラーは、ファッションのポイントに使えて持ち運びも手軽ですよね。

肩や首を外気に触れないようにするだけで、冷えはだいぶ軽くなります。肩こり予防にも繋がるのでぜひ試してみてください。

また、座り仕事の女性におすすめなのが、ひざ掛け。

長時間座りっぱなしでいると、動かさない下半身は驚くほど冷えきっています。ひざ掛けで太ももを温めるだけで、つらさはかなり和らぎます。

お尻や太ももの筋肉はとても大きいので、ここを温めると血液も温まります。

  • 足指の先の冷え
  • しびれ
  • 下半身のむくみ

などの解消に効果的です。

厚手のひざ掛けやストールは、折り畳んでお尻の下に敷くのも冷え予防におすすめですよ!

外出の際にはストール一枚、ひざ掛け一枚持ち歩く。これを習慣にしてみましょう。

対策4:全身の「首」と、お腹を冷やさない

肩や太ももは筋肉が大きいため大事な温めポイントです。

同様に、全身の「首」と名前が付く箇所も、血管が集まっているため温めると効果バツグンなんです。

  • 首、のど
  • 手首
  • 足首

など。

これらの箇所を温めると、集中的に血液を温めることができます。全身に回る血液が温まることで、身体の内側から冷えを予防できるのです。

そしてもう一つ、冷やしてはならないのが

  • お腹

です。腹部には、血管だけでなく内臓が集中しています。お腹を温めることで、内臓機能を活発に動かすことができます。

とくに、長時間じっとしている職場では、可能であれば

  • ネックウォーマー
  • アームウォーマー
  • リストバンド
  • 腹巻き

などのアイテムを積極的に活用していきましょう。

最近は、薄手で見栄えがよく、機能性も高い商品がたくさんあります。腹巻きなら服の下に着てしまえば目立つこともありません。

一枚巻くだけでだいぶ温かく感じるので、職場が寒い方はぜひ試してみてください!

対策5:ストレスを溜めない

精神的なストレスは、自律神経の天敵です。

体温調節のために負荷がかかっているのに、さらに負担をかけてしまっては、それだけ調子を崩しやすくなります。

夏場はとくに意識して、ストレスを溜めないちょっとした工夫を心がけましょう。

オフィスや家で仕事中のストレス発散には、次のような気分転換がおすすめです。

  • 暑くてイライラしたら、首を冷やす
  • 蒸し蒸ししてだるいときは、窓を開けて換気する
  • 疲れたら10分間休憩する
  • 紅茶やコーヒーなど好きな飲み物を丁寧に淹れる
  • トイレのついでに外に出て伸びをし、深呼吸する

など。短時間でできるちょっとしたことなのがポイント。

そしてプライベートでは、

  • 15分だけ、30分だけと時間を区切って早起きしてみる
  • 夜12時までに就寝する
  • 寝る前のスマホを読書に変える
  • 休日の朝、公園まで散歩する
  • 会いたくない友達には「会わない」と決める
  • 心が落ち着く人と、たわいない会話をする
  • 動物とふれあう
  • 趣味に没頭する
  • 映画館に入ってみる
  • 「いつかやりたい」と思っていたことにチャレンジする

など、進んでこんなことをしてみてはいかがでしょう?

強すぎず弱すぎない、適度な刺激は自律神経を安定させます。

心に重くのしかかるようなストレスはできるだけ遠ざけ、出来る限り自由な気持ちでしたいことをしてみる。楽しい、気持ちいいと感じる時間を増やしていく。

これが自律神経を整えるためにとても大事なポイントです。

対策6:毎日15〜30分程度、身体を動かす

筋肉が衰えると、熱を作る機能がどんどん低下していき、冷房病にもかかりやすくなってしまいます。

毎日少しずつでいいので、身体を動かして筋肉を目覚めさせましょう。

もともと運動が好きな方や、何か始めたいという方なら、

  • ジョギング
  • 水泳
  • ジムに通って筋トレ
  • テニスやバレエなどの教室

など、本格的にスポーツを始めてみる良い機会になるでしょう。

あまりスポーツと縁がない、または忙しい、という方は、次のような方法でも充分効果が得られます。

  • 通勤ついでのウォーキング
  • 電車で座らず、お腹に力を入れて立つ
  • ストレッチや軽い筋トレ
  • 調理中の爪先立ちなど、ながら運動

身体を動かすように意識する。この習慣が大事です。

大げさなことをするのは大変ですよね。でも、こういった小さなことを心がけていると、気がつけば1日30分くらいは動いていた、とびっくりするものです。

デスクワークの方なら、姿勢をよくすることを心がけるだけでも腹筋や背筋に心地よい負荷をかけることができます。

毎日続けているうちに、疲れにくくて冷えにくい体質になっていくのが実感できます。こうなったらもう冷房病撃退体質の出来上がりです。

対策7:入浴は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

夏はシャワー派!という方がもし冷房病の気配を感じたら、今夜から湯船に浸かりましょう!

温かいシャワーを浴びた瞬間ほっとするのは、想像以上に身体が冷えきっている証拠です。

湯船に浸かる習慣には、冷えを芯から解消するだけでなく、自律神経を安定させる効果もあります。

人間の身体はもともと、季節に合わせて少しずつ変化するように出来ています。暑くなる夏は汗をかき、体温を下げるのが自然の流れ。

その際、溜まった毒素や疲労物質も汗と一緒に排出しているのです。

暑いはずの夏、寒い室内に長時間いると、だんだんと汗をかきにくい体質に変わっていきます。体質が変わってしまうと、暑い場所に出てもうまく汗が出てきません。

するとどうなるでしょうか?

汗をかかない身体は、老廃物や疲労物質、加えて余分な熱までも内側に閉じ込め、

  • のぼせ
  • 火照り
  • 疲労感
  • めまい
  • 吐き気

などを引き起こします。とくに女性の身体はこの傾向が強いのです。

毎日、お風呂で汗をかく練習をしましょう!

ちなみに、自律神経の安定のために最適なのは

  • 38〜40度のぬるめのお湯
  • 15〜30分ほどゆっくり浸かる

この入浴法です。

足湯や腕湯(指先から手首まで、または肘までお湯に浸して温める)などで、じわじわと汗を出すのもよいですよ!

対策8:オフィスでは、身体を温める飲み物を

寒いオフィスで手軽に身体を温めるためには、飲み物を選びましょう。

身体を温めるとされる飲み物は、以下のようなものです。

  • 紅茶
  • ココア
  • ウーロン茶

など。スパイスも身体を温めますから、生姜紅茶などは最適ですね。

逆に身体を冷やす飲み物は、次のようなもの。

  • コーヒー
  • 緑茶
  • 牛乳

など。

でも、身体を冷やす飲み物だって、好物でどうしても飲みたい方もいますよね。(かくいう私もコーヒーが大好物なので「飲まない」のはツラいです……)

過敏になりすぎてもストレスになってしまいます。飲み過ぎなければ大丈夫。身体を冷やす飲み物は、せめて温かい状態で飲むなど、一工夫しましょう!

対策9:規則正しくバランスのよい食生活

冷房病予防には、普段の食事も大切です。

自律神経は規則正しい生活により、整えられる上に強化もされていきます。まずは一日三度、規則正しい食生活をできるよう、自分なりに工夫してみましょう。

とくに朝食は抜かずに、少しでもいいので口に入れることをおすすめします。なぜなら、身体の熱は食べ物によって作られるから。

午前中〜昼食がエネルギーに変わる午後3時くらいまで、身体は朝食を元に熱を作り出しています。

朝ご飯を全く食べていないと、この熱を生み出すことが出来ません。

忙しいときは、バナナ1本、ホットミルク1杯でもOKです。何かしらお腹に入れてから、仕事に向かいましょう。

対策10:寝るときはエアコンを切る

気温にもよりますが、夜の気温が28度を超えないようなら、眠る間はエアコンをオフにする方が無難です。

寝ている間は無防備です。

「ちょっと肌寒いな」
「喉が痛いな」

と身体が感じ取ったとしても、眠っている私たちは対策をとることができません。

夜エアコンを付けて寝たら、起きてからずっと頭が重くてたまらない、頭痛がとまらない、などという経験はありませんか?

エアコンの風は、たとえ設定温度が適切でも、睡眠中の身体にはあまり優しくないようです。

夜どうしても暑いときは、寝る前に部屋をある程度冷やしておいて、エアコンはオフにして眠りにつきましょう。

番外編:エアコン権を握る上司を説き伏せるコツ

冷房弱者の我々。自衛できる手だては色々。でも正直、

「面倒くさいなあ! 上司がエアコンの設定温度を上げてくれたら、それで済むのに!」

と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?(笑)確かにこれが出来たらいちばん話が早いですね。

職場環境・人間関係にもよりますが、もしも言い出せそうなら、エアコンの設定権を握る人物に冷房病で悩んでいることを相談してみましょう。

その際、

  1. 冷房の冷やし過ぎで、体調不良になっていること
  2. 他にも同じような症状で悩んでいる人がいること(事前に情報収集してみましょう)
  3. あなたにも同じような症状が出ていないか?

ということをポイントとして伝えると、話がスムーズに進みそうです。

もしかしたら他にも同じことで悩んでいる人、たくさんいるかもしれません。また、上司本人も気づかないうちに冷えすぎているかもしれません。

とくに男性は、自分の体調不良が冷房のせいとは夢にも思わないケースが多いです。気づかせてあげようではありませんか。

これは本当にケースバイケースですが、あなたの職場に冷房弱者がいなくなる日がくることを願ってやみません。

熱中症にも冷房病にもならない、元気な夏をあなたに!

最後に、今回のポイントをまとめます。

  • 熱中症予防のために、エアコンは我慢しない
  • 冷房病撃退のために、室内外の温度差を少なくする
  • 身体を冷やさない工夫をする
  • 自律神経を整える

これであなたも、元気な夏を過ごせるはず!

熱中症も、冷房病も、どちらも不要!日本の夏を楽しみましょう。

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